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- 2007年09月16日
- 2007年09月02日
古賀先生、鋼の肉体を作る秘訣を語る
古賀「朝バイトに行く途中、富永君のアパートが電車から見えるんだ」
TAKE「ああそうだね、うちは線路脇だもんね」
古賀「で、富永君のアパートを見届けてから漫画を読み始めるんだ。それが俺の日課さ」
TAKE「心配してくれてるんだ?富永君のヤツ、ちゃんとご飯食べてるかなって」
古賀「いや、そういうわけじゃないんだけどさ。ほら、田舎の年寄りが毎朝神棚に手を合わせるだろう?」
TAKE「!?」
古賀「俺にとっては富永君の住むアパートが神棚みたいなもんなんだ!今日もいい事ありますようにってね!HAHAHA!」
TAKE「人のアパートを神棚に例える人間とか、世の中で古賀君だけだよ!」
久しぶりに古賀君が遊びに来ました。
こちらに帰ってきてから随分と体格の良くなった古賀君ですが
特に、毎日のように力仕事をしているものだから、腕が僕のひと回り以上も太くなっています。
触ってみるとゴツゴツと、まるで岩のようです。
色も黒いしマッチョだし、なんだか見た目はめっぽう強そうな古賀君。
そこで、試しに腕相撲をしてみることにしました。
昔は勝ててたけど、今はきっと軽く負けてしまうに違いないと。
しかし!
めっぽう弱い!
体重はこちらが4kgほど上回ってるとはいえ、なんでこんなにムキムキの男が
漫画家ごときに負けるのかさっぱり意味がわかりません。
頭が良いのにそれを生かしきれないのと同様に、筋肉があるにも関わらず
それをどうやってパワーに変えるかが分かっていない不器用すぎる古賀君。
ほんと、実にもったいない素材だなと改めて感じるのでした。
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- 2007年09月01日
夏休み終了
長い夏休みが終わりました。
これでようやく子供達の姿を見なくて済みます。
子供がうるさいのは仕方ないし我慢もできるのですが、電車や店の中で大騒ぎしてる子供を一切注意しない親どもに腹が立つ。
僕でさえ、古賀君が電車の中で大声を出していたらバシっと叩き注意するというのに。
でもこれ、篠原涼子か誰かが「子供を叱る母親」みたいな役をドラマでやれば
「こんな女性ってかっこいい~」とか、すぐにみんな影響されて子供を注意し始めると思うんですけどね。
僕がもし石油でも掘り当てて大富豪になったら、こういったドラマを制作するのでご期待ください。
給食費をきちんと払うシーンも物語の中に入れておきます。
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