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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2008年06月27日

TAKEの持ち物シリーズ第1弾

昨日、友人のフクカツとスカイプで話している時に香水の話題が出たので、ひとつ写真に撮ってみようと思いアップしました。

200806271058.jpg

手前が以前から持ってるもの、そして後ろの箱に入ってるのが最近UFOキャッチャーで取ったものです。

でも、実際に使ってるのは真ん中の緑のビン「オパフメ」のみ。
かれこれ10年近く愛用してます。

たまーに、どうでもいい外出の際(古賀君とマックに行く時とか)にピンクのビン、石鹸の香りを使うくらいです。

ちなみに、香水嫌いな古賀君にイタズラでふりかけようとすると、ものすごい勢いで手を振りほどきます。
「やめろっ!!!やめてくれっーーー!!」と。

お前は香水をかけられたら解けてしまう生物なのか。

あまり持ち物がない事でおなじみのTAKEですが、第2弾に続かせようと思います。

  • 2008年06月26日

古賀先生、確率論を語る

古賀「昨日は朝まで起きてたよ」

TAKE「ほう、朝まで一体何をしてたん?」

古賀「今度買うミニロトの数字をさ、朝までずっと考えてたんだ!」

TAKE「・・・無意味な事をするなよ!」

古賀「どうして?当たるかもしれないだろ!」

TAKE「考えて当たるもんじゃないんだよ、アホか!」

古賀「当たるかもしれないじゃん!」

TAKE「そんな暇があったら何か勉強でもすればいいやん!」

古賀「俺みたいなダメな人間は、宝くじでも当たらないと金を稼げねえんだよ!」

TAKE「そういう無駄な行動ばかりしてるからダメな人間になってしまってるって事に早く気付けばいいやん!」

古賀「うるせえなあ!」

TAKE「大体、確率とかいうものが分かってない人間にミニロトを買う資格なんてないよ」

古賀「分かるよ、確率くらい!」

TAKE「ほう・・・じゃあ、例えばサイコロを1回振るとするね」

古賀「ああ」

TAKE「サイコロには、1から6の数字があるね」

古賀「ああ」

TAKE「どの数字が出る確率が1番高いと思ってる?」

古賀「そんなの振ってみないとわかんねえじゃねえか」

TAKE「そうじゃなくて・・・123456、どの数字が出る確率が1番高いかを聞いてるんだ」

古賀「そんなの振ってみないとわかんねえじゃねえか」

TAKE「・・・・・」

古賀「どの数字が出るかなんて、振らなきゃわかんねえに決まってるじゃねえか」

TAKE「確率だって!」

古賀「だから、振らなきゃわかんねえに決まってるじゃねえか。何言ってるんだよ」

TAKE「・・・・・」

古賀「振る前にどの数字が出るかなんて分かるわけねえよ」

TAKE「可能性って事だよ!」

古賀「可能性?」

TAKE「サイコロを振って、どの数字が最も出やすいと思う?って事だよ!」

古賀「出やすいのは2か3だろ」

TAKE「なんでだよ!」

古賀「1とか6とかめったに出ねえじゃん」

TAKE「どの数字も一緒なの!」

古賀「・・・・・」

TAKE「・・・・・」

古賀「え、もしかして4か5が出やすい?」

TAKE「なんでそうなるんだ!」

古賀「・・・・・」

TAKE「・・・・・」

古賀「え、ひょっとして1が最も出やすいの?」

TAKE「なんでだよ!」

古賀「まさか・・・6?」

TAKE「人の話を聞かんか!どの数字が出る可能性も同じなの!」

古賀「??????????????」

TAKE「一緒なの!全部6分の1なの!」

古賀「え・・・そうなの?」

TAKE「どれかの数字が出やすいサイコロだったら、サイコロの意味がないやん!」

古賀「でも、1や6は出にくいぜ?」

TAKE「そう感じるだけなの!」

古賀「う~ん・・・わかんねえなあ・・・」

TAKE「サイコロを3回振ってね、352とか453とかいう順に数字が出るのと、111や666の順に数字が出る確率は一緒なの」

古賀「そんなバカな!!!!!ゾロ目なんて出るわけねえじゃねか!!!!!」

TAKE「一緒なんだって!」

古賀「ゾロ目よりも、バラバラな数字の方が出る可能性は高いはずだぜ!」

TAKE「じゃあ352の順で出してみろよ!ゾロ目と同じくらい難しいから!」

古賀「でも、ゾロ目よりは簡単だぜ!絶対!」

TAKE「だからそれはイメージなんだって!サイコロもミニロトも、どの数字が出るかとかいう確率は一緒なの!」

古賀「バカな!ミニロトでゾロ目が出た事なんてねえよ!いつもバラバラの数字の並びだよ!」

TAKE「今までの数字の並びを全て覚えてるのか!」

古賀「あ~、もうわかんね~!」

TAKE「とにかく、どの数字を選んでも結果は一緒なの!だから無意味な事をするんじゃないよ!」

古賀「でも、時間をかけて考えれば当たるかもしれないだろ!」

TAKE「その時間で算数の教科書でも読めよ!まったく!」

  • 2008年06月24日

古賀先生、サラリーマンの平均年収を語る

TAKE「古賀君、一般的なサラリーマンの年収ってどのくらいか知ってる?」

古賀「年収1000万くらいでしょ」

TAKE「なんでそんなに多いんだよ!」

古賀「え?違うの?」

TAKE「当たり前だよ!アホか!」

古賀「え、じゃあみんなどのくらい稼いでるんだろう?普通のサラリーマンって月にいくら貰ってるんだろう?」

TAKE「月収だと3~40万くらいだよ」

古賀「え!!みんなそんなに稼いでるの!?」

TAKE「はい?」

古賀「ああ・・・また死にたくなってきた・・・みんながそんなに稼いでるとは・・・」

TAKE「数字に弱すぎだろう・・・古賀君は」


「年収1000万」よりも、「3~40万×12ヶ月」の方が巨大に思える古賀先生であった。

  • 2008年06月15日

古賀先生、何も語らず

古賀「よう、富永君!」

TAKE「いらっしゃい、まあ入れよ」

古賀「ちょっと横にならせてもらうぜ」

TAKE「よく寝るね、古賀君は」

古賀「ぐうぐうぐう・・・」

TAKE「・・・・・」


―4時間後―

古賀「おっと・・・もう0時前か!」

TAKE「おはよう」

古賀「よし、俺はそろそろ帰るぜ!じゃあまた!」

TAKE「・・・何しに来たんだよ、一体・・・」