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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2008年03月25日

古賀先生、精神年齢を語る

古賀「精神年齢が大人のまま、小さい頃に生まれ変わりたいぜ」

TAKE「え?今なんて?」

古賀「え?精神年齢が大人のまま・・・」

TAKE「古賀君は、自分の精神年齢はいくつだと思ってるん?」

古賀「え、32歳だけど?」

TAKE「ハハ・・・ハハハハハハハハハハハハハっ!」

古賀「何がおかしいんだよ!」

TAKE「この間、小学生程度だと俺言ったよね?」

古賀「うるせえな!俺の精神年齢は小学生じゃねえよ!」

TAKE「じゃあ試してみようよ。ネットの精神年齢チェックで」

古賀「そんなのがあるんだ!やってみるよ!」

TAKE「俺もやってみよう。俺はいつもジジイになるけど」


■チェック結果  TAKE : 82歳

TAKE「おお、やはり!」

古賀「富永君は、テレビを全く見ないという部分が大きく結果に出てるんだろうな」

TAKE「古賀君はどうかな?」

古賀「えーと、俺はよく見るテレビ番組はアニメで・・・職業はフリーターで・・・」

■チェック結果  古賀 : 5歳

TAKE「ハハハハハハハハハっ!」

古賀「・・・・・」

TAKE「むしろ幼稚園児かよっ!ハハハハハハハハハっ!」

古賀「・・・・・」

  • 2008年03月21日

古賀先生、チェ・ジウを語る

古賀「今度、冬のソナタでも見てみようかな」

TAKE「なんか、いちいち古いね古賀君は・・・」

  • 2008年03月20日

古賀先生、長寿の秘訣を語る

キーーーーーッ!キュイ!ガチャ!ガチャ!(自転車を止める音)

ガチャ!ガチャガチャガチャ!・・・・ガチャ!(鍵をかける音)

バタ!バタバタバタ!バシュ!(歩く音)

ピンポ~ン!!

相変わらず、いちいちやかましい古賀先生。

古賀「よう、富永君!」

TAKE「うちにアホは入れません」

古賀「俺はアホじゃないぜ!ただのバカだぜ!」

TAKE「そうか、じゃあ入りなさい」

古賀「まあ、アホって言われた方がいいんだけどな、本当は」

TAKE「そうそう、俺昨日ずっと考えてたんだけど」

古賀「何を?」

TAKE「古賀君って、一体何歳くらいの知能を持っているのかな?って」

古賀「うるせえよ!」

TAKE「高校生くらいかな?とまずは考えたんだけど」

古賀「うるせえよ!」

TAKE「いやいや待てよと。高校生が年中アニメなんか見ないよなと」

古賀「あ~!聞きたくない!聞きたくない!」

TAKE「いいから聞きなさい。俺の話を聞いたあと、きっと古賀君は涙を流して感動するから」

古賀「なんだよ一体!」

TAKE「では、中学生ではどうだろうか?」

古賀「うるせえよ!全然感動しねえよ!」

TAKE「いいから最後まで聞きなさい・・・いやいや待てよと。中学生が年中アニメなんか見ないよなと」

古賀「どうせ幼稚園児くらいって言うつもりなんだろ!分かってるんだよ!」

TAKE「人の家に来ていきなり漫画を読み始めるんだから、小学校低学年くらいかなと」

古賀「うるせえよ!このやろう!」

TAKE「いやいや待てよと」

古賀「どうせ幼稚園児くらいって言うつもりなんだろ!」

TAKE「さすがに小学校低学年はないんじゃないか」

古賀「くそ~!どうせ幼稚園児くらいって言うつもりなんだろ!」

TAKE「俺は一体何を考えてるんだと、その時思ったよ・・・」

古賀「!?」

TAKE「友達に対し、何が小学校低学年程度の知能だ。失礼ではないか・・・」

古賀「!?」

TAKE「俺はなんて無礼な人間なんだ・・・すごく反省したよ・・・」

古賀「うそつけ、反省なんてしてないだろ・・・」

TAKE「さすがに、低学年は言いすぎだ」

古賀「!?」

TAKE「小学校高学年くらいなのではないか」

古賀「あんまり変わってないじゃねえか!」

TAKE「そうだ、少し頭の弱い12歳くらいなんだと」

古賀「うるせえよ!」

TAKE「・・・と、俺はこのような結論を出したんだ」

古賀「全然感動なんてしねえよ!くそ~、バカにしやがって!」

TAKE「いや、まだ話は終わってないんだよ」

古賀「何だよ一体!」

TAKE「でも、古賀君って体力だけはあるよなって」

古賀「ああ、まあな・・・」

TAKE「とても30代とは思えない。古賀君の体力は10代のものだよ・・・まさに健康だけが取り得だ」

古賀「うるせえよ!」

TAKE「そこで俺は思ったんだ。古賀君は確実に100歳以上まで生きられるって」

古賀「いいよ、そこまで生きなくても・・・」

TAKE「つまり、一般的な人よりも20年も長く生きられるんだよ。この数字が一体何を意味するか分かる?」

古賀「???」

TAKE「俺はさっき、古賀君の知能が12歳って言ったね」

古賀「ああ」

TAKE「実際の年齢よりも20年遅れているわけだ」

古賀「ああ」

TAKE「つまり俺はこう思うんだ。古賀君は人よりも20年長く生きられる変わりに、脳みそが20年遅れてるだけなんじゃないかって」

古賀「・・・・・」

TAKE「いや、ひょっとすると、古賀君は120歳、130歳まで生きられるかもしれない」

古賀「・・・・・」

TAKE「その分、古賀君の中では非常にゆっくりとしたスピードで時が流れてるんだよ!」

古賀「・・・・・」

TAKE「50歳でアニメ以外のものに興味を持ち始め、60歳でようやくインターネットの回線を繋ぐ事ができ、70歳で就職、80歳で結婚、90歳で仕事が軌道に乗り始め、100歳になり俺もようやく一人前の男になったものだと・・・」

古賀「ヨボヨボのじいさんじゃねえか!」

TAKE「ところがヨボヨボじゃないんだよ!古賀君は人よりも体力があるって言っただろう?」

古賀「なんか・・・喜んでいいものか、悪いものか・・・」

TAKE「喜ぶべきだよ!」

古賀「なんか複雑だな・・・」

  • 2008年03月19日

古賀先生、ワンクリ詐欺の手口を語る

古賀「この前、お父さんのパソコンの回線を抜いて、試しに自分のパソコンに繋いでみたらさ」

TAKE「うん」

古賀「ちゃんとインターネットに繋がったんだよね!あれはビックリしたぜ!」

TAKE「そりゃ繋がるよ」

古賀「だって!俺のパソコンはOCNなんだぜ!お父さんのパソコンはYahooなんだぜ!」

TAKE「なんだ、OCNのパソコンっていうのは・・・」

古賀「それなのに、どうしてインターネットに繋がるんだろう!」

TAKE「そりゃ繋がるよ」

古賀「俺は埼玉で1人暮らししてた時に、OCNと契約してたんだよ!」

TAKE「うん、知ってるよ」

古賀「でも、どうして実家のYahooの回線でネットに繋がるんだろう!」

TAKE「古賀君、パソコンって引っ越すたびに買い換えなきゃいけないと思ってる?」

古賀「そんな事はないけど、俺のパソコンの中にはまだOCNが入ってるハズなんだよ!」

TAKE「意味が分からないよ・・・」

古賀「俺のパソコンの中には、まだOCNがっ・・・!」

TAKE「古賀君のパソコンの中にOCNの会社があるわけじゃないんだよ・・・あっ!・・・古賀君ってもしかして・・・」

古賀「なに?」

TAKE「テレビの中には小さな人が入ってて、その小人さん達がお芝居をしてると思ってる?」

古賀「そんなわけないだろ!」

TAKE「古賀君のパソコンにはOCNは入ってないの。OCNと古賀君のパソコンが線で繋がってるだけなの」

古賀「んんん・・・難しいな・・・」

TAKE「千葉で買ったテレビでも、福岡に持って行ったら、めんたいワイドを見る事ができるんだよ。それと一緒なの」

古賀「んんん・・・難しいな・・・」

TAKE「っていうか、早くYahooに連絡して自分の部屋のパソコンをネットに繋いでよ」
(古賀君の家のモデムは旧式で、1台のPCしかネットに繋げない)

古賀「でも俺・・・実はインターネットをするのが怖いんだ・・・」

TAKE「なんで?」

古賀「自分に自信が持てなくてね・・・」

TAKE「はい?」

古賀「色々なホームページを見たり・・・自信のない俺は怖くてできないんだ・・・」

TAKE「意味が分からないよ・・・」

古賀「ああ・・・俺に自信があればっ・・・」

TAKE「古賀君はテレビで水戸黄門を見る時、“よっしゃ!俺は自信があるから水戸黄門を見るぞ!”とか思いながら電源を入れる?」

古賀「そんなバカな。普通にチャンネルを合わせるよ」

TAKE「じゃあ、ネットも同じように普通に見ればいいやん」

20080321.gif
古賀「だって!変なホームページを見て、変な請求が来たら困るだろう!」

TAKE「?????」

古賀「ホームページを見ただけで、勝手に有料サービスに登録される事もあるって聞いたぜ!」

TAKE「・・・だからどうした」

古賀「ホームページを見ただけで、何万円もの請求をされるらしい!」

TAKE「・・・払わなければいいやん」

古賀「家に請求書が来たらどうするんだよ!」

TAKE「・・・なんで家に請求書が来るん?」

古賀「だって、俺のメールアドレスから住所や名前が特定されちゃうから!」

TAKE「う~ん・・・う~ん・・・どうしてメールアドレスがバレてしまうのか分からないけど・・・まあ仮に、相手に古賀君のメールアドレスがバレてしまったとしよう」

古賀「ああ」

TAKE「なんでメールアドレスから住所や名前が特定されるん?」

古賀「そりゃ特定されちゃうだろ!俺のパソコンのメールアドレスなんだから!」

TAKE「じゃあ聞くが・・・古賀君は、人のメールアドレスを見ただけで、その人の名前や住所がわかるん?」

古賀「俺は分かんないよ!詳しくないから!」

TAKE「・・・ハハハ・・・ハハ・・・ハハハ!」

古賀「何がおかしいんだよ!」

TAKE「面白いなあ、古賀君の頭の中のインターネットは」

古賀「何が面白いんだよ!」

TAKE「あのね、古賀君・・・俺は、TAKEの部屋を見ている人のメアドも、どこの県に住んでる田中さんとか山本さんとかも、そんなの分かんないんだよ」

古賀「え・・・そうなの?」

TAKE「もし分かったら怖いだろう・・・」

古賀「ホームページを見ているのが男性か女性かっていうのも?」

TAKE「当たり前だよ!性別の情報がどうやってこっちに流れて来るんだよ!」

古賀「そうか・・・」

TAKE「あ~腹立つ!どんな仕組みで情報が回線を辿ってやって来るんだ!」

古賀「だって分かんねえもん!」

TAKE「俺、昭和の人と会話してるのかな・・・」

古賀「でも、俺はやっぱり請求書とか来たら怖いな・・・」

TAKE「だ・か・ら!来ないの!」

古賀「でも・・・お金払っちゃう人もいるみたいだし・・・」

TAKE「いるから何なんだよ!」

古賀「だから俺は怖いんだ!」

TAKE「古賀君は払わなければいいやん!自分の意思がないのか!」

古賀「もしも電話が掛かってきたら・・・」

TAKE「払いません!それでは失礼します!ガチャン!で終わりやん!」

古賀「もしも裁判とかになっちゃったら・・・」

TAKE「だーーーーーーーっ!しつこいっ!」

古賀「俺はやっぱり自信がないよ・・・」

TAKE「っていうか、今どきワンクリ詐欺に怯えるとか古いんだよ!」

古賀「ニュースでよくやってるだろう!ああいうの見てたら怖くてさ!」

TAKE「ニュースでよく見てるんなら、むしろ怖くないだろう!逆だよ、逆!」

古賀「俺は怖いよ、やっぱり・・・」

TAKE「だーーーーーーーーーーーーーっ!ムカつくっ!」

古賀「俺は・・・俺はインターネットをやる自信がないんだっ!」

TAKE「自信とかいらないの!」

古賀「でも、変なホームページを見て、身に覚えのない請求をされちゃったら!」

TAKE「身に覚えがなければ、払わなければいいだけじゃないか!」

古賀「電話が掛かってきちゃったら!」

TAKE「掛かってこないの!」

古賀「家に請求書が来ちゃったら!」

TAKE「来ないの!って、何度言えば分かるんだ!」

古賀「はあ・・・やっぱり俺は怖いよ・・・」

TAKE「・・・・・」

昨日今日パソコンを買ったばかりの年寄りというのなら理解できなくもないけど
8年以上も前に買っておいて、いまだに見えない恐怖に怯える古賀先生。
何度言っても意味ないし、一体どうやって説得すればいいのだ!

・・・と悩んだけど、そうだそうだ、これを逆手に取ってみよう。

ひとつ、このTAKEが古賀君に対し架空請求をしてみてはどうだろうか!

しめしめ、良い儲け話を思いついたぞ。

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  • 2008年03月11日

古賀先生、ドラクエ4を語る

夜、TAKE家を訪れる古賀先生。

古賀「よう、富永君」

TAKE「いらっしゃい、まあ入れよ」

古賀「今日はバイト休みだったんだ」

TAKE「ほう。じゃあ、もっと早く来れば良かったのに」

古賀「それがさ・・・何もやる気がおきなくてね・・・ずっと家でゴロゴロしてたんだ」

TAKE「ほう。どうして?」

古賀「俺はなんてダメな人間なんだってね・・・俺は何をやっても上手くいかないし・・・」

TAKE「だーーーーーーっ!またかよ!もう!」

古賀「はあ・・・このままじゃ本当に樹海に行く事になりそうだよ・・・」

TAKE「だから!一体何にチャレンジしてそのセリフを言ってるんだ!」

古賀「何かをしようと思っても、すぐに挫折しちゃってさ・・・あ~、もうダメだって・・・さあゲームでもするか、さあ寝るかってね・・・それで結局何もできないんだ・・・」

TAKE「何かをやらなきゃ何もできないに決まってるじゃないか、ハゲ」

古賀「はあ・・・俺はなんてダメな人間なんだ・・・」

TAKE「古賀君が今やってるドラクエ4で例えるけど・・・」

古賀「ああ・・・」

TAKE「今の古賀君は、レベル1の勇者古賀がデスピサロを見て、“ああ、なんて強そうな敵なんだ・・・俺には勝てねえ、ダメだ諦めよう・・・”って言ってるようなものなんだよ」

古賀「ああ・・・」

TAKE「だから、まずはスライムを倒してメラを覚え、少しずつ強い相手を倒して経験値を積み、ベギラマやイオナズンを覚えて、そして最後にデスピサロに挑むんだよ。ゲームでも現実でも一緒なの。初めから何でもできる人とかいないの」

古賀「ああ・・・」

TAKE「ところで、ドラクエ4はクリアした?」

古賀「いや・・・なかなかデスピサロが倒せなくて、今は他のゲームをやってるよ」

TAKE「まさか古賀君!!!!!ドラクエですら投げ出してしまうつもりなのか!!!!!」

古賀「HAHAHA・・・さすがにそれはないぜ・・・」

TAKE「とにかく頑張ってよ。人生もドラクエも」

古賀「はあ・・・ところで、富永君は今日は何時に起きたの?」

TAKE「あのね・・・俺は最近、イライラしてなかなか眠れないんだよ」

古賀「え、どうして!?」

TAKE「古賀君のことを思い出すからだよ・・・」

古賀「え、どうして俺のことを思い出すとイライラするの?」

TAKE「ああ・・・俺はなんてダメな人間なんだ。ああ・・・樹海に行きたい・・・。ああ、一度死んで小さい頃に生まれ変わりたい・・・なんてバカなことばかり言ってるからだよ。スライムも倒そうとしない勇者がね」

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古賀「はあ・・・そうなのか・・・」

TAKE「そもそも古賀君は、自殺をしたら小さい頃の自分に生まれ変われると思ってるよね?」

古賀「ああ、そうだぜ」

TAKE「そして、人間は死んだら大霊界って場所に行くんだと思ってるよね?」

古賀「ああ、そう思ってるぜ」

TAKE「それがまた腹立つんだよ!」

古賀「え、どうして?」

TAKE「矛盾してるじゃないか。死んだら生き返って、また死んだら生き返ってって、ずっとループしてたら、一体いつ大霊界に行くんだよ」

古賀「えーっと・・・死んだら大霊界での裁きを受けて、そして生まれ変わるんじゃないかな」

TAKE「大霊界の存在価値があんまりないやん!そもそも大霊界では、自殺した人間はどっかに閉じ込められるんだよ」

古賀「え、そうなのっ!?知らなかった!!」

TAKE「つーか古いよ!いまさら大霊界って・・・何十年前のブームだよ!」

古賀「俺、この間初めて映画を見たんだ・・・」

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TAKE「あと、死んだ人間は、死ぬ前の記憶を持ったまま小さい頃に生まれ変わると古賀君は言うけど・・・」

古賀「ああ、そう信じてるぜ」

TAKE「古賀君は今までに、“俺は一度死んで生まれ変わったんだ”とか言ってる人間に出会った事がある?」

古賀「いや、ないな・・・」

TAKE「ね?なんでそういう人がいないのかね?」

古賀「えーと・・・えーと・・・つまりこういう事だよ。きっと、それを公言すると天罰が下るんだよ。パーマンが自分がパーマンである事を他人に言ってはいけないようにね」

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TAKE「あ、そう・・・」

古賀「そうさ、みんな内緒にしてるのさ」

TAKE「少なくとも俺は、生まれ変わりではない事を言っておくよ」

古賀「そうか・・・」

TAKE「とにかく今から頑張ろうよ。今からでも遅くないんだから」

古賀「ああ・・・」

TAKE「一度死んで生まれ変わる必要なんてないの」

古賀「ああ・・・」

TAKE「わかった?」

古賀「ああ・・・」

TAKE「頑張る?」

古賀「できれば・・・頑張りたい・・・」

TAKE「できればって何だよ!」

古賀「努力できるものなら・・・努力したいと思ってる・・・」

TAKE「あのね・・・努力できるとかいう言葉はないの。するか、しないかなの」

古賀「努力したい・・・」

TAKE「するか、しないかなの!」

古賀「・・・・・」

TAKE「ねえ?」

古賀「・・・・・」

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TAKE「どっちだ!」

古賀「する・・・」

TAKE「本当に?」

古賀「ああ・・・」

TAKE「腹立つなあ・・・“よっしゃ!頑張るぞ!”とか言えばいいやん」

古賀「富永君・・・俺、本屋に行きたいんだけど」

TAKE「おっ!!」

古賀「欲しい本があるんだ」

TAKE「わかってくれたのか古賀君!」

古賀「・・・・・」

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TAKE「何の本を買うん?」

古賀「・・・声優の雑誌さ!」

TAKE「・・・・・」

古賀「ちょっと雑誌のプレゼントコーナーが気になっちゃってね!応募したいプレゼントがあれば買ってみようと思って!」

TAKE「・・・・・」

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そして今夜も眠れそうにないTAKEなのでした。

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  • 2008年03月10日

古賀先生、毒消し草の効果を語る

スカイプを使い、九州に住むフクカツと会話するTAKEと古賀先生。

フクカツ「古賀君も毎日、日記を書いてみるといいよ」

古賀「え、どうして?」

フクカツ「記憶力が身に付くし、読解力も身に付くよ」

古賀「ドクカイリョク・・・?????」

フクカツ「そうそう」

古賀「????????????????????」

フクカツ「?」

TAKE「?」

古賀「・・・ああ!わかった!ゲドクの事かと思っちゃったよ!」

フクカツ「?」

TAKE「?」

古賀「HAHAHAHAHA!」

TAKE「?」

TAKE「?」

TAKE「?」

TAKE「?」

TAKE{?」

TAKE[・・・ゲドク???」

TAKE「・・・ああ、そういう事か!ハハハハハ!」

古賀「!?・・・富永君、反応が遅いよ!」

TAKE「なんで毒を解くと書いて毒解力なんだよ!バ~カ!」

フクカツ「話の流れから分かってよ、古賀君!」

TAKE「ドラクエのやりすぎなんだよ!バブルスライムじゃないんだから!」

○読解力  ×毒解力

くしくも、古賀君が聞き取りやすいようにと、わざと「ど・く・か・い・りょ・く」と力強く言ったフクカツの親切心が悲劇を招く形となった。

  • 2008年03月07日

古賀先生、餃子の安全性を語る

古賀君と餃子の王将へ。

食べてる途中、何を血迷ったのか、テーブルに箸を付けようとする古賀君。

古賀「ひっ・・・!」

TAKE「・・・?」

古賀「HAHAHA・・・これじゃねえや・・・」

TAKE「何をやってるんだ、古賀君は・・・」

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間違えてメニューを食おうとする人間なんて初めて見たぞ。

  • 2008年03月03日

古賀先生、アニメショップの実態を語る

TAKE「古賀君、最近家で何やってる?」

古賀「ボケーっとしてるな・・・落ち込んでて何もやる気になれなくてね・・・」

TAKE「ほう、落ち込んでるのか」

古賀「俺はなんてダメな人間なんだってね・・・」

TAKE「またかよ・・・」

古賀「俺は何をやっても上手くいかないし・・・」

TAKE「あのう・・・“何をやっても”って、一体何に挑戦したんだ」

古賀「・・・何もやってないな」

TAKE「じゃあ、言ってる事おかしいよね」

古賀「俺は物覚えも悪いし・・・何をやっても無駄さ・・・」

TAKE「何かを真剣に覚えようとした事ある?」

古賀「・・・ないな」

TAKE「じゃあ、言ってる事おかしいよね」

古賀「はあ・・・1度死んで小さい頃に生まれ変わりたいぜ・・・」

TAKE「無理だから諦めればいいやん」

古賀「いや・・・俺は信じてるんだ」

TAKE「だから・・・漫画じゃあるまいし、生まれ変わるとかできないの」

古賀「俺は信じてるんだ・・・」

TAKE「大体、子供の頃に生まれ変わってどうするのよ」

古賀「色んな事を真面目に頑張るんだ・・・そして、やり甲斐のある仕事をしたいんだ・・・」

TAKE「今から頑張ればいいやん」

古賀「今からじゃ遅いんだよ!もう手遅れなんだよ!」

TAKE「プロ野球選手にでもなりたいん?それなら手遅れだけど」

古賀「別にプロ野球選手なんか目指してないよ」

TAKE「Jリーガーとか?」

古賀「いや、そうじゃない」

TAKE「漫画家とかイラストレーターとか?」

古賀「確かにそういった職業に就きたいとも思うけどな・・・」

TAKE「じゃあ1番は何よ?古賀君は生まれ変わってどんな仕事をしたいん?」

古賀「俺は、アニメショップでアルバイトをしたいんだ!」

TAKE「は・・・は・・・はい?????」

古賀「くそう!俺は何故ファミレスなんかで働いていたんだろう!ファミレスなんかに行かず、アニメショップへ面接に行っとけば良かったんだ!」

TAKE「は・・・は・・・はい?????」

古賀「ちくしょう!もう手遅れなんだ!」

TAKE「あのう・・・古賀君・・・」

古賀「ちくしょう!・・・俺は・・・俺は一体!」

TAKE「あのう・・・古賀君・・・」

古賀「・・・何だよ?」

TAKE「えーと・・・今からアニメショップの面接に行けば・・・?」

古賀「もう手遅れなんだよ!俺はもう30過ぎてるんだぜ!」

TAKE「だ、だからどうした?」

古賀「アニメショップのアルバイトは20代までなんだよ!」

TAKE「そんなバカな。なんで年齢が関係あるんだ、ハゲ」

古賀「俺がアニメショップに行くと店員さんはみんな若いんだよ!30過ぎの店員さんなんて1度も見た事ないんだよ!」

TAKE「・・・・・」

古賀君よ、それはアニメショップ側が若い人材しか採用しないのではなく
30歳を過ぎてアニメショップでアルバイトをしたいと考える人間がいないだけではないのか。