古賀先生、北朝鮮の実態を語る
TAKE「なんか、北朝鮮から難民がやって来たらしいね」
古賀「ああ、そういえば今朝ニュースでやってたな」
TAKE「今日は古賀君に北朝鮮の事でも語ってもらおうかな」
古賀「俺は大した事は言えねえぜ」
TAKE「さて・・・今日は、北朝鮮問題に大変お詳しい古賀先生にお越し頂いております」
古賀「・・・別に詳しくはねえよ」
TAKE「今回は、そんな古賀先生に“北朝鮮の実態”について色々とお話を伺っていこうと、このように考えております」
古賀「HAHAHA!」
TAKE「まず、北朝鮮の人口から教えてもらおうかな」
古賀「人口か・・・う~ん・・・韓国と同じくらいじゃないの?」
TAKE「韓国は何人くらい?」
古賀「う~ん・・・8000万人くらいじゃねえかな?」
TAKE「なるほど・・・北と南を合わせると、日本より人口が多いと」
古賀「知らねえけどさ・・・」
TAKE「次は、北朝鮮の軍事力について聞いていこうかな」
古賀「ああ」
TAKE「その8000万人の人口のうち、軍人は何人くらいおるん?」
古賀「う~ん・・・半分の4000万人くらいじゃねえかな?」
TAKE「4000万人!・・・国民の2人に1人が兵隊だと!?」
古賀「ああ、そのくらいじゃねえか?」
TAKE「どんな国家だよ、国民の半数が兵隊って・・・働き手がいないじゃないか」
古賀「よく知らねえけどな」
TAKE「北朝鮮にはどんな兵器があるん?」
古賀「う~ん・・・ミサイルしか知らねえなあ・・・あとはそうだなあ・・・鉄砲もあるよな」
TAKE「鉄砲!」
古賀「ライフルもあるかな・・・先に刃が付いてるやつ」
TAKE「銃の先に付いてるナイフには、どんな役割があるん?」
古賀「銃を撃つとナイフが飛んでいくんじゃないかな」
TAKE「ハハハ!飛んでいくのかよ!」
古賀「あ・・・それだと一回しか使えないな・・・」
TAKE「ハハハ・・・普通に弾で撃った方がいいやん!なんでいちいちナイフを飛ばすんだ!」
古賀「まあ、そうだな」
TAKE「他に兵器は?」
古賀「う~ん・・・戦車とかはあるのかな・・・う~ん、無いかもしれないな・・・」
TAKE「飛行機は?」
古賀「飛行機か・・・う~ん、そんなもの北朝鮮にあるとは思えねえな・・・」
TAKE「船は?」
古賀「船か・・・万景峰号と、あとは手漕ぎボートくらいしか無いんじゃないかな」
TAKE「なるほど・・・」
古賀「まあ、軍事力はそんなところだろうな」
TAKE「あのう・・・戦車も飛行機も船も無くてだね、その4000万人もの兵士は一体何をすればいいのか」
古賀「筋力トレーニングとかじゃねえかな?」
TAKE「面白いなあ古賀君は。国民の半分が日々筋力トレーニングをしてる国家って・・・ハハハ」
古賀「だって知らねえもん。正解を教えてくれよ。北朝鮮の人口ってどのくらい?」
TAKE「2300万人と言われてるけど、実際は1800万人くらいだと予想する人もいるよ」
古賀「へえ、それで兵隊さんの数は?」
TAKE「100万人ちょっと」
古賀「って事は、3人に1人が兵隊ってワケか」
TAKE「なんでだよっ!」
古賀「え?」
TAKE「どんな計算をしたんだよ!なんで割り算もできんのだ!」
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