古賀先生、死について語る
TAKE「俺、古賀君が死んだら泣いちゃうよ、これ」
古賀「嘘つけ、泣かねぇだろう」
TAKE「泣くよ!何言ってるんだよ!」
古賀「ああ、そう。ありがとよ」
TAKE「古賀君は俺が死んでも悲しまんやろ」
古賀「何言ってるんだよ、悲しいに決まってるだろ!」
TAKE「その日にアニメのイベントがあれば行くやろ」
古賀「行かないよ!チケット買ってても行かないよ!」
TAKE「富永のヤツ、死にやがったって笑うやろ」
古賀「笑うわけないだろ!どちらかと言うと泣く方だよ!」
TAKE「なんだよ、どちらかと言うとって!絶対に泣け!」
昨日の2台のラジコンですが、周波数が同じな為レースはできず。
というか、パトカーの方はスイッチを入れるとサイレンが鳴り近所迷惑も甚だしい。
僕が小5~中1までの間、全国的なラジコンブームがありました。
おもちゃみたいなものではなく、セットで4万とか5万とかするような高価なものをクラスのほとんどが持っていて、僕もその時期のお年玉やお小遣いの多くをラジコンに注ぎ込みました。
みんなが持ってるものだから、少しでも早く、少しでもカッコよくしないとって、やたらと夢中になったものですよ。
でも今は、ラジコンなんてやっている子供は全く見掛けません。
そもそも、外で遊んでいる子供を見るのも稀ですからね。
みんな塾なんか行くのやめて、TAKE先生と一緒にレースをしようぜ。
大体、子供達が大人になった時、世の中はまだ学歴社会なんですかね?
もうそろそろ、学歴なんか関係ないって、みんなが気付き始めてもおかしくないと思うのだが。
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