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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ プラモデルを作る楽しさがとても良く分かるようで全然分からない病

日記

  • 2008年12月07日

プラモデルを作る楽しさがとても良く分かるようで全然分からない病

昼飯の帰り、模型屋へ立ち寄った僕と古賀君。

小さい頃から、模型屋に並べられてるプラモデルの箱を見るたびにワクワクします。

あれもこれも作りたいな~って毎回思うんですけど・・・

その時にいつも思うんですよ。

バラバラになってるパーツを説明書通りに組み立てていくだけの行為に、一体何のメリットがあるというのだと。

それは単なる「作業」に過ぎないのではないかと。

木とか紙とかで1から何かを作るのなら意味があると思う。

でも、プラモデルなんて、人が作ったものをパーツごとに分解してあるだけ。
それを再度組み立てることに一体どのような意味があるんだって。

1から物を作る楽しみというのがあるように見せかけておいて、実は全然そんな事はないんじゃないかって、いつもそう思って何も買わず店をあとにするんですよ。

子供の頃からそんな調子で、ラジコンやミニ四駆以外の模型を作った経験がほとんどありません。

でも作ってみたい!

「TAKEよ、物を作る楽しさを感じるがよい」

でも作りたくない!

「TAKEよ、惑わされるでない。それは作るんじゃなくて、作らされているだけだ」

毎回2つの気持ちが葛藤して、後者の方が勝ってしまいます。

プラモデルを作る楽しさが分かるようで分からないようで、分かるようで分からないようで
一体どっちなのだ、TAKEよ。

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