古賀先生、毒消し草の効果を語る
スカイプを使い、九州に住むフクカツと会話するTAKEと古賀先生。
フクカツ「古賀君も毎日、日記を書いてみるといいよ」
古賀「え、どうして?」
フクカツ「記憶力が身に付くし、読解力も身に付くよ」
古賀「ドクカイリョク・・・?????」
フクカツ「そうそう」
古賀「????????????????????」
フクカツ「?」
TAKE「?」
古賀「・・・ああ!わかった!ゲドクの事かと思っちゃったよ!」
フクカツ「?」
TAKE「?」
古賀「HAHAHAHAHA!」
TAKE「?」
TAKE「?」
TAKE「?」
TAKE「?」
TAKE{?」
TAKE[・・・ゲドク???」
TAKE「・・・ああ、そういう事か!ハハハハハ!」
古賀「!?・・・富永君、反応が遅いよ!」
TAKE「なんで毒を解くと書いて毒解力なんだよ!バ~カ!」
フクカツ「話の流れから分かってよ、古賀君!」
TAKE「ドラクエのやりすぎなんだよ!バブルスライムじゃないんだから!」
○読解力 ×毒解力
くしくも、古賀君が聞き取りやすいようにと、わざと「ど・く・か・い・りょ・く」と力強く言ったフクカツの親切心が悲劇を招く形となった。
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