古賀先生、「スポンサー:日本国」の真相を語る
TAKE「古賀君ってテレビばっかり見てるけど」
古賀「ああ」
TAKE「どうせ、どこから番組にお金が入ってくるのか知らないだろう」
古賀「う~ん・・・自動的にじゃないかな?」
TAKE「なんだよ、自動的にっていうのは」
古賀「う~ん・・・」
TAKE「テレビを見るのは無料だよね?」
古賀「ああ、そうだな」
TAKE「じゃあなんで、水戸黄門の出演者にはギャラが支払われるのか知ってる?」
古賀「う~ん・・・たぶん・・・」
TAKE「うん」
古賀「視聴率が上がると、自動的にお金が入ってくるんじゃないかな」
TAKE「え、どっから?」
古賀「自動的に」
TAKE「自動的にどこからお金が生まれるのよ?」
古賀「いや、それは知らないけど」
TAKE「あのね、お金っていうのは、いきなり生まれたりしないからね」
古賀「そうだな・・・う~ん・・・あっ・・・」
TAKE「うん」
古賀「国から支払われるんじゃないかな?」
TAKE「国から?」
古賀「ああ、税金から支払われるんじゃないかな」
TAKE「なに?俺の払った税金は、水戸黄門の制作費になってるんだ?」
古賀「ああ、たぶんそうだろうな」
TAKE「え、じゃあTAKEの部屋も人気が出たら、国からお金が貰えたりする?」
古賀「富永君のホームページは、国から認められてないから無理だよ」
TAKE「水戸黄門は国から認められてると?」
古賀「ああ、そうだな」
TAKE「ほう・・・じゃあ俺も国から認められるように頑張るよ・・・」
![]()


