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TAKEの部屋 HOME雑記 ≫ 過去の雑記

雑記

  • 2007年01月25日
  •  l カテゴリ:夢日記

世界沈没

【今日見た夢】

僕の夢というのは大体、昔住んでいた場所などが舞台になる事が多いのですが
今回は珍しく、現在住んでいる木更津の地が舞台でした。

ちなみに、僕は「日本沈没」の映画をまだ観た事がありません。
ストーリーも知らないので、映画に対する想像だけが夢に出てきたのでしょう。

木更津駅から自宅へと向かう途中の僕。

ふと前を見ると、少し離れた場所の道路から、白い湯気のようなものが出ています。
初めのうちは特に気にはしませんでしたが、やがて、地面のあちらこちらから湯気が立ち昇っている事に気が付きました。

一体なんだろう?
僕は立ち止まり、辺りを見回してみました。

すると

「熱いっ!」

遠くの方から、1人の男性の悲鳴が聞こえました。

湯気に触れてしまったのだろうか?
でも一体、なぜ地面から湯気が出ているのだろう?

僕は、今自分が立っている道路を注意深く観察してみました。

そうすると、アスファルトの隙間から、なにかオレンジ色をしたものが染み出てきているのがわかりました。

「溶岩だ!」

僕が声を上げるのと同時に、周囲を歩いていた人達も大声で叫びました。

「熱い!熱いっー!」

僕のすぐ横を、1人の男性が白い煙を上げながら、ものすごい勢いで走り去っていきました。

その光景を見て、僕も、そして周りにいる人達も走り始めました。

「溶岩だ!逃げろーっ!」

無我夢中で逃げました。
そして、僕達が辿り着いた先は、近くにある巨大なショッピングモール。
なお、現実の世界では、木更津にこのような場所などありません。

その場所には、すでにたくさんの人々が避難をしていました。

建物の奥に行くと、1台のモニターがおいてあり
それを十数人が囲み、ニュースの報道を真剣に聞いています。

「世界の終焉」

テレビに映し出されたアナウンサーが言い放ったこのフレーズを聞き
ガックリとその場に座り込む人々。

TAKE「くそ~、やっぱり世界沈没の話は本当やったんか!」

実はこの夢の中では、1年ほど前から、様々な分野の学者達が
世界的規模の大災害を予測していたという設定になっていました。

日本政府は混乱を恐れ、この事実を発表する事はありませんでした。
しかし、インターネット上では噂となっており、「政府は密かに要人だけが避難できるシェルターをどこかの山に建造している」という書き込みもしばしば見受けられました。

それによると、2007年の1月下旬頃
噴火、火災、暴風、地震、そして津波と、あらゆる災害が世界中を被害をもたらすと。
やがて世界は海の底へと沈んでしまうそうです。

ニュース番組の映像が切り替わり、サウジアラビアの地図を映し出しました。
なんでも、唯一災害の被害を僅かしか受けず、辛うじて残る平地がサウジ周辺のみという事。

そこには、災害が去ったあとに世界各国の国民が大体どのくらい生き残っており
そしてサウジへと渡ってくる事ができるのかを予測した数字が書かれていました。

最も多かったのは、韓国の「約5000万人」。
全員生き残るのかと、こういう時だけは本当ちゃっかりしてるなと溜息が出ました。
また、意外にも多かったのがブータン。国自体の標高が高いからでしょうか。

海に囲まれ、他に逃げ場のない日本は僅かに「約2万人」との予想。
先進国の中では圧倒的に少ない人数でした。

この数字を見て、腹を立て机を叩く僕。
国民の事を考えない政府に対する怒りと、ネット上の噂を本当の意味では信じていなく
何も準備をしていなかった自分に対する怒りでもありました。

そんな時、僕の方へ2人の中年女性が近付いてきました。
顔はうちの近くにあるコンビ二の店員さんでしたが
この夢の中では、ショッピングモール内にあるコンビニの店員という設定のようです。

店員A「あのう、光GENJIの富永さんですか?・・・ぷっ!!」

TAKE「はい、そうです」

店員B「まあまあ、今はそんな冗談はいいじゃないですか」

なにを持って僕が光GENJIなのか。
SMAPならまだしも、なぜこの期に及んで光GENJIなのか。
どうしてこのような状況下で、そのようなつまらない冗談を言うのか。

そして、なぜ僕は「はい、そうです」と普通に肯定してしまったのか。
自分でもよくわからない。

店員A「なにか、この災害について知ってらっしゃるようですね?」

TAKE「はい、インターネット上では以前から噂になっていましたから・・・」

店員A「そうなんですか・・・」

TAKE「でも、まさか本当に起きてしまうとは思ってもなかったです・・・」

このような会話が続いたのち、再びニュースの画面が切り替わりました。

南の方から津波が猛烈な勢いで迫って来ているという事でした。

まずは沖縄などの南方の島々が。
続いて鹿児島。

千葉県では、館山の方がすでに被害に遭っているようです。

「皆さん、北へ避難してください」

アナウンサーがそうコメントしたあと、ショッピングモール内は慌しく動き始めました。
みんなが北へ移動する準備を始めたのです。

TAKE「僕達も、とにかく東北の方へ向かいましょう」

店員A「わかりました」

僕は荷物を持ち上げながら、壁に貼ってある日本地図をじっと見つめました。

目線の先にあったのは福岡県。

本当なら今すぐに実家へ帰り、家族に会いたい。
しかし、今は当然交通機関は動いていないし、家族もすでに避難を始めているだろうから会えるはずもない。

もしかすると、心配しているのは家族の方かもしれない。
実家は九州では最も北の方に位置している。
南がすぐ海である千葉県に比べると、まだ安全なのかもしれない。

きっと大丈夫だ。
今の僕にできる最大の事は、とにかく絶対に生き延びる事。
そして、生きて家族と再会しなければならない。

こう自分自身に強く言い聞かせ、無理やり身体を動かし地図の前から立ち去りました。

この時、僕の財布の中にあったお金は18000円。
これだけでは不安なので、一応店員に尋ねてみました。

TAKE「あの、ATMでお金を降ろしたいんですが、使えますか?」

店員B「いえ・・・ごめんなさい、こういう状況ですので・・・」

TAKE「そうですよね・・・やっぱり・・・」

店員B「ごめんなさい・・・本当にごめんなさい・・・」

TAKE「ああ、いえいえ、そんな・・・」

店員B「なにしろ・・・こういう状況なので・・・本当にごめんなさい・・・」

TAKE「大丈夫ですよ、そんな謝らないで下さい」

店員B「来週の月曜日にならないと使えないんです」

TAKE「え?」

店員が言う「こういう状況」というのは、土日だから使えないという事なのか。
よくわかりませんが、ひとまず安心し、コンビニで食料を買う事にしました。

さすがに商品は一切残っていないかとも思いましたが
1本120円の長ネギと、1個200円のリンゴが大量に余っていました。

長ネギを買っても仕方がないので、リンゴを買う事に。
しかし、いくつ買おうかとしばらく迷ってしまいました。

あまりたくさん買ってしまうと、いざという時に重くて走れないかもしれない。
それに、他の人が買う分が無くなってしまう。
いくら自分が生き残りからとはいえ、他の人を犠牲にするのは男としてかっこ悪い。
それでは、自分達だけでシェルターを作ったお偉いさん達と一緒である。

では、5つだけ買おうか。
それだけあれば2~3日は大丈夫かもしれない。

いや待てよ、古賀君と遠藤君の分も買っておこうか。
あの2人が、こういった状況下において入念に準備をしているとはとても思えない。
代わりに買っておいてやろう。
それでは、最低10個は買わなくてはならないだろう。

いや、そういえばあの2人は親元で生活をしている。
避難は当然家族とするだろうし、携帯も繋がらない今、住んでいる場所も離れているので合流は難しいのではないだろうか。

というか、移動している間に、別のコンビニで肉まんでも買えばいいや。

散々迷った挙句、結局何も買わずに店を後にする僕。

店の外へ出ると、先程の2人の店員が数十人の人々を集めていました。

店員A「富永さん、避難する前に皆さんに何か一言お願いします」

TAKE「え・・・」

とりあえず、今この場にいる人間の中で、今回の災害について最も詳しいのが僕なのでしょう。
そんな僕にスピーチを求めるのはまあ理解できなくもないが、別に僕はネットで見掛けただけであって、地質学者でもなんでもない。

しかし、頼まれたものは仕方がない。
僕はみんながいる場所の中心に行きました。

そして、何か気の利いた事のひとつでも言おうと
そんなふうに思いましたが、特にかっこいいセリフが浮かばないので諦めました。

TAKE「この中で、1人暮らしの人はいますか?」

このように言った僕に対し、1人だけ手を挙げた人物がいました。
メガネをかけた24~5歳のフリーター風の男性でした。

実は去年、古賀君や田川君らとテーマパークのような場所に行った夢を見ました。
その時、たった1人で寂しそうに歩いているメガネの男性がいたので
「仲間入れてやろうぜ」という事で声を掛けたという内容の夢を見たのですが
なんと、今回またそのメガネの男性が夢に登場したのです。

TAKE「僕も1人です。一緒に行動しましょう」

男性「はい、わかりました!」

TAKE「これから長い道のりだから、一服してから行きますか」

そう言って、僕はタバコと飲み物を買いに向かいました。

TAKE「ここで待っててください、買ってきますから」

男性「はい」

タバコとジュースの自販機が置いてあるのは、なぜかショッピングモールの隣にあるビルの屋上です。

もうすでに、何万人もの人々がショッピングモール内に入っていました。
ここを拠点に、みんな北へと向かうのでしょう。

中には、のん気にオープンカフェでお茶をしている人達もいます。

“こいつら、今の状況をわかっているのか・・・”
心の中でそう呟く僕でしたが、そういえば僕ものん気に一服する為に自販へ向かっている最中であるという事に気付きました。

ショッピングモールを出ると、外はものすごい風が吹いていました。
空は曇っていて、雨も少し降っているようです。

隣のビルの屋上に登り、自販機でタバコとコーヒーを2つ買いました。

そうして、急いでメガネの男性が待つショッピングモール内へ帰ろうと
後ろを振り向いた瞬間、僕は信じられない光景を目にしてしまいます。

雨だと思っていたものは、実は波の飛沫でした。
もうすでに、海水がすぐそこまで迫ってきていたのです。

言葉を失い、足がすくみ、その場を動けず呆然と立ち尽くす僕。

果たして、僕は生き延びる事ができるのだろうか・・・

いや、何としても生きて家族に会わないといけない!

眼前に迫った恐怖をじっと見つめながら、そう決心する僕でした。

残念ながら、夢はここで終わってしまいました。

  • 2007年01月09日
  •  l カテゴリ:夢日記

ゆずを飲む大男

【今日見た夢】

舞台は昔よく利用していた駅周辺によく似た場所。
ただ、位置関係など全然違うし、あくまでもすごく似ているというだけ。

駅の近くにあるトイレにうんこをしに行くTAKE。
うんこの夢など滅多に見ないのですが、今年はすでに2回目です。

トイレの中には20名ほどの男性がいました。

僕は現実の世界では、人がたくさんいるトイレは避ける傾向にあるのですが
夢の中では大抵の場合、トイレ内は多くの人々でごった返しています。

個室に入りカギを閉めると、なにやら外が騒がしくなってきました。
何故か若い女性の悲鳴のようなものが聞こえます。

やがて、僕が入っている個室のドアを必死に開けようとする音が。

ドアの隙間から外を見てみると、若い女性が茶色のスーツを着た大男に追いかけられていて
それから逃れるために、どこかの個室の中に入ろうとしている事がわかりました。

大男の年齢は30代後半くらいでしょうか。
色が黒くガッチリ系で、身長は190cmくらいに感じました。

カギを開けるべきか、開けざるべきか迷っていると
トイレ内にいた20人ほどの男性が、一斉に茶色いスーツの大男を押さえ込みました。

この時、音頭を取っていたのは金髪で関西出身の若い男。
なぜ関西なのかがわかったかというと、この若い男が大声で
「なにしてんねん!」「女の子、怖がっとるやんけ!」と言っていたからです。

その隙に、追われていた女性はどこかへ逃げていきました。

いやいや、みんな何をやっているんだと。
この女性と大男の関係も知らずに、どうして勝手に女性を逃がしたりするんだと。

もし仮に、女性がスリで、大男は財布を盗まれて追いかけていたのだとしたら
一体どう責任を取るんだと。そう思い、僕は無性に腹が立ちましてね。

しかし、この大男の正体がわからないうちは味方をするべきではない。
単なる痴漢かもしれないわけですから。

どうするべきか迷っていた僕でしたが、そのような心配は無用でした。
大男はめっぽう強く、20人の男達をバッタバッタと薙ぎ倒していきます。

とりあえず様子を見守ろう。
ドアを開けるのは嫌なので、僕は便所の壁をよじ登り、上から見物をしていました。

1人、また1人と、あまりの大男の強さに逃げ出す男性達。
やがて、大男を含め、全員がトイレの外へと消えてゆきました。

これでいいんだ。
なぜ女性を追いかけていたのかをキチンと説明しない大男も怪しまれて然るべきだし
理由もわからず、いきなり女性を逃がした20人の男達も悪い。

お互いに傷付け合えばいいじゃないかと。
そんなふうに思い、ゆっくりとタバコを吹かす僕。

タバコを吸い終わり、トイレをあとにし近くの公園へ散歩に行きました。

するとそこには、なんとまだ大男と戦っている連中が。

先ほどの関西風の若者、大学生風の若者、ジャーナリスト風の白髪の紳士
そして、追われていた女性とは別の若い女性、この4人が汗だくになりながら
大男の周囲を取り囲んでいました。

大男の方も、もはや疲れきっていてヘロヘロの状態です。

その様子を見て僕は思いました。

今まで戦いに参加せず元気である僕が、非常に弱っているこの大男を倒すのは
決して不可能な話ではないだろう。
20人もの男性から囲まれて、すべて蹴散らしてきた大男を倒すという事は
すなわち、20人の男達の頂点に君臨するという事である。

この際、女性を追っていた理由などどうだっていい。
とにかく僕は、1人の男として、この最強の大男を倒してみたいという欲求に駆られました。

僕はいきなり大男に殴りかかりました。
思った通り、もはや大男には抵抗する気力すら残っていません。

何度も夢中で殴り続け、大男はその場にバタンと倒れ動かなくなりました。

TAKE「やった!大男を倒したぞ!」

するとその瞬間、空にぼんやりと女性の顔が浮かび上がりました。
驚いて、その場に立ち尽くす僕。

女性は、倒れている大男を見つめ、悲しそうな目をしながら言いました。

女性「この人は、私の元夫です」

TAKE「え?前の奥さんですか?すみません・・・旦那さんを・・・」

女性「いいえ・・・。この人は乱暴者ですから・・・離婚の原因も家庭内暴力でしたから」

TAKE「は・・・はあ・・・」

女性「でも、決して悪い人ではないんですよ・・・優しいところもたくさんあるんです・・・」

そう言って、女性は大男との結婚生活を語り始めました。

女性「この人は、健康のために毎日ゆずを飲んでたんですよ」

その言葉を聞いた瞬間、なぜだか僕の目から涙が溢れ始めました。

僕にとっては、この大男とは初対面であり、何も知らない「謎のモンスター」のような存在でしかなかったのですが、「ゆず」という言葉を聞き、庶民的で家庭的な大男の生活の一部を見たような気がして。

僕は、そんな1人の人間の身体を傷付けてしまった。
自分のくだらない欲求の為に、弱りきっている相手を襲うという卑劣な方法で。
そして、離婚したとはいえ、前の奥さんが見ている前で。

大男を倒した事により、喜び勇んでいる自分がとても恥ずかしく
また、申し訳ないという気持ちでいっぱいで、地べたに正座をし
大男に対し深々と頭を下げている自分がいました。

  • 2007年01月07日
  •  l カテゴリ:夢日記

米粒イヤホン

【今日見た夢】

なんだかよくわからなかったけど、謎の女性から
米粒のような形をした直系5mmくらいのイヤホンを貰った夢でした。

  • 2007年01月06日
  •  l カテゴリ:夢日記

豪華4本立て

【今日見た夢】

僕は滅多に昼寝はしない人間なのですが、今日はやたらと疲れていて眠かったので
3時間ほど寝てしまいました。

その時に4つほど細かい夢を見ました。

まず最初に、修学旅行の班長になった夢。

旅行先はどこだかわかりませんが、舞台は大きな旅館の中。
全員が学生というわけではなく、若者から年寄りまでメンバーは様々でした。
ですので、修学旅行というか、どこかのサークルか何かの旅行だったのでしょうか。

間もなく移動のバスがやってくるので、みんなで支度を始めるという場面でした。

まず男性陣がいるところへ向かい、班長である僕は注意を促しました。

TAKE「皆さーん!もうすぐバスが来るので用意をしといてくださーい!」

続いて、女性陣がいるところへ移動し、僕は言いました。

TAKE「あ・・・あの、バババ、バスが来りゅので・・・用意を・・しと・・して・・・」

女性相手に緊張して噛みまくりです。

しかし、全員に伝える事ができたので、僕は安心して食堂へ行きました。
色々と雑用があって食事がまだ済んでいなかったのです。

食事を終え、隣にあるゲームコーナーで少しゲームをし部屋に戻ってみると・・・

そこには誰もいませんでした。

なんと、僕が留守にしている間にバスは出てしまったのです。

実は今までに、修学旅行のバスに乗り遅れるといった夢は何度か見ています。
ほとんどの場合、「ああ、困ったぞ!どうしよう!」と慌ててるうちに夢から覚めるのですが
今日の僕は何故だか非常に落ち着いていました。

TAKE「そうだ、バスが到着する前の時間にタイムスリップすればいいじゃないか」

とっさにこう考えた僕は、旅館内にあるいくつかのアイテムを集め始めました。
よくわかりませんが、これらのアイテムを全て取得すれば過去に戻れるという設定です。

アイテムは比較的すぐに集める事ができました。

最後のアイテムだけは少々取りにくい高くて狭い位置にあったのですが
これを手に入れ、高い場所から華麗にジャンプして下に降りる瞬間
僕はものすごくテンションが上がり、「俺様にできねえ事はないんだZE!」と、カッコつけて叫びました。

あまりにも自分がカッコ良かった為
わざわざもう一度、「俺様にできねえ事はないんだZE!」と叫びました。

さらに調子に乗った僕は、「俺様にできねえ事はないんだZE!」と再度言いました。

もう1回くらい言いたいところでしたが、さすがに4度言うのはバカみたいなので止めておきました。

着地した先、そこはバスの屋根の上でした。
タイムスリップが成功したのです。

残念ながら、そこで夢は終わってしまいました。

2番目の夢は、どこかのショッピングモールが舞台。

理由はよくわかりませんが、ものすごい速さで走っている僕がいました。

レストラン、駐車場、外のバスターミナル、と次々に場所を移動していると
バス停の横の待合室で座っている女性のパンチラが目に飛び込んできました。

さらに、その横のバス停にいるアメリカ人少女のパンツも見えました。

「うわ、すげえ!」そう思った矢先、男同士3人でキスをしている光景を目撃。
いやいや気持ち悪いなと、すみやかにその場を立ち去りました。

しかし、おっさん同士のキスはキモいが、先ほどの女性がどうにも気になります。
もう一度パンチラを見に行こうと、引き返すことにしました。

そう思った瞬間、僕の目の前に怪人が現れました。

TAKE「邪魔をするな!怪人め!」

このように叫んだあとすぐに夢が終わりました。

3番目の夢は、どこかの洞窟のような、家のような場所。
位置的なものはよくわかりませんでした。

部屋の奥の方にあるモニターに、45歳くらいの和服の女性が映されていました。
よく意味がわかりませんが、この女性が僕の奥さんだという事です。

モニターの横には、謎のばあさんが立っていました。
ばあさんは、モニターの中の僕の奥さんに対して何やら文句を言っています。

ばあさん「あんたより、うちの娘の方がTAKEにはふさわしい!」
このような事を大声でまくし立てていました。

なんだかめんどくさそうなので、僕はこっそりその場をあとにしました。
そこで夢は終わります。

最後の夢、舞台はうちの実家でした。
どうやら、この夢の中では「桃屋のキムチの素」が世界で最も辛い食べ物みたいです。

母が、そのキムチの素で作ったキムチを食べながら
「こんなのよりも、イスラエルやバングラディシュの食べ物の方が美味しそうやね」
と言った、たったそれだけの内容でした。

現実の世界でも、うちの母はキムチのような辛いものは苦手ですが
たぶん他のアジア各国の食べ物も嫌いだと思う。

  • 2007年01月05日
  •  l カテゴリ:夢日記

約束 -緑の中に消えた女性へ-

【今日見た夢】

舞台は、ぼんやりとしていましたが、子供の頃に住んでいたアパートの周辺。

そこには10棟くらいのアパートがあるんですけど、そのアパートの屋上を
女性と2人でピョンピョン飛んで移動していくという内容でした。

優雅に飛び移るのではなくて、一度ものすごい高さまでジャンプして
隣のアパートに上手く「着地」するという感じでしょうか。
例えるなら、スーパーマリオのジャンプ台みたいなものですね。

実際のアパートは5階建てなのですが、夢の中では超高層ビルになっていて
高さは数百メートルあったと思います。
ですので、特に気持ちがいいというわけではなくて、どちらかと言えば怖い気持ちの方が強かったです。

僕は、一冊の大きな本とバッグを持っていました。
風が強く、時折全然違う方向に飛んで行きそうになるのですが
この重量のある本とバッグを上手く利用し、着地点を微調整していました。

しかし、一緒に飛んでいた女性は手ぶらで、不安定なジャンプが続いていました。
最初のうちは頑張ってついて来ていたのですが、途中でジャンプに失敗し
アパートの遥か先の方にある森のような場所に飛んで行ってしまいました。

実際の世界では、その辺りには小さな川と草むらがあるのですが
この夢の中では、そこにはとても大きな沼があり、周囲は深い森になっていました。

しまった!こんな深い森に落ちてしまうとは!
焦る僕でしたが、自分にはもうどうする事もできません。

TAKE「絶対に返せよ!」

僕は大声を上げ、とっさに持っていたバッグを女性に向けて投げました。
バッグの中にどんな物が入っているのかはわかりませんでしたが
とにかく、何かをしたい、何かをしなければならないという一心でした。

“返せよ”と言ったのは、バッグが惜しいのではなく
“助かってくれ”というメッセージを込めてという意味合いです。

ちなみに、投げたのはヴィトンの旅行バッグ。実際にはそんなもの持ってないです。

徐々に小さくなっていく女性の姿。
そして、次第に体は覆い茂る木々の中に飲み込まれてゆきます。
僕の投げたバッグに気付く気配もありません。

もうダメだと思ったその時

女性「はい!」

力強く返事をし、思い切り手を伸ばしてバッグを受け取る女性。
と同時に、女性とバッグの姿は完全に緑に包まれ見えなくなりました。

ぼんやりとした夢の中の世界なので、言葉では上手く説明ができませんが
そこは富士の樹海によく似た、簡単には外の世界に出られないような場所。

だが女性は、バッグを返してくれると約束してくれた。
しっかりとした自信を持った口調で。

外の世界に出られるまで、一体どれだけの年月が掛かるのか想像もできない。

しかし、自分の一生を、自分の命を掛けても必ず助けてみせると
そんなふうに固く決意しながらアパートの屋上から広大な森を見渡す僕がいました。

  • 2007年01月03日
  •  l カテゴリ:夢日記

大リーガーのうんこ

【今日見た夢】

TAKEは、アメリカ・メジャーリーグで微妙に活躍する野球選手です。(7番打者くらい)

ある日、宿舎の便所でうんこをしていました。
その宿舎は、なぜか僕のばあちゃんの家。実際と同じように便所はポットン式です。

しばらくすると、新人の黒人選手が便所にやってきました。

黒人「おい!漏れそうなんだ!早く!早く代われこの野郎!」

便所のドアをガンガン叩いて怒鳴る黒人。
しかもなんと、ドアを壊し強引に開けようとするではありませんか。

黒人「早くしろ!この野郎!早く!早く!早く!早く!早く!」

あまりの剣幕に大変な恐怖を感じる僕。

TAKE「ごっ・・・ごめんなさい!すぐに出ます!」

うんこをしている途中というのは人間にとって最も無防備な状態です。
しかもポットン便所ですので、押されて穴に落とされてはたまりません。

僕はそそくさと便所を出て、黒人選手と代わりました。

黒人はケツを出し、なぜかドアを開けたままうんこをし始めました。

そこで、僕と黒人の立場が完全に入れ替わります。
今、1番弱い立場にあるのは、このケツ丸出し無防備状態の黒人なのですから。

僕は先ほどまでの怒りを黒人に対しぶつけました。

TAKE「おい!新人!」

黒人「はっ・・・はいっ!」

TAKE「仲間がうんこしよる時は少しは我慢しろや!それがチームワークやろうが!」

黒人「チームワーク・・・はいっ、わかりましたっ!」

恐怖に顔を引きつらせる黒人。

TAKE「今度同じことしたらぶっ殺すぞ!」

そう言い残し、僕は便所をあとにしました。

  • 2007年01月02日
  •  l カテゴリ:夢日記

オールスター総出演

【今日見た夢】

はっきりしたストーリーは無く、色々な場所へ移動し、様々な人と会うといった内容でした。
2007年の初夢です。

家族と一緒にばあちゃんの家に行ったり、中学時代の友達とドライブに行ったり、専門学校時代の友達と散歩をしたり。
セリフは特になかったです。