古賀先生、カルバン・クラインを語る
古賀「よう、富永君!」
TAKE「いらっしゃい。何とか症候群の古賀先生」
古賀「サヴァン症候群!・・・もう覚えたぜ、HAHAHA」
TAKE「しかし雨すごかったやろ?・・・ズブ濡れやん!」
古賀「悪いけど短パン貸してくれないかな?あと、ズボンを乾かしてよ」
TAKE「ああ、いいよ」
古賀「すまねえな、頼むよ」
TAKE「おっ・・・古賀君、カルバンクラインなんか履いてたのか?偉そうに」
古賀「え・・・カルビン・・・?何それ?」
TAKE「なんで知らずに履いてるんだよ。まあまあ高いんだぞ」
古賀「ああ、古着屋さんで適当に買ったからな・・・おっといけねえ、アンビリバボーが始まる時間だ!ちょっとチャンネル変えるぜ!」
TAKE「俺、人の家に来るなりテレビを見る人間を古賀君しか知らないよ」
古賀「助かったぜ~!水戸黄門の再放送を録画予約するのに夢中になってて、アンビリバボーを予約するのをスッカリ忘れてたからな!」
TAKE「うるせ~!ボリュームでか過ぎ!」
古賀「え、大きい?すまないな・・・まだ耳掃除してないから」
―アンビリバボー終了
古賀「ああ、面白かった!さて、寝るか!」
TAKE「なに、もう寝るのか?」
古賀「ぐうぐうぐう・・・」
―朝
古賀「・・・むにゃ・・・おっと、もうこんな時間か!しかしよく寝たぜ~!」
TAKE「・・・何か必ず口に出さないと起きられないのかよ」
古賀「さてと!今日は母さんに掃除を手伝えって言われてるんだ!そういうワケで、そろそろ帰るよ!じゃあね!」
TAKE「アンビリバボーを見て寝ただけじゃないか・・・何しに来たんだよ・・・」
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