古賀先生、ヨン様に群がる老婆の実態を語る
TAKE「古賀君、栗林みな実のファンをやめてよ」
古賀「え、どうしてっ!?」
TAKE「古賀君には、人を追いかけるのではなく、人に追いかけられる人間になって欲しい。アキバでアニメグッズを買うのではなくて、オタクに対しグッズを売る側になって欲しい。また、古賀君はそんな人間になるべき人物だと思ってるから」
古賀「俺はそんな人間にはなれないぜ」
TAKE「古賀君がいくらみな実ちゃんの事が好きでも、向こうは古賀君の事を全く知らないんだよ」
古賀「いやあ、そんな事はないと思うけどなあ」
TAKE「ええっ!?な・・・何があったのっ!?」
古賀「みな実ちゃんは、ちゃんと俺の事覚えてくれてると思うぜ。俺は以前、大阪での握手会に参加したからな」
TAKE「たくさんのファンがいる中、なんで自分の事を覚えてくれてると思っとるん?」
古賀「それは内緒さ、言うの恥ずかしいからな・・・」
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TAKE「前にこんな会話した事があるやん?」
古賀「ああ、そうだな」
TAKE「実は、あれからずっと気になっててね・・・教えてくれよ・・・頼む・・・」
古賀「しょうがないなあ・・・別に大した事はないんだけどね」
TAKE「なんで古賀君は、みな実ちゃんに覚えてもらってるという自信があるん?何万人、何十万人ものファンがいるだろうに」
古賀「大阪での握手会の時、みんな少しだけみな実ちゃんと話す時間があったんだよ」
TAKE「ほう!そこで素敵な事を言って、みな実ちゃんを感動させたというわけか!」
古賀「ずっと応援してますと」
TAKE「ほう!」
古賀「これからも頑張ってくださいと」
TAKE「ほう!」
古賀「そう言ったんだ」
TAKE「え・・・誰でも言うような言葉やん?なんでそれで覚えられてると思うん?」
古賀「実は俺、その時すごい変な格好をしてたんだよ」
TAKE「はい?」
古賀「あまりに変な格好だったから、みな実ちゃん覚えてくれてるだろうなって」
TAKE「はい?」
古賀「しゃべり方も変だったしな・・・HAHAHA」
TAKE「こいつ変な格好しとるだい・・・って、みな実ちゃんに思われたと」
古賀「ああ、その通りさ」
TAKE「仮に、そういった理由で、みな実ちゃんの記憶の中に古賀君が残っていたとしよう」
古賀「ああ」
TAKE「古賀君はそれで満足なのか?」
古賀「ああ」
TAKE「なんでだよ!“変な格好した奴がおった”っていう記憶でもいいのかよっ!それで満足なのかよ古賀君は!」
古賀「どんな形であれ、みな実ちゃんの記憶の中に俺がいるんならそれでいいんだよ!」
TAKE「ヨン様に群がるババア共も、”キャ~、ヨン様がこっち見てくれたわ!私に気があるのかしら!”って言うよね!」
古賀「ああ、あれは気持ち悪いな」
TAKE「古賀君も似たような事を言ってるんだよ!早く目を覚ましてくれ~~~!」
古賀「いいんだよ!俺はこれからもみな実ちゃんのファンだ!」
TAKE「キャ~古賀様~!古賀様~!って追いかけられるようになってくれよ!古賀君にはその素質があると思うから、こんなにしつこく言ってるんだよ!」
古賀「ああ、ありがとうよ。実際にそうなればいいのにな」
TAKE「でも、こんなふうに考えてるうちは到底無理だよ・・・」
「韓国人男性は、日本人とは違って情熱的だから好きなの、うふん」とか言って
韓流スターを必死で追いかけてるババアに対し情熱的になる日本人男性などいないように。
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