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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 古賀先生、鋼の肉体を作る秘訣を語る

日記

  • 2007年09月02日

古賀先生、鋼の肉体を作る秘訣を語る

古賀「朝バイトに行く途中、富永君のアパートが電車から見えるんだ」

TAKE「ああそうだね、うちは線路脇だもんね」

古賀「で、富永君のアパートを見届けてから漫画を読み始めるんだ。それが俺の日課さ」

TAKE「心配してくれてるんだ?富永君のヤツ、ちゃんとご飯食べてるかなって」

古賀「いや、そういうわけじゃないんだけどさ。ほら、田舎の年寄りが毎朝神棚に手を合わせるだろう?」

TAKE「!?」

古賀「俺にとっては富永君の住むアパートが神棚みたいなもんなんだ!今日もいい事ありますようにってね!HAHAHA!」

TAKE「人のアパートを神棚に例える人間とか、世の中で古賀君だけだよ!」

久しぶりに古賀君が遊びに来ました。

こちらに帰ってきてから随分と体格の良くなった古賀君ですが
特に、毎日のように力仕事をしているものだから、腕が僕のひと回り以上も太くなっています。
触ってみるとゴツゴツと、まるで岩のようです。

色も黒いしマッチョだし、なんだか見た目はめっぽう強そうな古賀君。

そこで、試しに腕相撲をしてみることにしました。
昔は勝ててたけど、今はきっと軽く負けてしまうに違いないと。

しかし!

めっぽう弱い!

体重はこちらが4kgほど上回ってるとはいえ、なんでこんなにムキムキの男が
漫画家ごときに負けるのかさっぱり意味がわかりません。

頭が良いのにそれを生かしきれないのと同様に、筋肉があるにも関わらず
それをどうやってパワーに変えるかが分かっていない不器用すぎる古賀君。

ほんと、実にもったいない素材だなと改めて感じるのでした。

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