大リーガーのうんこ
【今日見た夢】
TAKEは、アメリカ・メジャーリーグで微妙に活躍する野球選手です。(7番打者くらい)
ある日、宿舎の便所でうんこをしていました。
その宿舎は、なぜか僕のばあちゃんの家。実際と同じように便所はポットン式です。
しばらくすると、新人の黒人選手が便所にやってきました。
黒人「おい!漏れそうなんだ!早く!早く代われこの野郎!」
便所のドアをガンガン叩いて怒鳴る黒人。
しかもなんと、ドアを壊し強引に開けようとするではありませんか。
黒人「早くしろ!この野郎!早く!早く!早く!早く!早く!」
あまりの剣幕に大変な恐怖を感じる僕。
TAKE「ごっ・・・ごめんなさい!すぐに出ます!」
うんこをしている途中というのは人間にとって最も無防備な状態です。
しかもポットン便所ですので、押されて穴に落とされてはたまりません。
僕はそそくさと便所を出て、黒人選手と代わりました。
黒人はケツを出し、なぜかドアを開けたままうんこをし始めました。
そこで、僕と黒人の立場が完全に入れ替わります。
今、1番弱い立場にあるのは、このケツ丸出し無防備状態の黒人なのですから。
僕は先ほどまでの怒りを黒人に対しぶつけました。
TAKE「おい!新人!」
黒人「はっ・・・はいっ!」
TAKE「仲間がうんこしよる時は少しは我慢しろや!それがチームワークやろうが!」
黒人「チームワーク・・・はいっ、わかりましたっ!」
恐怖に顔を引きつらせる黒人。
TAKE「今度同じことしたらぶっ殺すぞ!」
そう言い残し、僕は便所をあとにしました。
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