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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 古賀先生、ミス・ユニバースを語る

日記

  • 2007年06月12日

古賀先生、ミス・ユニバースを語る

古賀「よう、富永君!」

TAKE「いらっしゃい、まあ入れよ」

古賀「洗濯機・・・HAHAHA!いや、ケンタッキーを買ってきたんだ!食べてよ!」

TAKE「おお、ありがとう。でも、洗濯機とか全然面白くないぞ」

古賀「HAHAHA、面白くなかったか!ところで仕事の方は忙しい?」

TAKE「もう忙しくて大変だよ。しばらくあんまり寝てないもん」

古賀「ここ数日遊びに来なくて正解だったぜ。富永君の邪魔をするわけにはいかないからな」

TAKE「その前は毎日のように俺を叩き起こしてたクセによく言うよ」

古賀「すまねえな・・・ちょっとチャンネル変えるぜ。アニメを見させてもらうよ」

TAKE「ほんとテレビっ子やね・・・古賀君は」

古賀「タートルズがアニメになったんだよ。富永君も当然タートルズは知ってると思うけど、面白くて毎回見てるんだ!」

TAKE「あのね、自分の物差しで考えるなっていつも言ってるだろう・・・まあ、今回は奇跡的に“タートルズ”という名前くらいは聞いた事があるけど、名前以外は何も知らないよ」

古賀「あ、そうなんだ」

TAKE「しかし、古賀君はアニメだったら何でもかんでも見るんやね。ポケモンは見らんの?」

古賀「HAHAHA、まさか!ポケモンは何回かしか見た事ないぜ!」

TAKE「何回か見たんだ?」

古賀「ああ、他に見る番組がなくてさ、仕方なくポケモンでも見るかって感じでね」

TAKE「なんで仕方なくポケモンを見るんだよ。どんだけ暇なんだよ」

―タートルズ終了 そしてクイズ番組が始まる

古賀「おっ・・・面白そうなクイズ番組やってるな。ゆうこりんも出てるぜ!」

TAKE「あ、そうそう・・・コリン星の土地が売れたらしいね」

古賀「え・・・コリン星の土地?」

TAKE「うん」

古賀「コリン星ってどこにあるの?」

TAKE「ん・・・もしかして古賀君は、ゆうこりんは本当にコリン星からやってきたと思ってるのか・・・?」

古賀「HAHAHA、まさか!そうじゃなくて、どこかの土地に“コリン星”って名前を付けたのかなって」

TAKE「もちろん架空の土地だよ。それプラス、ゆうこりんと3分間会話できる権利ね。それをどっかのバカなファンが50万円くらいで買ったんだよ」

古賀「え・・・そんなの50万円をドブに捨てるようなものじゃん!」

TAKE「ああ、まったくだね」

古賀「しかし・・・本当の土地って・・・50万円もするのかな・・・?」

TAKE「え?」

古賀「家を建てる時には、土地も買うでしょ?」

TAKE「うん」

古賀「家を建てるのにたくさんお金が掛かるのは知ってるんだけど、土地っていくらくらいするのかなって・・・50万もしないよね・・・?」

TAKE「・・・古賀君は冗談を言ってるのか?」

古賀「いや、本当に聞いてるんだよ」

TAKE「50万で土地が買えるのなら今すぐ借金しても買えよ。ボロ儲けだよ」

古賀「え、そうなの?」

TAKE「じゃあね・・・古賀君のおじいちゃんの家があるよね。俺も行った事があるけど、あの家はいくらで建てたと思ってる?」

古賀「そんなの考えた事もないな・・・家を建てるのに何百万円で・・・土地は何十万円かなって・・・」

TAKE「なんでそんなに安いんだよ。家も土地も何千万円もするんだよ」

古賀「え、そんなにするのっ!?」

TAKE「当たり前だよ。なんで数百万で家が建つんだよ。ほんとに数字に弱いな古賀君は」

古賀「そうなのか・・・知らなかったぜ・・・」

TAKE「大体、家や土地がそんなに安いのなら、今までフィギュアやエロゲー買わなかったらマイホームが持ててたじゃないか」

古賀「HAHAHA、そうだな」

TAKE「しかも、ゆうこりんが好きなクセに、どうしてこのニュースを知らないんだ」

古賀「いや~、初めて知った。しかし50万も・・・もったいないなあ・・・」

―CMが始まり、画面に倖田來未が出る

TAKE「古賀君は、倖田來未とかはどうなん?」

古賀「ああ、カワイイと思うぜ!」

TAKE「なに!カワイイのか?」

古賀「ああ」

TAKE「え、じゃあ浜崎は?」

古賀「ああ、カワイイと思うぜ!」

TAKE「古賀君の好みがよくわからん!・・・じゃあ、ギャル曽根は?」

古賀「ギャル曽根?・・・ああ、モーニング娘のメンバーか」

TAKE「違うよ!なんでモー娘が大食いなんかやってるんだよ!」

古賀「ああ、大食いのね!わかった!でも、顔は良く覚えてない」

TAKE「そっか・・・ああ、そういえば、日本人がミス・ユニバースで優勝したね」

古賀「ミス・ユニバース?・・・それってどんなスポーツ?」

TAKE「・・・ん?」

古賀「・・・え、スポーツじゃないの?」

TAKE「ハハハ、古賀君・・・またまたご冗談を!」

古賀「いや・・・本当に知らないんだけど・・・」

TAKE「あのね・・・美人のコンテストだよ・・・なんで知らないんだよ」

古賀「なるほど!・・・へえ、それは日本人の大会なの?」

TAKE「だから“日本人が優勝した”って言ったやろ?世界の大会だよ」

古賀「へえ!それはすごいな!」

TAKE「もう・・・古賀君に感想を聞きたかったんだけど、ミス・ユニバース自体を知らないんじゃ話にならないな」

古賀「すまねえな、全然わかんない・・・さて、これからヤマダ電機に行きたいんだけど・・・」

TAKE「ああいいよ、じゃあ行こうか」

古賀「水戸黄門が始まる前には戻ってきたいんだけど・・・」

TAKE「ほんとにテレビっ子だなあ!見んでいいだろう別に!」

古賀「まあそうだな・・・由美かおるが57歳だという事を富永君に教えてもらって・・・すごくショックだったしな・・・ずっとカワイイなって思ってたのに・・・まさかそんな年だったとは・・・」

TAKE「年齢を気にする意味が分からんよ・・・可愛けりゃ可愛いでいいじゃないか。しかし、誰よりもテレビを見る時間は多いのに、なんで誰よりも芸能関係に疎いんだよ・・・」

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