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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2007年10月14日

古賀先生、32回目の誕生日を迎えた心境を語る

古賀「はぁ・・・ただいま・・・」

TAKE「どうだった?サイン会は」

古賀「はぁ・・・チケット当たらなかった・・・」

TAKE「そうか、残念だったね」

古賀「はぁ・・・超ブルーだぜ・・・」

TAKE「俺の首飾りは、伝説の首飾りにはならなかったか」

古賀「はぁ・・・200人くらい並んでたんだけど、チケットが当たったのはそのうち100人だけだった・・・俺はまんまとハズれちゃったぜ・・・」

TAKE「そうか」

古賀「ペンダントを返すよ・・・貸してくれてありがとう・・・」

TAKE「ネックレスね」

古賀「はぁ・・・今日は誕生日だというのに・・・俺は誕生日にも運のない人間だな・・・」

TAKE「誕生日も迎えたことだし、早くアニメなど卒業すればいいやん」

古賀「いや、俺よりも年上っぽい人達はたくさんいたし、別におかしくはないだろ?」

TAKE「おかしいよ」

古賀「はぁ・・・超ブルーだぜ・・・コスプレしてる女の子の写真も撮る気分になれなかった・・・」

TAKE「俺、少し前にゲームをしてたんだけどね」

古賀「ん?」

TAKE「最初は軽い気分転換のつもりだったんだけど、なんかすごくハマってしまってね」

古賀「うん」

TAKE「でも、クリア目前で突然セーブデータが消えてしまったんだよ」

古賀「へえ、どうして?」

TAKE「わからない・・・消えるハズはないんだけど」

古賀「そうなんだ?」

TAKE「すごくショックだったよ・・・でも、その時思ったよ。これは神様が消してくれたんだって」

古賀「え?」

TAKE「TAKEよ、お前はこんなゲームに夢中になっている場合ではないぞと。もっと他にすべき事があるのではないかと」

古賀「へえ・・・」

TAKE「今は消えて良かったと思ってるよ。クリア目前とはいえ、あと数時間は無駄になるところだったからね」

古賀「そうか・・・」

TAKE「きっと古賀君も同じだよ。チケットがハズれて落ち込んでる場合じゃないんだよ」

古賀「・・・・・」

TAKE「古賀よ、お前はアニメの声優になど夢中になっている場合ではないぞと。お前はサインを貰う人間ではなく、人にサインを渡すべき人間なのだぞと」

古賀「・・・・・」

TAKE「ハズれて良かったんだよ。古賀君のために、神様はあえて当選させなかったんだよ」

古賀「そうか・・・なるほどな・・・」

TAKE「元気を出しなよ。もうサインなんていいじゃないか」

古賀「・・・・・」

TAKE「わかった?」

古賀「ああ・・・わかった・・・確かにそうかもしれないな・・・」

TAKE「本当にわかった?」

古賀「ああ!わかったぜ!」

TAKE「そうか、良かった 」 (ふう、なんとか説得できたぜ)

古賀「・・・・・」

TAKE「・・・・・」

古賀「・・・来月、大阪でも同じイベントがあるんだけどさ!やっぱりサインが欲しいから行きたいな!」

TAKE「全然わかってないじゃないか!」

古賀「でも、その日は残念ながら家族で旅行に行く予定なんだよな・・・ああ、家族旅行が中止にならねえかな!」

TAKE「・・・・・」

古賀「ああ、サイン欲しいなあ!」

TAKE「古賀君、これだけは覚えとけよ・・・人のサインを必死に追いかけているうちは、人にサインを書く立場には絶対になれないぞ!」

古賀「自分がそんな立場になれないという事が分かってるから、他人のサインを必死に追いかけてるんだよ!」

TAKE「なんで諦めるんだよ。まだチャレンジもしてないのに」

古賀「だって、俺はもう32歳だぜ!夢がどうのこうの言う年齢じゃないんだぜ!」

TAKE「それがアニメのTシャツを着てアニメのイベントに通う32歳のセリフかよ。バカか」

古賀「アニメのイベントには俺よりも年上のおっさんも来てるぜ?別におかしくはないじゃん?」

TAKE「もう、言ってることがムチャクチャだよ・・・」

  • 2007年10月13日

古賀先生、死の首飾りの効力を語る

東京へ行く前に我が家に立ち寄った古賀君。

古賀「明日、東京ビッグサイトで声優さんのサイン会があるんだ!」

TAKE「ほう」

古賀「俺、どうしてもサインが欲しいから、徹夜で並ぼうと思って!」

TAKE「古賀君、今日仕事だったよね?」

古賀「アニメの為なら1日くらい寝なくても平気さ!」

TAKE「すごいな、古賀君は」

古賀「でも、徹夜で並んでも、抽選があるからサイン会のチケットが当たるとは限らないんだよね!以前、2回連続でハズれちゃったしなあ・・・」

TAKE「古賀君って運が悪いもんね」

古賀「・・・ああ、しまった!こんな時こそ、以前富永君に貰ったペンダントを身に付けてくれば良かったぜ!」

TAKE「ネックレスね」

古賀「ちくしょう!自分で買ったペンダントなんか付けてきてしまった!ああ・・・これじゃチケットも当たらねえぜ!富永君から貰ったペンダントをお守り代わりに身に付けてたら当たるかもしれないのに!」

TAKE「俺があげたのはネックレスね。古賀君のはペンダントだけど」

古賀「ああ・・・そうだ!今富永君が付けてるペンダントと、俺のペンダントを交換してよ!」

TAKE「俺が今してるのもネックレスね」

古賀「富永君のペンダントをお守りとして身に付けていくよ!そうすればチケット当たるかも!」

TAKE「人の話を聞かんか。俺のはペンダントじゃないって」

古賀「頼むよ!1日だけ交換してて!」

TAKE「ああ、いいよ・・・ガチャガチャ」

古賀「ガチャガチャ・・・よし、これで運が上がるかもしれないぜ!ありがとう!」

TAKE「俺は逆に呪われそうだよ。古賀君の死の首飾りなど」

古賀「HAHAHA!それしてたら富永君も声優オタクになったりしてね!」

TAKE「やべ~・・・アホがうつる~・・・アホがうつる~・・・」

古賀「うるせえなあ!」


【死の首飾りを装備してしまった勇者TAKE】
20071013220511.jpg

一方、勇者TAKEの首飾りは、見事チケットを引き当て「伝説の首飾り」となるであろうか。