古賀先生、金縛りのメカニズムとその対処法を語る
古賀「眠いなあ・・・すまんがちょっと仮眠を取らせてもらうよ・・・」
TAKE「ああ、いいよ」
古賀「じゃあおやすみ・・・」
TAKE「おやすみ」
古賀「ぐうぐうぐう・・・」
―1時間後―
古賀「・・・・・」
TAKE「?」
古賀「むぐ・・・むぐぐぐぐ・・・」
TAKE「?」
古賀「ぐぐぐ・・・が~!・・・がああああ~~~~~~~~!」
TAKE「どうした?」
古賀「があ~~~~~~~~!!がああああああああああああ!!!!!」
TAKE「どうした、古賀君!?」
古賀「があああああああ!!じゅはべがずがぼぼぼかっすいもふふいがががはべぶゃ!!」
TAKE「お・・・おいっ!」
古賀「があああ!!・・・・・だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
TAKE「!!!!!」
古賀「あ~~~~!ビックリした~~!!」
TAKE「?????」
古賀「金縛りにあってたぜ!!」
TAKE「なにい!」
古賀「人の家で金縛りにあうのは初めてだぜ!あービックリした!!!!!」
TAKE「むしろ俺がビックリしたよ!何事かと思った!」
古賀「俺、たまに金縛りにあうんだよな!ああ、参ったぜ!HAHAHA!」
TAKE「金縛りにあってる人を初めて見たよ!ビックリした!」
古賀「HAHAHA、驚かせてすまねえな!」
TAKE「金縛りって、脳は起きてるけど身体が眠ってるから起きる現象だよね?」
古賀「ああ、そうだぜ」
TAKE「疲れてるんじゃないか?」
古賀「いや、別に疲れてないぜ?」
TAKE「頭が悪すぎて、疲れてる事にすら気付いていないのでは?」
古賀「うるせえよっ!」
TAKE「古賀君は普段、身体は起きてるけど脳は眠ってる状態だからね」
古賀「うるせえよっ!」
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