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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 古賀先生、高橋留美子作品の素晴らしさを語る

日記

  • 2007年07月20日

古賀先生、高橋留美子作品の素晴らしさを語る

古賀君と、とあるホテルのイタリアンバイキングへ。
体調もスッカリ回復し、ほぼ全種類のメニューを2人で食べまくりました。

古賀「今日はいっぱい食べたなあ」

TAKE「また行こうね」

古賀「ホテルのフロントの子も可愛かったしな!」

TAKE「古賀君は、若い女なら何でもいいのかよ」

古賀「さてと、今日はそろそろ家に帰らなくちゃ」

TAKE「え、もう帰るの?」

古賀「俺、まだ学校の方に退所届けを出してないんだよ・・・」

TAKE「え、まだ出してなかったの?」

古賀「ああ、家にいる時はいつも、“俺はなんてダメな人間なんだ”ってフテ寝をしてるからな・・・だから時間がないんだよ」

TAKE「フテ寝をやめれば解決する問題やん」

古賀「いつも落ち込んじゃってね・・・小さい頃に戻りたいなって・・・いつも考えてるよ」

TAKE「いくら悩んでも戻れないから諦めればいいやん」

古賀「そいういわけで、いつも母さんに嫌な顔をされてるんだ。ただでさえ機嫌が悪いのに、さらに帰りが遅くなったら余計に怒られちゃうぜ」

TAKE「ただでさえ頭が悪いのに、さらに無意味な時間を過ごしてたら余計にダメじゃないか」

古賀「うるせえなあ・・・じゃあ帰るぜ」

TAKE「道端に妊婦が倒れてたので病院に送ってきたと言えばいいやん」

古賀「HAHAHA!めぞん一刻のワンシーンだね!」

TAKE「え・・・」

古賀「そうか、富永君もその話知ってるんだね!あれは面白かったよね!」

TAKE「いや、違うって」

古賀「五代がさ~、会社の面接に行く途中、妊婦が倒れてるのを発見してさ~!その妊婦を病院まで送り届けたから、面接の時間に遅刻しちゃったんだよね!HAHAHA!いや~、あれは良くできたストーリーだよね、HAHAHA!」

TAKE「だから違うと言ってるだろう。人の話を聞かんか」

古賀「え、違うの?」

TAKE「あのな・・・前にも同じ話をしたばかりやん?」

古賀「え、そうだっけ?」

TAKE「日記にも書いてただろう?」

古賀「・・・あっ!そういえばそんな日記があったな!読んだ記憶がある!」

TAKE「ついこの間の出来事だよ。なんでもう忘れてるんだよ」

古賀「でも、どうして妊婦なんて言葉が浮かんできたの?やっぱり、めぞん一刻のワンシーンから思い付いたんじゃ?」

TAKE「だから、妊婦くらい誰だって思い付くってこの間言ったじゃないか」

古賀「しかし、めぞん一刻は素晴らしいストーリーだったなあ・・・あんな話、よく考えられるなって感心しちゃうぜ、まったく・・・」

TAKE「腕組みをしながら一点を見つめ真剣な顔をして語るなよ。大げさなんだよ」

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