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- 2008年04月29日
- 2008年04月28日
古賀先生、理想的な女子高生の体格を語る
「ああ、俺はなんてダメな人間なんだ・・・何をやっても上手くいかないし・・・」
が口癖の古賀先生。
テレビや漫画ばかり見ていて何もやってないくせに。
見かねた僕は、古賀君に対しこのように伝えました。
どんな事でもいいから、何かひとつ最後までやり遂げてみたまえと。
公園の砂場で大きな山を作る事でもいいからと。
今の古賀君に必要なものは、何かを達成した時の喜びと、それによって生まれる自信であると考えたからです。
それから1年余り。
古賀君はようやく僕の言葉に耳を傾けてくれました。
だったらイラストを描いてみるよと。
オリジナルのイラストを1枚完成させ、見せてくれると約束してくれたのです。
―そして1ヵ月後
古賀「途中までだけど、イラストの下描きを持ってきたよ!」
TAKE「ほう、見せて!」(1ヵ月も掛かって下描きの途中かよ・・・ウスノロめ)
古賀「パソコンに取り込んで、TAKEの部屋に載せたりするなよ!」
TAKE「しないよそんな事・・・」
古賀「専門学校の頃、俺が描いたイラストを職員室の掲示板に勝手に貼るという嫌がらせをしたじゃねえか!」※
TAKE「ああ・・・そんな事もあったね・・・よく覚えてるね」
古賀「覚えてるよ!まったく酷い事をしてくれたもんだぜ!」
TAKE「あの時はすまなかったね・・・でも貼りたくてたまらなかったんだもん。面白いと思って」
古賀「全然面白くねえよ!」
※職員室にコピーを取りに行った際、ちょうど隣に告知ボードのようなものがあったので、たまたま持っていた古賀君が描いたイラストを貼り付けておいた。
数時間後、同じく職員室にコピーを取りに来た古賀君が、偶然そのイラストを発見し「げーーーっ!」となったという忌まわしき事件である。
TAKE「わかった・・・もう二度としないから見せてよ」
古賀「これさ。○○っていう名前の女の子なんだ」
TAKE「ほう、名前も決めてるんだ」
古賀「年齢は17歳、高校2年生でね。ファミレスのバイトをしてるという設定なんだ」
TAKE「なるほど、いいぞ古賀君!」
古賀「髪の毛を描くのが難しいんだよね・・・」
TAKE「ああ、そうだね」
古賀「俺は、アロエみたいな髪型にしようと思ってるんだけど」
TAKE「アロエ?植物の?」
古賀「ああ、そうさ。アロエのような形の髪型にしたいんだ」
TAKE「やけどによく効くアロエの事だよね?あんな髪型に?」
古賀「ああ、そうさ」
TAKE「・・・なんかおかしくないか?アロエってどんな形なのか知ってる?」
古賀「ああ、知ってるぜ」
TAKE「そうか・・・じゃあアロエのような髪形にするといいよ・・・」
古賀「ああ、そうするよ。えーと、身長は平均的な高校生くらいにしようと思ってるから、
165cmくらいかな」
★数字に弱い古賀先生、ここから本領発揮★
TAKE「そりゃでかいよ」
古賀「う~ん、じゃあ150cmくらいかな」
TAKE「そりゃ小さいよ」
古賀「う~ん、わかんねえな。17歳の女の子の平均って何cmくらい?」
TAKE「158cmくらい」
古賀「OK!じゃあ、そのくらいの設定にしとくよ」
TAKE「血液型は決めてる?」
古賀「う~ん、俺、何型がどうで何型がどうとか良く知らないんだよな」
TAKE「じゃあC型にしとこう」
古賀「ねえよ、C型とか!」
TAKE「あ、それは知ってた?」
古賀「人をバカにするなよ!う~ん、じゃあO型でいいや」
TAKE「そうか。じゃあスリーサイズは?」
古賀「う~ん・・・平均的な女子高生の体格がいいんだよな。胸はあまり大きすぎず小さすぎずと考えているんだけど・・・カップは何カップくらいが普通なのかな・・・」
TAKE「ちなみに古賀君は、何カップ以上が巨乳と考えてる?」
古賀「う~ん・・・う~ん・・・Qカップ以上?」
TAKE「いねえよ、Qカップとか!」
古賀「だって良く知らねえもん」
TAKE「誰だよQカップって!」
古賀「う~ん・・・何カップにすればいい?」
TAKE「大きすぎず小さすぎずだったら、Cカップがいいよ」
古賀「わかった、じゃあCカップという設定にしとくよ」
TAKE「よし、じゃあスリーサイズを決めよう。バストから言ってみて」
古賀「う~ん・・・80にしとこう」
TAKE「小さいな・・・まあいいや。ウエストは?」
古賀「160」
TAKE「?」
古賀「?」
TAKE「ウエストね」
古賀「160だよ」
TAKE「ウ・エ・ス・ト!」
古賀「だから160だって」
TAKE「わ、わかった・・・ウエストが160・・・で、ヒップは?」
古賀「180」
TAKE「ヒップね」
古賀「だから180って言ってるだろ」
TAKE「なるほど・・・スリーサイズは、上から80・160・180と・・・」
古賀「ああ、そんな感じでいいぜ」
TAKE「なんで三角形なんだよ!どこが平均的な女子高生の体格だよ!」
古賀「俺、何かおかしい事言ってる?」
TAKE「古賀君は、町を歩いてて三角形の女を頻繁に見掛けるのかよ!俺は見た事ないよ!」
古賀「ええ?・・・じゃあ80・80・80くらいが普通?」
TAKE「なんで円柱なんだよ!」
古賀「だってよく知らねえもん!」
TAKE「詳しく知らなくてもいいけど、限度ってものがあるだろう!」
古賀「わかんねえもん!」
TAKE「普通に考えればわかるだろう、そのくらい!」
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- 2008年04月09日
- 2008年04月07日
古賀先生、太平洋戦争を語る
古賀先生、目標までの道のりを語る
古賀「ああ・・・俺はなんてダメな人間なんだ・・・」
TAKE「しつこいよ・・・毎日毎日」
古賀「はあ・・・」
TAKE「何も頑張ってないくせに落ち込むな!」
古賀「はあ・・・」
TAKE「そうだ古賀君、将来の目標をノートにでも書いてみればいいやん」
古賀「え、どうして?」
TAKE「その目標を達成する為には、何をやるべきなのかが良く分かるから」
古賀「え、そんなの分かるの?」
TAKE「あのね・・・今までの人生で、何か予定を立てた事もないのか?」
古賀「ないな・・・」
TAKE「小学校の夏休みにも?夏休みの間に何々をするぞ!とか」
古賀「ないな・・・」
TAKE「とにかく一度何か書いてみなさい。将来の目標でも、日記でも、昔の思い出でも、何でもいいからね」
古賀「・・・・・」
TAKE「書きなさい」
古賀「・・・・・」
TAKE「文章を書くと、自分の事が良く分かるから」
古賀「・・・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「すごく嫌そうだな・・・」
古賀「本当に、文章を書くと、自分の事や今何をすべきなのか分かるのかな?」
TAKE「ああ、そうだよ」
古賀「フクカツはどう言ってた?」
TAKE「はい?」
古賀「文章を書くことによって、どんな効果があったとか・・・」
TAKE「人の事はどうでもいいんだよ」
古賀「フクカツはどう言ってた?」
TAKE「だーーーーーーーーーーーーっ!!イライラする!!!!!」
古賀「え、どうしてだよっ!」
TAKE「あ~、言ってた言ってた。だから古賀君も書きなさい」
古賀「そうか・・・」
TAKE「ああ、そうだよ」
古賀「・・・田川なんかはどう言ってた?」
TAKE「だーーーーーーーーーーーーーーっ!なんで田川君が出てくるんだ!」
古賀「田川とそういう話をした事ある?」
TAKE「なんだよ、そういう話とは!」
古賀「目標を紙に書いてみると、本当に目標を達成できるのかっていうこと」
TAKE「そんな話をいちいちするかよ!当たり前のことなんだから!」
古賀「じゃあ、田川は目標を紙に書いたりしないのかな」
TAKE「あ~、腹立つなあ!」
古賀「・・・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「・・・平野は?」
TAKE「うるさいよっ!」
古賀「・・・・・」
TAKE「例えば仮に、将来の目標が“工場で働くこと”だったとするね」
古賀「ああ」
TAKE「そしたら紙に、“目標:工場で働くこと”と書くの」
古賀「ああ」
TAKE「工場で荷物を運ぶのには体力がいるね?だから“体力が必要”と書くの」
古賀「ああ」
TAKE「当然道具も揃えなきゃいけないよね?だから“用意するもの:カッター、軍手”と書くの」
古賀「ああ」
TAKE「そうすると、体力を得るために運動しなきゃなとか、道具を買うにはいくら掛かるなとか思えてくるでしょ。だから目標までの道のりが見えてくるんだよ」
古賀「・・・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「そんなもんなのかな・・・」
TAKE「うるさいっ!つべこべ言わずに書け!!!!!」
古賀「だって・・・」
TAKE「紙と鉛筆を用意するだけなの!金も時間も掛からないし、何をそんなに構えてるんだ!」
古賀「でも、意味がなければやっぱり・・・」
TAKE「意味があるとかないとか古賀君はよく言うけどね・・・」
古賀「ああ」
TAKE「そんなの、1日中アニメを見てる人間が言うセリフじゃないんじゃっ!!」
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- 2008年04月06日
古賀先生、宇宙の四季を語る
古賀「富永君が作ったオリンピック開催地のリストを見せてよ」
TAKE「ああ、いいよ」 オリンピック開催地一覧→
古賀「へえ、アメリカやイギリスが多いなあ」
TAKE「そのうちアフリカでもやってもらいたいね」
古賀「HAHAHA!アフリカじゃ暑くて絶対にできねえだろ!」
TAKE「誰も砂漠の真ん中でやれとは言ってないよ。南アフリカとかだったらできるよ、きっと」
古賀「え、アフリカってどこも暑いんじゃ?」
TAKE「あのね、アフリカって全部が全部砂漠じゃないんだよ」
古賀「え・・・アフリカってどこも雨すら降らないんじゃ?」
TAKE「南アフリカにはペンギンもいるよ」
古賀「そんなバカな!アフリカにペンギンがいるだって!?」
TAKE[ああ、いるよ」
古賀「うそだろ!アフリカってどこも暑いんじゃ!?」
TAKE「あのね、大陸そのものが熱を持ってるんじゃなくて、赤道周辺が暑いんだからね」
古賀「え!!赤道周辺って暑いの!?」
TAKE「・・・当たり前じゃないか。赤道を何だと思ってるんだ」
古賀「地球の真ん中が分かりやすいように線を引いてるだけかと思ってた!」
TAKE「地球の真ん中だから暑いんだよ」
古賀「え、そうなのっ!?」
TAKE「あのね・・・なんで北海道は寒くて、なんで沖縄は暑いと思ってる?」
古賀「そりゃ北海道は寒い場所で、沖縄は暑い場所だからだよ」
TAKE「土地そのものが熱を持ってるんじゃないんだって。地球の中心に遠いから寒くて、近いから暑いの」
古賀「え・・・なぜ地球の中心に近ければ暑いの?」
TAKE「だーーーっ!!幼稚園児かっ!!」
古賀「知らねえもん、そんなこと!」
TAKE「太陽の光が1番当たるからだよ」
古賀「え、そうなの?」
TAKE「じゃあね古賀君・・・どうして地球に季節があるのか俺に教えてみて」
古賀「季節か・・・う~ん・・・」
TAKE「このコップを太陽と考えて・・・どうして暑い時期と寒い時期があるのか説明してよ」
古賀「ああ、わかった。これが太陽とすると・・・」
TAKE「うん」
古賀「その周りを地球が回ってるんだ」
TAKE「ほう、それは知ってるんだ?」
古賀「うるせえよ!知ってるに決まってるじゃねえか!人をバカにするなよ!」
TAKE「す、すまなかった・・・話を続けて・・・」
古賀「太陽の周りには、暑い場所と寒い場所があるんじゃねえかな」
TAKE「・・・!?」
古賀「例えば、地球が寒い部分に行くと冬になって・・・」
TAKE「・・・!?」
古賀「暑い部分に行くと夏になるみたいな」
TAKE「・・・!?」
古賀「だから季節があるんじゃねえかな」
TAKE「古賀君・・・」
古賀「え?」
TAKE「それは本気で言っているのか・・・?」
古賀「だって知らねえもん!そんなこと!」
TAKE「・・・う~ん・・・う~ん・・・古賀君って単なるアホなのかな?」
古賀「なんだよ!」
TAKE「それとも・・・ものすごい天才なのかな・・・う~ん・・・う~ん・・・どっちなんだ・・・」

~太陽の周囲に冬のエリア~
このようなパラレルワールドを一体誰が想像できるだろうか。
太陽を蛍光灯くらいにしか思っていない古賀先生、恐るべし!!
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- 2008年04月05日
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