古賀先生、WWEスーパースターとDIVAを語る
古賀「俺、来月アニメのイベントに行こうと思ってるんだ!」
TAKE「ほう、場所はどこ?」
古賀「横浜さ!声優さん達によるライブもあるんだ!」
TAKE「あ、そう」
古賀「いや~、しかし栗林みな実と○○モモコによるうしろ指○○がなんとかかんとかで最高でなんとかかんとかなんだよな!」
TAKE「あ、そう」
古賀「アニメロサマーライブのDVDも買わなきゃな!この辺じゃなかなか手に入らないから、千葉駅の近くにあるアニメイトに行こうと思ってるんだ!この間、津田沼のアニメイトに行ったんだけど、千葉駅店に比べて店内もどうたらこうたらで、閉店時間も○時まででどうたらこうたらで、うんぬんかんぬん!」
TAKE「あ、そう」
古賀「そうだ!youtubeで今年のアニメロサマーライブの映像見れないかな?」
TAKE「もしネットで見れたらDVD買う?」
古賀「ああ、買うぜ!見るのと買うのとでは意味が違うのさ!」
TAKE「いいお客さんだな、古賀君は」
古賀「富永君!youtubeでアニメロサマーライブを検索してよ!」
TAKE「自分の家でやりなよ」
古賀「すまねえな!今すぐ見たいんだ!」
TAKE「わかったよ・・・でも古賀君が自分で探してよ。俺は横になってるよ」
古賀「すまねえな!パソコン借りるぜ!」
TAKE「・・・・・」
古賀「え~と・・・アニメロ・・・サマーライブっと・・・カチャカチャ・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「う~ん・・・アニメロサマーライブは・・・う~ん・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「おかしいなあ・・・アニメロサマーライブが見当たらないな・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「今年のアニメロサマーライブはまだyoutubeに流れてないのかな・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「う~ん・・・ないなあ・・・アニメロサマーライブが見当たらないな・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「ちくしょ~、まいったなあ!」
TAKE「・・・・・」
古賀「ちくしょ~!アニメロサマーライブ見たいなあ!」
TAKE「・・・・・」
古賀「おっ・・・でも○○のイベントの映像があるじゃん!・・・このイベントでは○○さんという声優さんが○○という曲を披露して○○でどうたらこうたら、○○で○○でどうたらこうたら、○○でどたらこうたらなんだよ!うんぬんかんぬん!この声優さんは○○で○○でどうたらこうたら!うんぬんかんぬん!・・・しかし俺が探しているアニメロサマーライブの映像がないじゃん!うんぬんかんぬん!」
TAKE「・・・・・」
古賀「うんぬんかんぬん!うんぬんかんぬん!うんぬんかんぬん!」
TAKE「ああ・・・・ひとり言うるせ~な!黙って探せんのか!」
古賀「え、ひとり言じゃないぜ?富永君に話し掛けてるんだぜ?」
TAKE「なに!俺に話し掛けてたのか!」
古賀「当たり前じゃん!他に誰がいるっていうんだよ!」
TAKE「俺に話し掛けても無意味なんだって、何度言えばわかるんだ!」
古賀「え、どうして?」
TAKE「じゃあ・・・俺からも行くぞ!俺からも古賀君に話し掛けるぞ!」
古賀「え・・・?」
TAKE「遠慮なく話し掛けるぞ!」
古賀「???」
(腕を組み顔をしかめ、古賀君のモノマネ体勢に入るTAKE)
TAKE「いや~、しかしあれだよなあ!もし俺がマッチメイクできるのなら、ユージンvsジ・アンダーテイカーの試合を組みたいな!」
古賀「え?」
TAKE「一体どんな試合展開になるのかすごく興味があるぜ!」
古賀「遊人は知ってるけど・・・ジ・アンダーテイカーっていう漫画家さんは知らないなあ・・・」
TAKE「漫画家の遊人じゃない!!」
古賀「え、違うの?」
TAKE「カタカナで“ユージン”だって!アンダーテイカーってどんな漫画家だよ!しかも試合って!」
古賀「試合?もしかしてボクシングやプロレス?」
TAKE「ああ、そうだよ。WWEというアメリカのプロレスだよ」
古賀「へえ、そうなんだ?」
TAKE「ユージンは頭が弱いっていう設定なんだけど、一度見た他の有名選手の技をすぐに覚えてしまうという特殊な能力の持ち主なんだよ」
古賀「へえ?・・・そういうプロレス漫画があるんだ?」
TAKE「漫画じゃないって!現実のプロレスだって!なんでもかんでも漫画やアニメに結びつけるなよ!」
古賀「だって、設定って言えば漫画の事かなって」
TAKE「プロレスの選手がね、頭が弱いフリをしてるの。そういったお芝居をしてるの」
古賀「ああ、そういう事か」
TAKE「スタナーを出した時のユージンがまたカッコいいんだよ。でも、最近団体を解雇されてしまったから、もう見れないんだけどね」
古賀「へえ」
TAKE「いや~、しかし・・・DIVAでは誰が一番美人かなという問題もあるよな・・・」
古賀「女子選手のこと?」
TAKE「ああ、そうだよ。俺はマリアだと思うがね」
古賀「じゃあ俺もマリアにするよ、顔知らねえけど。まあ、栗林みな実ちゃんがプロレスラーだったら、俺は迷わずみな実ちゃんの名前を挙げるけどな!」
(※ 興味のないプロレスの話題から、強引に声優の話題へ切り替えようとする古賀君の高度な技が炸裂)
TAKE「ステイシー・キーブラーは身長180cmもあるからなあ・・・」
(※ 負けずにプロレスの話題に戻すTAKE)
古賀「へえ、でかいなあ」
TAKE「トリー・ウィルソンも人気だけど、俺はあまり綺麗とは思わないんだよな・・・」
古賀「あ、そう」
TAKE「ああ、しかし一度見に行ってみたいもんだな」
古賀「アメリカのプロレスだったら見れないじゃん」
TAKE「日本公演というのがたまにあるんだよ」
古賀「へえ、チケット代はいくらなの?」
TAKE「よく知らないけど、かなり高いと思う。取れたとしても後ろの方の席だと思うけどね」
古賀「へえ。アニメのコンサートでも、3階席の後ろの方じゃ全然見えねえんだよな・・・しかしアニメのコンサートではイスがあるのにずっと立ちっぱなしでいなくちゃいけないんだよなあ・・・座席の意味ないじゃんって思っちゃうよ・・・今度俺が行く横浜のアニメのイベントではオールスタンディングがどうたらこうたら!うんぬんかんぬん!」
(※ 興味のないプロレスの話題から、強引にアニメの話題へ切り替えようとする古賀君の高度な技が炸裂)
TAKE「もしも俺が試合で戦わなきゃいけないとしたら・・・バティスタは絶対に嫌だな・・・確実に殺されてしまう」
(※ 負けずにプロレスの話題に戻すTAKE)
古賀「その選手は知ってるよ!」
TAKE「え!うそー!?」
古賀「バティストゥータは元アルゼンチン代表のサッカー選手でしょ!サッカーの試合をするの?」
TAKE「違うよ、バティスタっていうレスラーだって!しかもなんで俺がアルゼンチン代表とサッカーの試合をしたら殺されるんだよ!どんなサッカーだよ!」
古賀「ああ、そうか。そういえば以前サッカーの試合を見に行ったんだけどさ、その試合でどうたらこうたら、うんぬんかんぬん!」
(※ 興味のないプロレスの話題から、強引にサッカーの話題へ切り替えようとする古賀君の高度な技が炸裂)
TAKE「バティスタボムとか食らったら即死だよ・・・ああ、ケインなんかも怖いし嫌だな」
(※ 負けずにプロレスの話題に戻すTAKE)
古賀「俺はわかんねえ・・・」
TAKE「トリプルHやエッジなんかも嫌だなあ・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「ペディグリーやスピアー痛そうだもんなあ・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「そういえば、トリプルHとザ・ハリケーンの試合は面白かったなあ」
古賀「・・・・・」
TAKE「とにかく、大きい選手は嫌だなあ・・・しかし、もっとも小柄であるレイ・ミステリオですら戦えば殺されてしまうだろうなあ・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「結局、どの選手と戦っても俺は死ぬんだ・・・」
古賀「・・・・・」
TAKE「だったら、やっぱり勇敢にジ・アンダーテイカーに挑むべきだろうな!」
古賀「・・・・・」
TAKE「古賀君はどう思う?」
古賀「・・・・・」
TAKE「・・・・・」
古賀「すまねえ・・・俺はいつも富永君に対してこんな会話をしていたのか・・・」
TAKE「ああ、そうだよ・・・」
古賀「自分が知らない分野の会話って・・・全然意味がわかんないし面白くねえんだな・・・」
TAKE「当たり前だよ・・・今ようやく気付いたのか・・・」
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