TAKEからTAKE博士へ
かなりうろ覚えですが、前に何かで「日本で1人しかいない研究者」
というのが紹介されてました。
その研究対象は確か、ある1種類の魚だったと思います。
その魚の生態を研究しているのは、日本でこの人しかいない。
当然、その魚についての取材・仕事は全部その研究者の元へやってくる。
というものを見たような気がします。
魚類の研究をしている博士は、それこそ世の中に五万といると思いますが
ある特定の1種類のみ、しかも比較的マイナーな魚について深く調査研究してる人などそんなに多くはないはず。
きっと、他にも探せば、誰も先人がいない分野といったものがたくさんあると思います。
なんか、そう考えているうちに「日本で唯一の研究家」「日本で最も詳しい男」という称号を得たいという気持ちになってきました。
今ちょうど、PCの中に「まつぼっくり」の写真があります。
もし仮に、まつぼっくりを研究している人が他になく、自分がパイオニアになれたとして
将来、空前のまつぼっくりブームが訪れたとしたら、「まつぼっくりに大変お詳しいTAKE博士」は各メディアから引っ張りダコになるはず。


1・「先人がいない物」
2・「いつかブームが来て、研究結果の需要があるかもしれない物」
3・「人間が作ったものではない自然の物」
4・「研究してて楽しそうな物」
5・「気軽にできそうな物」
これらを全て満たした研究対象っていうのはないだろうか?
しばらく考えてみよう。
![]()


