• 日記
  • コラム
  • 雑記
  • イラスト
  • 漫画
  • 写真
  • 手芸・工芸
  • 壁紙・待受
  • HP用素材
  • 各種講座

TAKEの部屋 HOME雑記 ≫ 豪華4本立て

雑記

  • 2007年01月06日
  •  l カテゴリ:夢日記

豪華4本立て

【今日見た夢】

僕は滅多に昼寝はしない人間なのですが、今日はやたらと疲れていて眠かったので
3時間ほど寝てしまいました。

その時に4つほど細かい夢を見ました。

まず最初に、修学旅行の班長になった夢。

旅行先はどこだかわかりませんが、舞台は大きな旅館の中。
全員が学生というわけではなく、若者から年寄りまでメンバーは様々でした。
ですので、修学旅行というか、どこかのサークルか何かの旅行だったのでしょうか。

間もなく移動のバスがやってくるので、みんなで支度を始めるという場面でした。

まず男性陣がいるところへ向かい、班長である僕は注意を促しました。

TAKE「皆さーん!もうすぐバスが来るので用意をしといてくださーい!」

続いて、女性陣がいるところへ移動し、僕は言いました。

TAKE「あ・・・あの、バババ、バスが来りゅので・・・用意を・・しと・・して・・・」

女性相手に緊張して噛みまくりです。

しかし、全員に伝える事ができたので、僕は安心して食堂へ行きました。
色々と雑用があって食事がまだ済んでいなかったのです。

食事を終え、隣にあるゲームコーナーで少しゲームをし部屋に戻ってみると・・・

そこには誰もいませんでした。

なんと、僕が留守にしている間にバスは出てしまったのです。

実は今までに、修学旅行のバスに乗り遅れるといった夢は何度か見ています。
ほとんどの場合、「ああ、困ったぞ!どうしよう!」と慌ててるうちに夢から覚めるのですが
今日の僕は何故だか非常に落ち着いていました。

TAKE「そうだ、バスが到着する前の時間にタイムスリップすればいいじゃないか」

とっさにこう考えた僕は、旅館内にあるいくつかのアイテムを集め始めました。
よくわかりませんが、これらのアイテムを全て取得すれば過去に戻れるという設定です。

アイテムは比較的すぐに集める事ができました。

最後のアイテムだけは少々取りにくい高くて狭い位置にあったのですが
これを手に入れ、高い場所から華麗にジャンプして下に降りる瞬間
僕はものすごくテンションが上がり、「俺様にできねえ事はないんだZE!」と、カッコつけて叫びました。

あまりにも自分がカッコ良かった為
わざわざもう一度、「俺様にできねえ事はないんだZE!」と叫びました。

さらに調子に乗った僕は、「俺様にできねえ事はないんだZE!」と再度言いました。

もう1回くらい言いたいところでしたが、さすがに4度言うのはバカみたいなので止めておきました。

着地した先、そこはバスの屋根の上でした。
タイムスリップが成功したのです。

残念ながら、そこで夢は終わってしまいました。

2番目の夢は、どこかのショッピングモールが舞台。

理由はよくわかりませんが、ものすごい速さで走っている僕がいました。

レストラン、駐車場、外のバスターミナル、と次々に場所を移動していると
バス停の横の待合室で座っている女性のパンチラが目に飛び込んできました。

さらに、その横のバス停にいるアメリカ人少女のパンツも見えました。

「うわ、すげえ!」そう思った矢先、男同士3人でキスをしている光景を目撃。
いやいや気持ち悪いなと、すみやかにその場を立ち去りました。

しかし、おっさん同士のキスはキモいが、先ほどの女性がどうにも気になります。
もう一度パンチラを見に行こうと、引き返すことにしました。

そう思った瞬間、僕の目の前に怪人が現れました。

TAKE「邪魔をするな!怪人め!」

このように叫んだあとすぐに夢が終わりました。

3番目の夢は、どこかの洞窟のような、家のような場所。
位置的なものはよくわかりませんでした。

部屋の奥の方にあるモニターに、45歳くらいの和服の女性が映されていました。
よく意味がわかりませんが、この女性が僕の奥さんだという事です。

モニターの横には、謎のばあさんが立っていました。
ばあさんは、モニターの中の僕の奥さんに対して何やら文句を言っています。

ばあさん「あんたより、うちの娘の方がTAKEにはふさわしい!」
このような事を大声でまくし立てていました。

なんだかめんどくさそうなので、僕はこっそりその場をあとにしました。
そこで夢は終わります。

最後の夢、舞台はうちの実家でした。
どうやら、この夢の中では「桃屋のキムチの素」が世界で最も辛い食べ物みたいです。

母が、そのキムチの素で作ったキムチを食べながら
「こんなのよりも、イスラエルやバングラディシュの食べ物の方が美味しそうやね」
と言った、たったそれだけの内容でした。

現実の世界でも、うちの母はキムチのような辛いものは苦手ですが
たぶん他のアジア各国の食べ物も嫌いだと思う。

トラックバック

トラックバックURL :