古賀先生、アンパンチの破壊力を語る
古賀「よう、富永君!」
TAKE「いらっしゃい。今日もアニメの話禁止ね」
古賀「ああ・・・わかったぜ・・・じゃあパソコンに関する質問があるんだけど」
TAKE「ほう」
古賀「最近、youtubeでアニメを見てるんだけどさ」
TAKE「いきなりアニメの話かっ!」
古賀「これは仕方ないじゃん!○○っていうアニメなんだけどさ、youtubeで見てると、時々画面が止まっちゃうんだよ・・・それで困ってるんだよね・・・」
TAKE「ああ、それはよくある事だよ」
古賀「ちょっとyoutubeを開いてくれない?○○っていうタイトルのアニメなんだ」
TAKE「そういう時は・・・こうやってこうやって、こうすればいいの」
古賀「ははあ、なるほどね。ありがとう」
TAKE「・・・っていうか、こんなアニメを毎日真剣に見るなよ!子供かよ!」
古賀「子供?どうして?」
TAKE「アンパンマンみたいなものだろう、こんなの」
古賀「ひどいな!アンパンマンと一緒にするなよ!」
TAKE「俺には同じようなアニメに見えるぞ」
古賀「全然違うよ!」
TAKE「女で言ったら、32歳の女が必死にプリキュアを見てるようなものだ」
古賀「・・・え?別におかしくはないと思うが?」
TAKE「なんでだよ!おかしいだろう!」
古賀「32歳の女性がプリキュア見るって、別に普通だろ?」
TAKE「古賀君よ、プリキュアっていうのは小さい女の子が見るアニメなんだよ・・・」
古賀「え?そんな事ないだろ?」
TAKE「いいかね古賀君・・・アンパンマンは幼稚園の男の子が見るアニメね?」
古賀「ああ、そうだな」
TAKE「プリキュアっていうのは、幼稚園の女の子が見るアニメなの」
古賀「そんなバカな!そんなワケないだろう!」
TAKE「おかしな事を言うんじゃないよ」
古賀「だってさ、プリキュアっていうのは、昔で言うところのセーラームーンみたいなものでしょ?」
TAKE「そうだね」
古賀「俺、大人になってからセーラームーン見てたもん!」
TAKE「?」
古賀「だから、別に大人がプリキュアを見るのは普通だろう?」
TAKE「・・・古賀君ってバカだろう?」
古賀「なんでそうなるんだよ!」
TAKE「古賀君がおかしいって話をしているのに、その古賀君本人を引き合いに出す意味がわからん」
古賀「セーラームーンのゲームも持ってたぜ」
TAKE「ああ・・・もういいよ・・・好きなだけ見るがいいよ。ハム太郎でもプリキュアでも好きなだけ見るがいいよ」
古賀「HAHAHA!バカな!」
TAKE「?」
古賀「ハム太郎なんか見ねぇよ!子供じゃあるまいし!」
TAKE「・・・プリキュアも一緒なの!!!!!」
古賀「プリキュアは別におかしくないだろう?」
TAKE「・・・・・」
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