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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ TAKEからTAKE博士へ

日記

  • 2009年03月26日

TAKEからTAKE博士へ

かなりうろ覚えですが、前に何かで「日本で1人しかいない研究者」
というのが紹介されてました。

その研究対象は確か、ある1種類の魚だったと思います。

その魚の生態を研究しているのは、日本でこの人しかいない。
当然、その魚についての取材・仕事は全部その研究者の元へやってくる。

というものを見たような気がします。

魚類の研究をしている博士は、それこそ世の中に五万といると思いますが
ある特定の1種類のみ、しかも比較的マイナーな魚について深く調査研究してる人などそんなに多くはないはず。

きっと、他にも探せば、誰も先人がいない分野といったものがたくさんあると思います。

なんか、そう考えているうちに「日本で唯一の研究家」「日本で最も詳しい男」という称号を得たいという気持ちになってきました。

今ちょうど、PCの中に「まつぼっくり」の写真があります。

もし仮に、まつぼっくりを研究している人が他になく、自分がパイオニアになれたとして
将来、空前のまつぼっくりブームが訪れたとしたら、「まつぼっくりに大変お詳しいTAKE博士」は各メディアから引っ張りダコになるはず。

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1・「先人がいない物」
2・「いつかブームが来て、研究結果の需要があるかもしれない物」
3・「人間が作ったものではない自然の物」
4・「研究してて楽しそうな物」
5・「気軽にできそうな物」

これらを全て満たした研究対象っていうのはないだろうか?
しばらく考えてみよう。

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