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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2007年05月31日

古賀先生、公園のベンチに寝そべり見た星空の美しさを語る

古賀「よう、富永君」

TAKE「いらっしゃい、雨すごかったやろう?」

古賀「なあに平気さ。昨日雨が降ってたら、大変な事になってただろうけどな」

TAKE「ん?昨日何があったん?」

古賀「実は、昨日の朝もまた、学校に行くフリをして家を出たんだ・・・」

TAKE「なに、2日連続で!?」

古賀「ああ、やっぱり母さんには、学校辞める事を言い辛くてね・・・昨日はあいにく富永君がいなかったから、朝から晩まで1人で時間を潰してたよ」

TAKE「どこに行ってたん?」

古賀「まず、近所の公園のベンチに横になって、空を眺めてたよ・・・2時間くらい」

TAKE「こじきかよ・・・」

古賀「そのあとマンガ図書館に行って、夜までずっとマンガを読んでたよ」

TAKE「ほう、それで?」

古賀「そして・・・朝と同じ公園のベンチに横になり、11時頃まで星を眺めてた」

TAKE「こじきかよ・・・」

古賀「こじきだけじゃないぜ。ネットカフェ難民と呼ばれる人達もそれと同じような生活をしてるんだから、別におかしくはないじゃん」

TAKE「おかしいよ!ネットカフェ難民の連中と同じだからって安心する気持ちが分からんよ」

古賀「そうかな・・・」

TAKE「っていうか、ネットカフェで寝ればよかったじゃないか」

古賀「だって、金がもったいないだろう」

TAKE「学校に行くフリをして無意味にブラブラしていた2日間という貴重な時間こそがもったいない事に早く気付けばいいやん」

古賀「いいんだよ、たまには公園のベンチで横になってみるのも」

TAKE「今日はちゃんと言ってきたん?」

古賀「学校には正式に退所届けを出してないよ。でも、母さんにはちゃんと言ったぜ」

TAKE「そっか。もう意味の無い事はするんじゃないぞ」

古賀「ああ・・・ほんと俺ってヤツは情けない男だぜ・・・」

TAKE「ハハハ、またか!」

古賀「俺はダメな人間だな・・・また今日も寝させてもらうぜ・・・」

TAKE「・・・いい加減、ふて寝をするのはやめればいいやん」

古賀「おやすみ・・・くそ・・・自分が情けないぜ・・・」

TAKE「ふん、古賀君の悩みなんてバカバカしいよ」

古賀「バ・・・バカバカしいって何だよ!」

TAKE「あのね・・・今までに何回も言ってるんだけど、全然聞いてないやろ?」

古賀「え・・・何て言われたっけ?」

TAKE「勉強をしないのに、勉強が出来るわけないって何回も言ってるやろ!」

古賀「ああ・・・」

TAKE「勉強をしてるのに勉強が出来ないといって落ち込んでるのならわかるよ!でも、しなきゃ出来ないのは当たり前なんだよ!それで落ち込むなんてバカみたいだよ!」

古賀「だって、勉強しようとすると頭が痛くなっちゃうんだよ!」

TAKE「じゃあどうしてパチンコの必勝法を研究してるんだよ!あれも勉強じゃないか!」

古賀「パチンコはただの趣味であって勉強じゃないぜ!」

TAKE「確率がどうのこうのとかいう、数学的な事を一生懸命本を読んで調べてるじゃないか!たくさんある台の名前や、それぞれの攻略法を必死に覚えてるじゃないか!」

古賀「まあ、そうだけどさ」

TAKE「もし俺が、“これを勉強しとき”って言いながらパチンコ雑誌を渡せば、古賀君は絶対に見向きもしないよ。確率とか頭痛ぇなと、こんなにたくさんの台とか覚えられるわけねぇじゃんと、必ず言うよ」

古賀「そうかなあ・・・」

TAKE「古賀君は“勉強”という言葉を恐れてるだけなんよ!パチンコを研究するのと同じように、楽しみながら少しずつやっていけばいいんよ!」

古賀「それができるんなら苦労はしてないぜ!」

TAKE「古賀君は勉強をする事ができるんよ!できないって自分で思い込んでるだけ!パソコンの勉強も製図の勉強も難しく考えなくていいんよ!パチンコの研究と同じようにやればいいだけなんよ!」

古賀「はぁ~・・・俺ってヤツは・・・情けない・・・」

TAKE「もう・・・ふて寝しても頭が良くなるわけじゃないんだよ」

古賀「はぁ~・・・このままじゃ俺、将来は橋の下で暮らす事になりそうだな・・・」

TAKE「あ~もう!橋の下で生活するような事にならないようにと、両親は古賀君を実家へ呼び戻したんだろう!」

古賀「でも、親にまで見捨てられちまったら・・・俺は一体どうすれば・・・」

TAKE「だーーーーーーっ!もうっ!こじきになったら俺の家に勝手に住みつけばいいやん!この俺が古賀君の事をこじきにはさせないから安心すればいいやん!」

古賀「と・・・富永君・・・ありがとう!富永君はまだ俺の事見捨ててないんだね!」

TAKE「腹立つなあ・・・誰も見捨ててないって言っとるだろう、バカ!」

古賀「悪いなあ本当・・・富永君、仕事中だったんでしょ?気にせず続きをやってよ」

TAKE「うん、あとでやるよ」

古賀「ところで、今日はどんな仕事をしてるの?ちょっと見せてよ」

TAKE「パンフレットを作ってるんだけどね。イラストレーターを使って作らなくちゃいけないんだけど、ソフトの使い方が難しくてね、本を見ながら少しずつ作ってるよ」

古賀「え、富永君ってイラストレーター使った事ないの?」

TAKE「うん、今日初めて使うね」

古賀「え・・・今日初めて使うのに、途中まで作業が終わってるの?」

TAKE「うん、本を見ながらやってるから」

古賀「ああああ・・・俺、また自信喪失しちゃったよ!」

TAKE「な、なんで!?」

古賀「初めて使うソフトを・・・どうして使えるの!?」

TAKE「だから、本を読みながらやってるからだと言ってるだろう。人の話を聞けよ」

古賀「俺には絶対無理だ・・・今日初めて触るソフトを使って仕事をするなんて!」

TAKE「古賀君は本を読まないからだろう!俺はさっきから頭を抱えながら必死に本を読んでるんだよ!」

古賀「ああ・・・また落ち込んでしまった・・・ふて寝させてもらう・・・」

TAKE「なんでだよ!落ち込む意味がサッパリ分からんよ!」

古賀「俺は7年前にイラストレーターを買ってから、いまだに使う事が出来ないというのに・・・それを富永君はたったの1日で・・・はぁ・・・情けない・・・」

TAKE「7年前にソフトを買ってから、1回でも勉強をした事がある?」

古賀「ない」

TAKE「じゃあ使えなくて当然じゃないか!」

古賀「ああ・・・俺ってヤツは・・・情けない・・・」

TAKE「古賀君っ!」

古賀「ああ・・・自信が無くなってゆく・・・」

TAKE「こらーーーっ!!起きろっーーー!!」

古賀「・・・わ、わかったよ・・・起きるよ」

TAKE「・・・親が死んだり、失恋したり、自分の力ではどうにもできん事態になった時に落ち込めばいいやん」

古賀「ああ・・・」

TAKE「親に、今すぐに就職しろ、できなかったら捨ててしまうぞって言われとるのか?」

古賀「いや・・・」

TAKE「じゃあどうして落ち込む必要がある?時間はいっぱいあるんやけ、耳掃除をした後、色々な勉強を落ち着いてゆっくりやればいいやん」

古賀「ああ・・・」

TAKE「さて、では俺はちょっと仕事をさせてもらうよ。すぐに終わるから待ってて」

古賀「ああ、わかった。その間、俺はゲームでもしてるよ」

TAKE「ああ、すまないな」

古賀「さてと・・・パチンコのゲームソフトを持ってきたんだ!」

TAKE「なに、わざわざソフトを持ってきたのか?」

古賀「ああ、メモリーカードも持ってきたぜ!」

TAKE「古賀君よ・・・本当に落ち込んでる人間は、わざわざ人の家にメモリーカードまで持ってきてゲームをプレイしようとは思わないぞ・・・」

古賀「え、そうかな?」

TAKE「うん、古賀君だけだよ」

古賀「しかし、このゲーム面白いんだよ!主人公は男と女のどちらかを選べるんだけどね!同級生の女の子の実家が工場を経営していて、その工場が借金のカタに取られちゃったというワケ!そして主人公はその女の子の為に工場を取り返そうと、パチンコでお金を稼ぐといったストーリーでね!いや~、よく出来た話だな~ってね!感心しちゃうよ、まったく!ゲームの中に入ってるパチンコの機種が少ないところが難点だけどね!様々な敵とのパチンコ対決はっ・・・」

TAKE「・・・古賀君、落ち込んでないだろう?」

古賀「いや、落ち込んでるよっ!」

TAKE「うそつけっ!」

  • 2007年05月30日

古賀先生、専門学校時代の思い出を語る

TAKE「専門学校を卒業して、もう11年か・・・早いもんだね」

古賀「そうだなあ・・・富永君は、専門学校に入学しようって決めたのはいつなの?」

TAKE「高3の10月半ばだったよ」

古賀「卒業寸前じゃねえか」

TAKE「うん、それまで進路なんて何も考えてなかったからね」

古賀「へぇ~、そうなんだ」

TAKE「だから専門学校入学までの数ヵ月、焦って絵の練習をしまくったもんだよ」

古賀「そうなのか・・・俺は練習なんて全然してなかったな・・・」

TAKE「どうせ、デザイン学校に入学さえすれば絵が自動的に上手くなると思ってたんだろう」

古賀「ああ、甘く考えていたな・・・」

TAKE「入学する前は、一体どんなやつがいるんだろうって、すごくドキドキしたものだね」

古賀「ああ、そうだなあ」

TAKE「俺は3つの可能性を考えてたんだよ」

古賀「3つ?どんな?」

TAKE「ひとつは、本来なら美大に行くような、めちゃめちゃ絵が上手いインテリ風のやつらばかりいるんじゃないかと」

古賀「なるほどね!2つ目は?」

TAKE「アニメや漫画が好きなだけの、単なるオタク連中の集まりなんじゃないかと」

古賀「HAHAHA、俺はそれだな!3つ目は?」

TAKE「勉強もできなくて、就職もしたくない、落ちこぼれや不良の集まり。とりあえず進路がないから専門学校に入学しようみたいな」

古賀「なるほどな・・・でも結局、それら3つの種類が全て集まってたなあ!」

TAKE「そうだね、インテリもオタクも落ちこぼれも不良も、そして普通の人間もいたね。そして、古賀君のような顔のみインテリみたいな人間もいたね」

古賀「HAHAHA、顔だけ賢そうでも全然自慢にならねぇ~」

TAKE「古賀君って、黙ってれば東大卒のエリートみたいに見えるんだから、黙ってたら金持ちのお嬢さんと結婚できるんじゃないか?」

古賀「黙ってたら、相手の両親の元へ行って、娘さんを僕にくださいって言えないじゃないか」

TAKE「しゃべれんっていう設定にすればいいやん」

古賀「なるほど!その手があったな!」

TAKE「ところで古賀君は、結婚したら奥さんに何て呼ばれたいん?」

古賀「そりゃあ、普通に“あなた”だぜ」

TAKE「あなたのどこが普通なんだよ。いつの時代だよ・・・」

  • 2007年05月29日

古賀先生、パチンコの攻略法を語る

古賀「よう、富永君」

TAKE「いらっしゃい、まあ入れよ」

古賀「突然お邪魔してすまねえな・・・やっぱり学校辞めようと思ってな・・・でも、親には言い辛いから、学校に行くフリをして遊びに来たというわけだよ」

TAKE「子供かよ・・・」

古賀「ああ・・・授業について行けないから学校を辞めるなんて・・・俺はダメな人間だ」

TAKE「まだ言ってるのかよ・・・古賀君には落ち込む権利もないんだって」

古賀「本当に俺は情けないな・・・俺はダメな人間だ・・・」

TAKE「腹立つなあ、もう・・・」

古賀「田川とか、俺の事どう思ってるのかな?」

TAKE「ああ、みんなも落ち込む権利はないって言ってるよ」

古賀「え・・・それってどういう事?落ち込む権利っていうのは・・・」

TAKE「あのな・・・今までに何回も言ってるぞ!っていうか、さっきも言ったばかりじゃないか!」

古賀「え・・・聞いてなかった・・・」

TAKE「勉強しないのに勉強ができるわけがないって、そうみんなも言ってるんだよ」

古賀「だって、今までに勉強なんてやった事ないからさ・・・どうやって始めていいのかさえわかんないんだもん・・・」

TAKE「同じ事の繰り返しだな、まったく・・・俺の話をたまには聞けYO!」

古賀「ああ・・・違う学科に入っていたら、また結果は違っていたかもしれないなあ・・・」

TAKE「勉強しないんだったらどこに入っても一緒だよ。腹立つなあ」

古賀「ああ・・・家に帰ったら母さんに怒られるだろうな・・・今から気が重いぜ」

TAKE「ちゃんと言えば理解してくれるさ」

古賀「なんて言えばいいのか・・・」

TAKE「こう言えばいいやん・・・やはりパソコンを一切扱えない俺が専門的な授業について行くのは厳しかったと。今後、また違う学校に行く事になったとしても、もはやパソコンを使えないとどうにもできないと。だからしばらくは基本的なパソコンの勉強をしたいんだと。一生懸命頑張るから、もう少し時間をくれないかと」

古賀「そうか・・・わかった」

TAKE「お母さんもきっと分かってくれるよ」

古賀「ありがとう・・・ところで、もう一回同じこと言ってくれないかな?」

TAKE「な・・・なんで!?」

古賀「忘れちゃった・・・HAHAHA!」

TAKE「ちゃんと聞いとけよ!もう!・・・これこれこう言えばいいんだよ」

古賀「わかった、今度はちゃんと覚えたぞ!母さんにはそう言ってみる!」

TAKE「っていうか自分で考えればいいやん」

古賀「ああ・・・ちょっと寝てもいいかな?昨日も落ち込んでて眠れなかったんだ」

TAKE「俺も眠い・・・じゃあ寝るか」

古賀「ああ」

TAKE「ぐうぐうぐう・・・」

古賀「ぐうぐうぐう・・・」


古賀「ふぁ~・・・ああ、もう5時過ぎちゃったか!随分長い間寝ちまったな!

TAKE「むにゃむにゃ・・・うるせえよ・・・」

古賀「いけねえ!富永君を起こしちまったぜ!」

TAKE「うるせ~よ!静かに起きられないのか!なんの為にいちいち口に出すのか意味がわからん!」

古賀「HAHAHA、すまねえな、つい・・・」

TAKE「むにゃむにゃ・・・ああ、むかつくなあ・・・」

古賀「富永君、カッターを貸してよ!」

TAKE「ああいいよ。雑誌の袋とじを開けるのか?」

古賀「そうさ。パチンコの攻略本を買ってきたから、ちょっと研究しようと思ってね!」

TAKE「あのな・・・なんでパチンコの勉強はするのに、学校の勉強はしないんだ!」

古賀「パチンコはただの趣味だぜ。本を読んで、ああナルホドなって思うだけさ」

TAKE「学校の勉強も、本を読んでナルホドって思えばいいじゃないか!だから落ち込む権利なんてないって言ってるんだよ!」

古賀「学校の参考書は、本を開いただけで頭が痛くなっちゃうんだよ!」

TAKE「大体、本当に落ち込んでる人間は、雑誌の袋とじなんか開けないぞ!」

古賀「はあ・・・パチンコで食っていければいいのになあ・・・」

TAKE「また夢みたいな事を・・・」

古賀「俺には何の取り得もないもんなあ・・・」

TAKE「あるやん。めちゃくちゃ健康やん」

古賀「確かにそうだけど・・・」

TAKE「身体が丈夫で、家が裕福で・・・それ以外に何が必要なんよ?何も恐れることなく、自分自身が頑張るだけでいいんよ」

古賀「はあ・・・情けないぜ、まったく・・・俺は一体何のために生きてるんだ・・・」

TAKE「俺も死にたいって思ってた事があるし、田川君も平野君も、そしてフクカツも、みんなそれぞれの地獄を見てきたんだよ」

古賀「俺は今まさに地獄にいるぜ・・・」

TAKE「何が地獄だよ・・・まあいいや・・・そんな地獄を見てきた俺達だからこそ出来る事があると思うんよ」

古賀「今川の生活は天国だよなあ・・・」

TAKE「地獄を見てきたっていう経験を武器にして・・・」

古賀「今川のヤツ、週に3回だけのバイトで、休みの日はどこにも出掛ける事なく朝から晩までゲームやってるもんなあ・・・」

TAKE「俺達ならきっと、天国を造る事が出来るんじゃないかって・・・」

古賀「正直、ああいう生活に憧れちゃうなあ・・・」

TAKE「だから頑張ろうぜ!俺達にしかできない事を・・・」

古賀「ゲーム三昧の毎日かぁ・・・うらやましいぜ、まったく!」

TAKE「・・・人の話を聞けよ!」

古賀「ああ・・・すまねえ・・・」

TAKE「そういう生活が天国だと思うなら、今すぐやればいいじゃないか!」

古賀「いや、俺はやっぱり漫画家になりたい・・・」

TAKE「そうだよ。苦しんだり悲しんだりした経験が多いほど、良い漫画が描けるハズだからね。一緒に頑張ろうよ」

古賀「だけど、漫画家として成功するのは、ほんの一握りの人達である事も決して忘れてはいけないぜ!」

TAKE「そのセリフ好きみたいだけど、言う必要があるのか?」

古賀「だから俺には厳しい道のりだ・・・はあ・・・」

TAKE「あ~、もう腹立つ!その一握りになってやる!という発想はないのか」

古賀「はあ・・・家に帰ったら母さんに怒られるだろうなあ・・・」

TAKE「大げさだなあ。ホウキで叩かれるわけじゃないだろうに」

古賀「あ~あ・・・気が重いなあ・・・このまま富永君の家に泊まりたいなあ・・・」

TAKE「じゃあ泊まればいいやん」

古賀「そしたらもっと怒られるだろうなあ・・・ああ・・・このまま一生、家に入れてくれなかったらどうしよう・・・」

TAKE「そうなったら俺のうちに住めよ!小学生かよ!」

古賀「朝、学校に行って来るって言って出たきりだからなあ・・・心配してるだろうな・・・学校からも電話があっただろうし」

TAKE「いくつなんだよ古賀君は」

古賀「もしかして母さん・・・警察に捜索願いを出してたりしてっ!!」

TAKE「なんで30を過ぎた息子が朝からいないってだけで警察に連絡するんだよっ!」

古賀「ああ・・・どうしよう・・・」

TAKE「うるさいなあ!うろたえるな!」

古賀「ああ・・・心配してるだろうなあ・・・」

TAKE「俺の家におるって事くらいは気付いとるよ、お母さんも」

古賀「そうだなあ・・・くそ・・・こっぴどく叱られるだろうなあ・・・」

TAKE「あのな・・・殺人事件でもおこしたような焦り方だな・・・そんなに怖いのかよ」

古賀「怖くて電話の電源をしばらく切ってたけど・・・電源を入れてみようか・・・」

TAKE「電話してみればいいやんかよ」

古賀「でも・・・怒鳴られるって事は分かりきってるからな・・・ああ、どうしよう・・・」

TAKE「少しは落ち着けよっ!ココアでも入れてやるからっ!」

古賀「ああ、すまねえな・・・」

チャララララ~♪

TAKE「・・・あっ!」

古賀「母さんから電話だ・・・ど、どうしよう・・・」

TAKE「出ればいいやん」

古賀「よし・・・出よう!」

TAKE「おい古賀君、ここで電話すればいいやん・・・!!」

バタンっ!

古賀「もしもし!」

TAKE(だから外に出るなって言うの・・・まったく意味がないから)

ガチャ!

古賀「いやあ、まいっちゃったよ!」

TAKE「いちいち外に出るなよ!外に出ても声は聞こえてくるし、なにより近所迷惑だし!」

古賀「悪ぃ悪ぃ!よかった~、母さん怒ってなかったぜ!HAHAHA!」

TAKE「あ・・・そう・・・」

古賀「さてと!これで心配事はなくなったし・・・じゃあ帰るか!HAHAHAHAHA!」

TAKE「単純な人間だなあ、ほんと・・・」

  • 2007年05月28日

古賀先生、TAKEが投げ捨てたポテチの味を語る

TAKE「そうだ古賀君、昨日、俺の日記見た?」

古賀「いや、昨日は見てないぜ」

TAKE「このポテチを食ってみてよ」

古賀「ん?・・・いいぜ、わかった」

TAKE「・・・・・」

古賀「むしゃむしゃ・・・う・・・う・・・うげ~~~~~!!」

TAKE「ど・・・どんな味がする?」

古賀「ゲホゲホ・・・なんていうか・・・腐った味が・・・」

TAKE「やっぱり古賀君もそう思うか!」

古賀「腐った味の後に塩味が・・・ゲホゲホ・・・」

TAKE「そっか、古賀君もダメだったか・・・」

古賀「いや、でも・・・食えねえ事はないな・・・むしゃむしゃ・・・」

TAKE「す、すげえ!」

古賀「しばらく食ってたら慣れるんじゃねえかな・・・むしゃむしゃ・・・」

TAKE「良かったよ!俺は食えんから捨てようと思ってたんだよ」

古賀「ああ、じゃあ俺が持って帰るよ・・・むしゃむしゃ・・・」


そして古賀君は、ポテチを忘れて帰った。

  • 2007年05月27日

古賀先生、神風特別攻撃隊を語る

古賀君が多くの食料を持って遊びに来ました。

TAKE「いやあ、ありがとう。お母さんによろしく!」

古賀「いいんだよ、いつも世話になってるから持って行きなさいって事でね」

TAKE「むしろ、世話になってるのはこちらの方だけどね」

古賀「いつも息子さんに日記のネタを提供してもらってますって?HAHAHA」

TAKE「今日もよろしく頼むよ!」

古賀「変なこと言わないように気をつけよっと!HAHAHA!」


TAKE「ねえ、古賀君は戦争になったら日本を守るために戦うん?」

古賀「いやあ、俺は兵隊に行っても役に立たないよ」

TAKE「そんな事はないよ!古賀君は勇ましく戦闘機に乗り込み、敵に体当たりを!」

古賀「それじゃまるで、シモカゼ特攻隊じゃねえか」

TAKE「・・・シモカゼ?」

古賀「・・・え?」

TAKE「カミカゼの事か?ハハハ」

古賀「あれ?そうだっけ?HAHAHA」

TAKE「しかし、“シモ”っていうのはどこから出てきたん?」

古賀「いやあ・・・わかんない。俺はずっとシモカゼだと思ってたから」

TAKE「面白いなあ古賀君は、ハハハ」

古賀「カミカゼか・・・上に風と書いて・・・カミカゼ?」

TAKE「あっ・・・そういう事だったのかよ!下に風と書いてシモカゼだと勘違いしてたのか!」

古賀「あ、そうかもしれない!」

TAKE「なるほどね、記憶のどこかに上と下という言葉があったんだな・・・神様の神だよ」

古賀「そうか、HAHAHA・・・そういえば、この間テレビで見たんだけど、空母ってすごいらしいね!」

TAKE「ん?なにがすごい?」

古賀「空母って、上に飛行機が載ってるじゃん?」

TAKE「うん」

古賀「でも、その下・・・船の中には食堂があるらしいぜ!」

TAKE「当たり前だよ!なければどこでご飯食べるつもりだよ!」

古賀「ああ、そっか・・・しかし、戦争になんかなっちまったら、安倍大統領の支持率は下がるだろうなあ」

TAKE「いつ大統領になったんだよ」

古賀「あっ・・・安倍官房長官!」

TAKE「いつ官房長官に戻ったんだよ」

古賀「あっ・・・」

TAKE「さっそくネタをどうもありがとうね」

古賀「まあな・・・さて、パンクの修理に行くか」


うちに来る際にパンクした古賀君の自転車を修理しにサイクルショップへ-

TAKE「古賀君さ、こういうお店を経営するっていうのはどう?」

古賀「う~ん、店か・・・確かにやってみたいけどなあ」

TAKE「古賀君は客商売に向いてるよ。そうだ、アニメショップとかやればいいやん!」

古賀「でも、売り上げが低いとすぐに潰れちゃうぜ・・・」

TAKE「頑張ればいいやん!」

古賀「小さな店がやっていくのは、なかなか大変な事だぜ・・・」

TAKE「頑張ればいいやん!」

古賀「そして、万引きをされるという問題もあるからな、やっていくのは困難だぜ・・・」

TAKE「あのな・・・店をやる際に、万引きされるからやめようとか言う奴はおらんぞ・・・なんでそう悪い方へ悪い方へ考えるんだ。何もできんじゃないか」

古賀「・・・やっぱり俺は、漫画家にならなきゃな」

TAKE「・・・なんでなん、古賀君?」

古賀「え?」

TAKE「10年以上漫画を描き続けてる俺と田川君が、いまだに成功してないっていうのは良く分かってるよね。でも、1度も漫画を描いた事がない古賀君が、どうして漫画家になるって夢だけは持ち続けとるん?他はすぐに諦めるのに」

古賀「う~ん・・・」

TAKE「カラオケなんかで1度も歌った事のない俺が、歌手になりたいなんて言ってるようなものだよ」

古賀「う~ん・・・」

TAKE「でも、それがきっと古賀君の本心なんよ。古賀君はやっぱり漫画を描いてみたいんよ。ね、そうやろ?」

古賀「そうかもしれないなあ・・・」

TAKE「そしたらこれから頑張ればいいやん!ひとつ漫画を描いてみればいいやん!」

古賀「でも・・・漫画家として成功するのは、ほんの一握りの人達だっていう事を決して忘れちゃいけない!」

TAKE「!!」

古賀「だからやっぱり俺には・・・」

TAKE「だから・・・言うなよ!!!!!そういう事を!!!!!!」

古賀「え・・・なんか変なこと言った?」

TAKE「なんでそう極端なのよ。学校に入りさえすれば無条件で就職できると思ってみたり、後ろ向きに考えすぎて全く前に進まなかったり、どうしてちょうど中間の気持ちになる事ができないのか。疲れるなあ、ほんと」

古賀「すまねえな・・・」


そんな事を話しているうちに家に帰り着いた2人-

古賀「富永君、ちょっと持ってきたDVDをかけてもいい?」

TAKE「ああいいよ・・・また栗林みな実のコンサートの映像か?」

古賀「ああ、“君が望む永遠”(ゲーム)のコンサートイベントだけど、みな実ちゃんも当然出てるよ!俺はこの会場に行ってたんだ!」

TAKE「ほう、じゃあ古賀君も映ってる?」

古賀「後ろ姿が少しね!良いイベントだったから、富永君にも是非見てもらいたいんだ!」

TAKE「古賀君よ・・・」

古賀「なに?」

TAKE「この俺を栗林みな実のファンにしたいんじゃないだろうな・・・俺をこの世界に引きずり込もうとしてるんじゃないだろうな・・・」

古賀「ああ、そうなればいいかなって!HAHAHA」

TAKE「あのね・・・俺は絶対!100%無理だよ!」

古賀「え、どうしてっ!?」

TAKE「俺、小さい頃からアイドルとか大キライなんだよ!絶対に無理!」

古賀「・・・どうしてっ!?」

TAKE「自分がいくらアイドルを好きでも、向こうは俺の事なんて知りもしないんだよ。絶対に手に入らないんだよ。そんなの俺には耐えられん!」

古賀「そっか・・・わかった」

TAKE「すまないな」

古賀「・・・じゃあ、みな実ちゃんが赤いドレスを着て歌ってるところだけ見てよ!すごく良かったから!」

TAKE「おう、わかった」

チャララララ~♪

古賀「・・・おっと、バイト先から電話だ・・・ちょっと出てくるよ!」

TAKE「あ・・・古賀君どこ行くん?ここで電話すればいいやん・・・!」

バタン!

TAKE(ああ、遅かったか・・・でも、何のために外に出たんだよ・・・)

古賀「あー、もしもしー!・・・はい!はい!そうなんですかっ!!・・・」

TAKE(ほら、意味ないだろ・・・古賀君の声はデカいんだから、たとえ外に出たとしても会話の内容は丸聞こえなんだよ・・・前から何度も言ってるだろう)

ガチャ!

古賀「お待たせー!」

TAKE「いいよ、いちいち外に出なくてもさあ。声デカいから無意味なんだよ」

古賀「HAHAHA、そうか・・・さてと、みな実ちゃんの赤いドレスの映像を・・・っと!」

TAKE「・・・古賀君よ」

古賀「なに?」

TAKE「おい・・・」

古賀「???」

TAKE「おい・・・」

古賀「???」

TAKE「・・・俺が着替えた事には気付かないんだな!」

古賀「あっ!!」

TAKE「みな実ちゃんの赤いドレスがどうのこうの言ってるくせに、すぐ目の前にいる人間の服の変化には一切気付かないんだな!」

古賀「全然気付かなかった!!HAHAHAHAHAHAHA!!」

TAKE「電話してる間に猛スピードで着替えてみたんだよ。でも、思った通り何の反応も見せなかったな・・・」

古賀「HAHAHA!!・・・さてと、みな実ちゃんの赤いドレスをっと・・・早送りしよう・・・」

TAKE「有り得んだろう、俺の服が変わった事に気付かんとか・・・ブツブツ」

古賀「あっ!」

TAKE「!?」

古賀「ちょっと止めよう・・・今、みな実ちゃんの横に立っている女性は○○といって、君が望む永遠では○○というキャラクターの声を担当した声優さんでね」

TAKE「あ、そう」

古賀「HAHAHA、興味ないか・・・わかった、早送りしよう」

TAKE「すまないなあ・・・」

古賀「いいんだよ、ゲームやってない人にはわからないもんね!・・・あっ!」

TAKE「!?」

古賀「ちょっと止めよう・・・このメイドさんのコスプレをして歌っている2人組みはね、右が○○、左が○○っていう声優さんでね、君が望む永遠では、右の○○が○○というキャラクターの声を担当し、そして左の○○は、○○というキャラクターの声を担・・・」

TAKE「いいよ、教えなくても別に・・・」

古賀「富永君、こういうのには興味がない?」

TAKE「ある・・・って言った事が1度でもあるか?大嫌いだよ!歌ってる女も手を振っている男も!」

古賀「ひ・・・ひでぇ!富永君!」

TAKE「消せ!消せ!」

古賀「わ、わかったよ・・・じゃあ早送りするよ・・・」

TAKE「もう・・・」

古賀「あっ、ストップ!」

TAKE「!?」

古賀「今ステージに登場したメガネの男性は、君が望む永遠の開発元であるアージュさんの斉藤さんという人でね!この人は○○という仕事をしていて、イベントに出演する声優さん達のスケジュールの管理などを行っていてね!この製作会社での斉藤さんの存在は・・・」

TAKE「いいよ!!別に!!」

古賀「え!」

TAKE「斉藤さんがどんな人とか興味ないんだよ!知らね~よ!」

古賀「わ、わかったよ・・・じゃあ早送りするよ・・・」

TAKE「もう・・・」

古賀「あっ、ストップ!」

TAKE「!?」

古賀「この人は、君が望む永遠で主人公のタカユキの声を担当したキーヤンっていう声優さんなんだ!キーヤンの歌の時は会場はすごい盛り上がったぜ!いやあ、この人って俺達と同い年だからね・・・俺もキーヤンのように、こういう舞台に立ちたいなってね!このキーヤンという声優さんは、女の子達にすごく人気があってね!実際にこの時も会場に多くの女性ファ・・・」

TAKE「もういいよ!!」

古賀「え!」

TAKE「話が長いよ!俺はキーヤンとかどうだっていいんだよ!知らね~よ!」

古賀「わ、わかったよ・・・じゃあ早送りするよ・・・」

TAKE「俺はすごく眠いんだよ!3日連続で古賀君に電話で叩き起こされたから、めちゃめちゃ寝不足なんだよ!」

古賀「ああ、すまねえな・・・」

TAKE「今日は古賀君と一緒だから、電話で叩き起こされる事がないから安心だよ・・・」

古賀「そうだな、今日は電話する事なんてないもんな・・・さてと、早送り早送り・・・」

TAKE「・・・・・」

古賀「あっ、ストップ!」

TAKE「むにゃむにゃ・・・」

古賀「これだよ、赤いドレスのみな実ちゃん!・・・お~い富永君・・・寝たのか!」

TAKE「んが!?・・・いや、見るよ見るよ・・・ほう、これが赤いドレスか・・・むにゃむにゃ」

古賀「見てくれてありがとう・・・さて・・・もう消そうか・・・ごめんよ・・・」

TAKE「・・・古賀君、今日でみな実ちゃんとはお別れだぜ」

古賀「ど、どうしてっ!?」

TAKE「そのDVDを今から俺が割るから」

古賀「や・・・やめろよっ!」

TAKE「もう、みな実ちゃんを女として愛してはいけないよ。ひとりの声優として尊敬しときよ」

古賀「・・・・・」

TAKE「次に会う時は、客としてじゃない」

古賀「そうだな・・・俺が漫画家になった時にまた会えるかも・・・」

TAKE「その通りだよ。今度は客席からではなく、同じ目線で」

古賀「俺の描いた漫画がアニメになった時、みな実ちゃんにヒロインの声をやってもらう事を目標に・・・」

TAKE「古賀君はみな実ちゃんと仕事をする事を目標に、俺は子供達にサインをする事を目標に・・・お互いに頑張ろうぜ・・・むにゃむにゃ」

古賀「ああ、そうだな・・・でも、DVDは持って帰るぜ」

TAKE「ああいいよ・・・俺はもう寝るよ・・・むにゃむにゃ・・・おやすみ・・・」

古賀「俺も眠い・・・寝るか・・・むにゃむにゃ・・・おやすみ・・・」

TAKE「ぐう・・・ぐう・・・ぐう・・・」

古賀「ぐう・・・ぐう・・・ぐう・・・」


古賀「・・・げ!!すでに11時を回ってるじゃねえかっ!!」

TAKE「むにゃむにゃ・・・うるせえよ・・・」

古賀「あ~、また遅くなっちまったなあっ!!まいったなあ!!」

TAKE「うるせ~・・・なんでいちいち大きな声を張り上げるんだよ・・・すでに11時を回ってるじゃねえかっ!!・・・って、どうして口に出す必要があるんだよ・・・」

古賀「ああ、すまねえな・・・つい・・・」

TAKE「結局、一緒にいても起こされてしまうのか・・・むにゃむにゃむにゃ・・・」

  • 2007年05月26日

TAKEの日記 300回記念

皆さんこんにちは、TAKEです。

書いた後で気付きましたが、なんと!昨日の日記は
記念すべき300回目のエントリーだったのです。

そんな記念すべき記事が「ポテチがマズかった」みたいなカタチで終わってしまうとは・・・

しかし、日記を書き始めて7年になるのに、ようやく300回目を迎えたんですね。
最初の200回くらいは消えてしまったので、合わせると500回くらいですが
思ってたよりもずっと少ないんだなと。

でも、これからも1000回記念、2000回記念とやっていければなと思います。

今、こんな古賀君の話題だらけの日記を読んでくれてるのは友達だけと思いきや
解析を見ると、数名の方が定期的にアクセスしてくれているようです。

今月もっともアクセス数が多いのが平野君。
2位がフクカツ。

そして神奈川のOCNの方、さらに東京、埼玉、大阪のyahooBBの方々。
このありがたい方々は一体どのような人物なのだろうか・・・とても気になります。

なお、TAKEの日記のエース・古賀君は第9位。
早く自分の部屋のPCをネットに繋ぎたまえ。

それでは皆さん、これからもTAKEの日記をどうぞよろしくお願いします。

  • 2007年05月25日

TAKEはポテチを投げ捨てた

コンビニでお菓子を買ってきました。

普段なら、コンビニで買うと高いので遠慮するプリングルスが
なぜか半額くらいで安く売られていました。

安くなっていたのは、「ベイクドチーズポテト味」という聞き慣れないもの。

どうせ、新商品であまり人気が出ないから価格を下げたんだろう。
でも、プリングルス自体は好きなので、ちょっと買ってみよう。

しかし!

帰ってからフタを取ってみると猛烈な悪臭が!

うわぁ!なんだこりゃ!

腐っとる!

いや、でも腐っているわけがない。
これはチーズ味だからして、ちょっとばかり匂いが強くても仕方ない。

とりあえず1枚食べてみよう!

・・・・・

ぬおお!!くせぇ~~~~~~~~~~~~!!

やっぱり腐っとるのか!!

とりあえずフタを閉めよう!

・・・いやいや、やはりポテチが腐っているはずはない。

これは何かの間違いだ。

ひとまず、もう1枚食べてみよう!

・・・・・

ひええ!!やっぱりくせぇ~~~~~~~~~~~~~~!!

今度は鳥肌が立ってしまった!
そして思わず吐き出した!

こんなに身体が拒絶したのは、かつてドクターペッパーを飲んだ時以来だ!

これは何かおかしい。
さっそくネットで検索してみました。

すると、思った通り数々の悪評が。
多くの人が1枚2枚食べた時点で捨てているようだ。

でも、これは好きな人はめちゃくちゃハマる味だと思います。
例えば酒飲みの人とか。

しかし、珍味チックなものが大嫌いな僕にとっては、単なる腐ったポテチでしかない。
お菓子がマズいと感じた事はあるけど、吐き出してうがいをしたのは初めてだ。

もしも古賀君が遊びに来た時に食べてくれなかったら、人生で初めてお菓子を捨てるような事になるだろう。

  • 2007年05月24日

古賀先生、メイドカフェについて語る

古賀君がやってきました。
久しぶりにお好み焼き屋に行き、その帰りにファミレスへ。

TAKE「お好み焼き屋のおばちゃん、今日は洋服だったね」

古賀「ああ、びっくりしたぜ!」

TAKE「和服もいいけど、洋服姿もなかなかのものだぜって思った?ハハハ」

古賀「いやあ、俺はメイドさんの格好の方が良いよ!でも、おばちゃんだからなぁ・・・」

TAKE「熟女のコスプレの良さがわからんのか」

古賀「HAHAHA、俺にはわかんねえ」

TAKE「そうだ。メイドカフェについて、ちょっと言いたい事がある」

古賀「え、なに?」

TAKE「なんでご主人様の数の方がメイドよりも多いんだよ。そして何より、誰よりもみすぼらしい格好をしてる奴のどこがご主人様だよ」

古賀「まあ、メイドカフェっていうのは、そういった雰囲気を楽しむ場所なんだよ。メイドさんが“お帰りなさいませ、ご主人様!”だなんて言ってくれてさ。誰でもご主人様になれるっていう」

TAKE「いちいち解説せんでもわかってるよ。でも、古賀君は今度から高級ブランドのスーツを着て行ってよ」

古賀「HAHAHA、そんなもの持ってねえよ」

TAKE「ところで、古賀君はメイドさんのどういうところが好きなん?」

古賀「どういうところって?」

TAKE「もしかして、おとなしくて清純そうなところが好きとか思ってない?ハハハ」

古賀「ああ、そういうところが好きだぜ!」

TAKE「あんな太もも丸出しのエロいコスプレをして客商売をしてる女のどこが、おとなしくて清純なのか」

古賀「確かに・・・キャバクラや風俗みたいなものだな」

TAKE「ね、ダマされちゃいかんぞ」

古賀「HAHAHA、そうだな」

TAKE「でも、今度行こうよ。一度は行ってみたいけど、まだ心の準備が・・・」

古賀「まだかよ・・・」

TAKE「だって、恥ずかしいやん・・・ご主人様とか・・・」

古賀「そんなの気にしなくても大丈夫だよ!早く決心して行こうぜ!」

TAKE「わかった、頑張るよ」

古賀「ところで、今日遊びに来たのは、グチを聞いて欲しかったからなんだ・・・」

TAKE「どうした?また授業について行けないん?」

古賀「ああ、そうなんだ・・・ほんと情けないぜ・・・くそ、俺ってヤツは・・・」

TAKE「あれから1回でも家に帰って勉強してみた?」

古賀「してない」

TAKE「だから・・・なんでそれで落ち込んどるんよ。落ち込む意味がわからん」

古賀「だって、どうやって勉強すればいいのかわかんないんだもん・・・」

TAKE「なんでそこから教えなきゃいけないのよ。高校の入学試験の勉強はしたやろ?」

古賀「してない」

TAKE「よくそれで高校に入れたよ・・・逆にすごいな・・・」

古賀「まあな」

TAKE「初心者向けのパソコンの本を買ってきて、最初から読んでいけばいいやん」

古賀「ああ・・・今の記憶を残したまま、小さい頃に戻りたいぜ」

TAKE「小さい頃に戻ったらどうするんよ?」

古賀「ちゃんと人の話を聞いて、真面目に勉強するぜ!」

TAKE「今からやればいいじゃないか!なんで人の話を聞かない事を年齢のせいにするのか!耳掃除をしないからだよ!」

古賀「ああ、ごめん・・・耳掃除まだしてない・・・」

TAKE「早くしてくれよ・・・」

古賀「ああ・・・」

TAKE「古賀君は人よりも頭が良いんよ。声優の名前だっていっぱい知っとるやん」

古賀「いやあ、世の中には俺なんかよりも声優さんに詳しいヤツはたくさんいるぜ。自分の好きな声優さんを日本中追いかけてるファンもいるくらいだしな。俺はいくら金があったとしても、さすがにあんなマネはしないぜ!」

TAKE「そういう事を言ってるんじゃなくてね。古賀君は好きな事だったらすぐに覚えてしまうやろ?って事だよ」

古賀「ああ、まあな」

TAKE「あと、古賀君はファミレスに10年以上勤めたやん。そこまで根性のある人間はなかなかおらんよ」

古賀「いい様に使われてただけだけどな・・・他のバイトの人が急に休みたいとか言うと、すぐに俺の所に電話が掛かってきてたもんな・・・あの時は本当にこき使われたぜ!まったくよう!」

TAKE「古賀君って、しゃべるの大好きやね・・・少しは人の話を落ち着いて聞けよ!」

古賀「ああ・・・すまないな・・・俺の悪いクセだ」

TAKE「古賀君は、勉強ができないんじゃなくて、勉強をしないだけなの」

古賀「ああ・・・このままじゃ今流行のネットカフェ難民になっちまう・・・」

TAKE「親がいるんだし大丈夫だよ。いざとなったら妹に面倒見てもらえばいいやん」

古賀「そんなの情けないぜ!」

TAKE「古賀君の家は裕福だからいいやんか。俺の家など、貧しいから頼る事もできん」

古賀「ああ・・・俺は親に甘えてしまってるから勉強を頑張らないんだな・・・家庭環境に問題がある人達の様に崖っぷちに立たされないとダメだ・・・」

TAKE「なんで勉強しない理由を、家が金持ちなせいにするんだよ!意味が分からん!」

古賀「だってよう・・・俺は甘やかされて育ったわけだし」

TAKE「貧乏で金がないから勉強をしたくてもできないっていうんなら、まだ理解できるよ!裕福で金持ちだから勉強をしないっていう言い訳とか生まれて初めて聞いたよ!腹立つなあ!」

古賀「そうかなあ・・・」

TAKE「当たり前だよ。家が裕福だっていう最大の“保険”があるんだから失敗してもいいんよ。何も恐れる事なく頑張ればいいやんか」

古賀「でも・・・勉強をしようと思って本を開くと・・・ああ、俺には無理だ!って、すぐに挫折しちまって・・・そのまま寝てしまうんだ」

TAKE「俺もそうだよ。なにしろ、パソコンの勉強をしてる時に3つほどマウスを破壊したからね」

古賀「え、マウスを壊したの?」

TAKE「ああ、物に当たってしまう事もあるよ。なんて俺はバカな人間なんだって・・・パソコンを叩いたり、自分の頭をガンガン殴ったもんだよ。俺の場合、人よりも才能がないからそこまでしないと・・・」

古賀「そうなんだ・・・でも・・・俺はさすがに学校のパソコンを壊すわけには・・・」

TAKE「誰が学校の備品を壊せって言ったよ!そうじゃないの!」

古賀「え?」

TAKE「俺も古賀君と一緒で、勉強するのがすごく苦しいという事を言いたかったんだよ!」

古賀「ああ、なるほど」

TAKE「パソコンの破壊をオススメしているワケじゃないんだよ、まったく・・・」

古賀「そうか、HAHAHA」

TAKE「古賀君は10年以上ファミレスで働いて、たくさんの経験をしてきたね。その経験は、今後非常に役に立つはずやけん」

古賀「え・・・ファミレスの仕事とパソコン関係の仕事は全く違うと思うけど・・・確かにファミレスでもパソコンで伝票を入力する作業はあったけど、単に数字のキーを押してただけだぜ・・・」

TAKE「そうじゃなくてね。どんな事でも経験っていうものは大事なんだよ。あと、古賀君は小さい頃から家族と色々な場所に旅行に行ってきたね。それは、俺からすればすごくうらやましい事だよ」

古賀「旅行と仕事・・・どう関係があるんだ?・・・確かに、無理やり親に連れられて色々な場所に行ってきたけど・・・それが仕事の役に立つとは思えねえ・・・」

TAKE「古賀君は、誰よりも多くの場所に行き、誰よりも多くの色を見てきたんよ。綺麗な景色もいっぱい見ただろうし、美味しいものもいっぱい食べただろう。直接は関係ないかもしれないけど、そのたくさんの経験っていうものは様々な場面で必ず役に立つんだよ」

古賀「そうか・・・じゃあ、移動中に車の中で寝てる場合じゃねえな・・・」

TAKE「ちゃんと起きて、窓の外の風景を見てくれよ。もったいない・・・」

古賀「色々な経験か・・・なるほどなあ・・・そういえば、今回職業訓練校に入ってみて、よくわかった事があるな」

TAKE「なんだい?」

古賀「ちゃんと勉強しなきゃ、就職できない事に気付かせてもらった」

TAKE「い・・・今頃気付いたのかよっ!!」

古賀「学校に入るだけじゃダメだって事がわかった。これもひとつの良い経験だったなぁ」

TAKE「当たり前だよっ!!!!!!」

  • 2007年05月18日

無線LANカード届く

20070517204642.jpg
これにより、PSPでネットができるようになりました。

これを設置すれば、すぐにでも田川君とPSPで対戦ができると思い込んでいたけど
結局そうではないみたいで、ただ単にネットができるだけ。

ゲームの対戦をするには、何かまた別の機材を買わなければいけないらしい。
しかも、サッカーやレースなど、同時にするようなゲームはたぶん無理。

無線LAN自体は、今後ノートPCを買った時に役に立つかもしれませんが
とりあえず対戦ゲームは諦めます。

  • 2007年05月17日

古賀先生、死について語る

TAKE「俺、古賀君が死んだら泣いちゃうよ、これ」

古賀「嘘つけ、泣かねぇだろう」

TAKE「泣くよ!何言ってるんだよ!」

古賀「ああ、そう。ありがとよ」

TAKE「古賀君は俺が死んでも悲しまんやろ」

古賀「何言ってるんだよ、悲しいに決まってるだろ!」

TAKE「その日にアニメのイベントがあれば行くやろ」

古賀「行かないよ!チケット買ってても行かないよ!」

TAKE「富永のヤツ、死にやがったって笑うやろ」

古賀「笑うわけないだろ!どちらかと言うと泣く方だよ!」

TAKE「なんだよ、どちらかと言うとって!絶対に泣け!」


昨日の2台のラジコンですが、周波数が同じな為レースはできず。
というか、パトカーの方はスイッチを入れるとサイレンが鳴り近所迷惑も甚だしい。

僕が小5~中1までの間、全国的なラジコンブームがありました。
おもちゃみたいなものではなく、セットで4万とか5万とかするような高価なものをクラスのほとんどが持っていて、僕もその時期のお年玉やお小遣いの多くをラジコンに注ぎ込みました。
みんなが持ってるものだから、少しでも早く、少しでもカッコよくしないとって、やたらと夢中になったものですよ。

でも今は、ラジコンなんてやっている子供は全く見掛けません。
そもそも、外で遊んでいる子供を見るのも稀ですからね。

みんな塾なんか行くのやめて、TAKE先生と一緒にレースをしようぜ。

大体、子供達が大人になった時、世の中はまだ学歴社会なんですかね?
もうそろそろ、学歴なんか関係ないって、みんなが気付き始めてもおかしくないと思うのだが。

  • 2007年05月16日

古賀先生、赤ちゃんポストについての意見を語る

「古賀君に、赤ちゃんポストについての意見を聞かないといけないな。古賀君はどう思う?」

昨日、このようなメールをしましたが、1日待っても返事は来ず。

そして今日の夕方。


古賀「よう、富永君!」

TAKE「いらっしゃい。まあ入れよ」

古賀「ああ」

TAKE「古賀君、なんで昨日メールの返事くれんかったん?」

古賀「ああ、そうだったな」

TAKE「疲れてたんか?」

古賀「いやさ・・・あのう・・・赤ちゃんポストって何?」

TAKE「!!!!!」

古賀「え?」

TAKE「なんで知らないんだよ!話にならん!」

古賀「いやあ、初めて聞いたよ。何それ?」

TAKE「こんだけ話題になってるのに・・・熊本市のとある病院でね、子供を育てられなくて、幼児虐待とかで殺してしまうくらいなら、このポストに赤ちゃんを捨ててくれと。いうことで、赤ちゃんポストというものが設置されたんだよ」

古賀「へえ、そうなんだ」

TAKE「当然、賛否両論あるわけだけど、田川君に聞いたら“微妙”って言ってた。古賀君にも是非意見を聞きたいなって。ちなみに僕は絶対に反対だ」

古賀「そうか、なるほどなあ・・・俺は賛成さ!」

TAKE「ほう、賛成なのか!」

古賀「そんな親に育てられたら子供が可哀相だからな。それだったら他の人が育てた方がいいと思うぜ」

TAKE「そうだね。でも、簡単に子供を捨てるというような世界になって欲しくないんだよ俺は」

古賀「確かに難しい問題だな・・・子供を捨てるのが当たり前の世の中になったら、“コンドームなしでエッチしようぜ、子供が産まれたら捨てればいいし!”とか言うカップルも増えそうだしな」

TAKE「それは違うと思うぞ古賀君・・・子供産むのめちゃめちゃ大変だし・・・」

古賀「ああ・・・そうか。子供捨てるの10ヵ月後になっちゃうしな」

TAKE「俺は反対だけど、古賀君の意見もわかるよ。ただ絶対に間違っていないのは、子供は自分の両親に大切に育てられるのが一番幸せという事だね」

古賀「ああ、そうだな。簡単に子供を捨てる親とか許さねぇ!」

TAKE「ほんと、親になるための免許っていうのができればいいのにね」

その後、我々はケンタッキーへ。
話題はいつの間にか地理の話に。

古賀「北朝鮮の正式名称は、朝鮮民主主義人民共和国だよな」

TAKE「おお、さすが古賀先生。韓国は?」

古賀「大韓民国」

TAKE「イタリアは?」

古賀「イタリア王国だろ」

TAKE「古賀君、いつの間にそんなに賢くなったんだ?フランスは?」

古賀「フランス共和国」

TAKE「おおお・・・すごいぞ古賀君!」

古賀「そう?」

古賀君は覚えてないと思うけど、学生時代、古賀君をからかってやろうと「日本の正式名称は日本王国だよ、覚えとき」と教えた事がある。

古賀君は「へえ、そうなんだ」と答えたけど、数週間後にまた「日本の正式名称は大日本帝国だよ、覚えとき」と教えると、古賀君は何事もなかったのかのように「へえ、そうなんだ」と答えた。

さらに後日「日本の正式名称は日本連邦だよ」「日本の正式名称は日本合衆国だよ」と。
そのたびに普通に吸収するものだから、おかしくて仕方なかった。
しかも、前に話した事をひとつも覚えてないし。

だが・・・あの頃の古賀君はもういない。
小さな国の国旗なんかもよく知っているし、サッカーに興味を持ってからの古賀君は一味違う。

TAKE「古賀君、ビスケット食べる?」

古賀「え、ケンタッキーにビスケットなんてあるの?」

TAKE「ビスケットって言っても、パンみたいなものだよ。っていうか、この間来た時に教えたばかりじゃないか」

古賀「そうだっけ・・・」

ですが、興味のない事はひとつも覚えてくれない古賀君でした。


【ゲーセンで取ったラジコン】
20070515204642.jpg
2台あるので、古賀君とレースでもして遊ぼうか。

  • 2007年05月15日

古賀先生、学校側に説得され退所届を破棄した心境を語る

TAKE「古賀君、もしも退所届を出したあと、学校から説得されたらどうするん?古賀先生、やめるのをやめて下さい!みたいに」

古賀「そしたら、もう少し頑張ってみようかな」

TAKE「なんで古賀君には自分の意思ってものがないのよ。自分がやりたいのか、やりたくないのか、どっちなんだ」

古賀「いやあ、俺も見捨てられてないんだなって・・・そう思って、もう少し頑張ってみる気になると思うぜ」

TAKE「誰も古賀君を見捨てた事はないって。なんでそう“先生”だとかいう肩書きを持ってる人の話は一応聞くくせに、友人や家族とかいう人の話は一切聞かないのか。俺らをクソみたいに思っているのか」

古賀「クソだなんてとんでもない!・・・まあでも、説得される事なんてないさ・・・先生も俺の事諦めてるだろうからな・・・」

TAKE「もう!」


そして今日、古賀君からこのようなメールが届きました。

古賀「朝、学校から電話があって説得されたよ。もう少し頑張ってみる事にしたよ」

・・・あれだけ散々騒いでおきながら、結局は説得されたのか。

古賀君よ、これからは毎日勉強するのだぞ!

耳鼻科に行って耳垢を全て取ってもらってスッキリさせて、学校から帰ったらご飯を食べてお風呂に入って、そして机の上にある漫画本を片付けて、メガネを拭いて、「さあやるぞ!」と気合を入れて教科書を開くんだ!

勉強中はテレビを消さなくてはならない。
音楽を聴いてもならない。

アニメイベントの為にバイトをしてはならない。
今から数ヵ月の間だけでいいから、アニメイベントの事は一切忘れなければならない。

漫画を読んだりゲームをしたりしてもいいけど、それはあくまでも気分転換として。
そっちを中心に生活をしてはならない。

これができなかったら、僕は古賀君を叩こうと思う。

一度目の失敗を武器にして今日からまた頑張るんだ、古賀君!

TAKE「古賀君って、なんか目がキラキラしとるよね」

田川「アニメ見てる時なんかすごい集中力で、まるで子供みたいだからね。昔ポケモンの事件があった時、もし古賀が見てたらぶっ倒れてたんじゃないかな」

TAKE「あの集中力を少し分けてほしいよ」

田川「まったくだよ。あれを勉強や仕事の方に向ける事ができれば・・・」

誰よりも美しく澄んだその瞳に映すべきなのは、他人の作ったアニメや漫画なんかじゃない!
古賀君自身の輝く未来なんだ!

  • 2007年05月14日

古賀先生、残虐ゲームが青少年に与える影響を語る

手帳とボールペンを買いに千葉駅近くのそごうへ。

ちょうど今日は、古賀君が舞浜の現場でのバイトだったので
待ち合わせをして一緒に帰る事にしました。

古賀「悪ぃ悪ぃ、随分と待たせちまったな」

TAKE「まったくだよ」

古賀「今度からは、待ち合わせの時間がぴったりになるように上手にコミュニケーションを取らないとだめだな・・・」

TAKE「いやね、コミュニケーションとかどうでもいいんだよ。古賀君が全部悪いんだよ」

古賀「え!どうして!?」

TAKE「だって、バイト終わるの7時ってメールで言ったじゃないか。なんで8時まで残業してるんだよ」

古賀「え!!そんなハズは・・・ちょっとメールを確認してみる!」

TAKE「7時って書いてるだろう?」

古賀「本当だ!7時って書いてある!ごめん、7時と8時を間違えた!」

TAKE「まあいいさ。俺も買い物をしたりメシ食ったりしてエンジョイしてたから」

古賀「本当にすまないな。これから富永君の家に寄って、職業訓練校の退所届をFAXさせてもらうよ」

TAKE「あ、退所届を見せてよ」

古賀「嫌だよ、笑うだろうから」

TAKE「学校を辞める理由とかを書いてるのかい?」

古賀「ああ、そうだぜ」

TAKE「そうだ!それを見て笑ったら俺の負け、笑わなかったら古賀君の負けってしようぜ!」

古賀「まあ、いいぜ。どうせ笑うだろう・・・ほらよ!」

TAKE「・・・ハハハハハハハハハハハハハっ!!」

古賀「ほら、笑っただろ!」

TAKE「だって、めちゃめちゃ修正液使っとるやん!ハハハハハ!」

古賀「だって、字を間違えたからしょうがないだろ!」

TAKE「なんでコピーを取るなり、練習をするなりしなかったのか。修正液で紙がめちゃくちゃやん!ハハハハハ!」

古賀「ああ、そこまでは考え付かなかったな」

TAKE「ハハハ・・・俺の負けか・・・ハハハ」

古賀「これ、スキャナーで取り込んで日記に載せたりするんじゃねえぞ。さっき富永君だってメモ帳に“舞浜”の事を間違えて”無浜”と書いてたじゃないか。それはどうせ日記には載せないんだろうな」

TAKE「わかった載せるよ。僕は“舞浜”の事を間違えて”無浜”と書いてしまいましたって。でも・・・こんなの書いたってあまり面白くないだろう」

古賀「まあな。俺のようつべに比べればな」

TAKE「そういえば、そんな事もあったなあ」


― 数ヶ月前

TAKE「古賀君、youtube(ユーチューブ)って動画サイト知ってる?」

古賀「いや、知らないなあ」

TAKE「家に帰って検索してみるといいよ。外国のサイトなんだけど、日本人には“ようつべ”って呼ばれてるから、それで検索してごらん」

古賀「ああ、わかった。紙にメモしておくよ。ヨ・ウ・ツ・ベ・・・と。よし、書いた」

Eウツベ

TAKE「古賀君!“ヨ”が逆だよ!“Eウツベ”ってなんだよ!」

古賀「あっ!」

TAKE「なんでカタカナを間違えるんだよ!」

古賀「HAHAHAHAHA!これじゃ“イーウツベ”だな」

TAKE「これ日記に書こう!」


TAKE「結局、あの事は日記には書かなかったな」

古賀「ああ、そうだったな。しかし富永君、3600円という高価なメモ帳をわざわざ千葉駅まで来て買うなんて、よほど自分の仕事と実力に対して自信があるんだな」

TAKE「あのな・・・古賀君は大げさなんだよ。もっと高いのを普通にみんな持ってるんだよ。そして、俺はまだ未熟だから、あえて一番安いやつを買ったんだよ。いつか10万するものを持つに相応しい人間になるという思いを込めて。しかもメモ帳じゃなくて、ビジネス手帳と言ってくれ」

古賀「なるほどな。でも、俺には必要ないものだな」

TAKE「むしろ、忘れっぽい古賀君にこそ必要なものだと思うぞ」

古賀「まあな・・・それより富永君、PSPのレースゲームをさせてくれよ」

TAKE「すまないな、今日はそのソフトは持って来てないんだよ」

古賀「そうか、残念だな。PSPで戦争ゲームが出てるそうだけど、俺はあれをやってみたいな。ほら、自分が実際に戦場にいるようなタイプのゲーム」

TAKE「それだったらパソコンでやった方がいいよ。めちゃくちゃ迫力あるよ」

古賀「そっか、今度見せてよ。しかし、ああいった残酷なゲームがあるから、最近は犯罪が増えてるんだよなあ・・・考えさせられるなあ」

TAKE「古賀君はおばちゃんみたいな事を言うんだね」

古賀「そう?だって、ゲームやアニメに影響されて殺人事件を起こす奴もいるじゃん」

TAKE「ゲームやアニメがなかった時代・・・例えば江戸時代にも、相撲を観戦してて興奮した奴が、隣にいる奴をいきなりぶん投げたっていう事件はきっとあったと思うよ。記録には残ってないだけで、キチガイはどの時代にもいるんだよ」

古賀「なるほどなあ、そうかもしれないなあ」

TAKE「100万人がゲームをしたとして、その中でゲームに影響されて事件を起こす奴は一体何人いるんだよ。たまたまキチガイがゲームをやっていただけでね。でも、おばちゃん達はゲームのせいにしたがるんだよ。自分達の子育てが悪かったせいではないって事で」

古賀「そうだよなあ、よし、もし俺が漫画家になった時、自分の漫画に影響されて事件を起こす奴がいたとしても、俺は絶対に責任は取らないぞ!」

TAKE「その通りだよ。たまたま頭のおかしい人間が俺の漫画を読んでただけですって言えばいいんだよ。ひとつ耳掃除をして頑張ってよ古賀君」

古賀「HAHAHA、頑張るよ」

TAKE「で、耳垢は取ったわけ?」

古賀「いや、まだだよ」

TAKE「なんで家に帰って耳掃除しないんだよ!何やってるんだ!」

古賀「だって、怖いんだもん。自分の耳の中って見えないし!」

TAKE「当たり前だよ、耳の中が見える方が怖いよ」

古賀「耳鼻科に行って取ってもらうよ。自分じゃ無理だよ・・・」

家に帰って、学校に退所届けをFAXしました。
修正液だらけで、ちゃんと送れるかどうか心配だったのですが、無事に送信できたようです。

きちんと耳掃除をして、これから共に新しい歴史を作って行こうぜ、古賀君!


【手帳&ボールペン】
20070513204642.jpg

  • 2007年05月13日

古賀先生、ヨン様に群がる老婆の実態を語る

TAKE「古賀君、栗林みな実のファンをやめてよ」

古賀「え、どうしてっ!?」

TAKE「古賀君には、人を追いかけるのではなく、人に追いかけられる人間になって欲しい。アキバでアニメグッズを買うのではなくて、オタクに対しグッズを売る側になって欲しい。また、古賀君はそんな人間になるべき人物だと思ってるから」

古賀「俺はそんな人間にはなれないぜ」

TAKE「古賀君がいくらみな実ちゃんの事が好きでも、向こうは古賀君の事を全く知らないんだよ」

古賀「いやあ、そんな事はないと思うけどなあ」

TAKE「ええっ!?な・・・何があったのっ!?」

古賀「みな実ちゃんは、ちゃんと俺の事覚えてくれてると思うぜ。俺は以前、大阪での握手会に参加したからな」

TAKE「たくさんのファンがいる中、なんで自分の事を覚えてくれてると思っとるん?」

古賀「それは内緒さ、言うの恥ずかしいからな・・・」


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TAKE「前にこんな会話した事があるやん?」

古賀「ああ、そうだな」

TAKE「実は、あれからずっと気になっててね・・・教えてくれよ・・・頼む・・・」

古賀「しょうがないなあ・・・別に大した事はないんだけどね」

TAKE「なんで古賀君は、みな実ちゃんに覚えてもらってるという自信があるん?何万人、何十万人ものファンがいるだろうに」

古賀「大阪での握手会の時、みんな少しだけみな実ちゃんと話す時間があったんだよ」

TAKE「ほう!そこで素敵な事を言って、みな実ちゃんを感動させたというわけか!」

古賀「ずっと応援してますと」

TAKE「ほう!」

古賀「これからも頑張ってくださいと」

TAKE「ほう!」

古賀「そう言ったんだ」

TAKE「え・・・誰でも言うような言葉やん?なんでそれで覚えられてると思うん?」

古賀「実は俺、その時すごい変な格好をしてたんだよ」

TAKE「はい?」

古賀「あまりに変な格好だったから、みな実ちゃん覚えてくれてるだろうなって」

TAKE「はい?」

古賀「しゃべり方も変だったしな・・・HAHAHA」

TAKE「こいつ変な格好しとるだい・・・って、みな実ちゃんに思われたと」

古賀「ああ、その通りさ」

TAKE「仮に、そういった理由で、みな実ちゃんの記憶の中に古賀君が残っていたとしよう」

古賀「ああ」

TAKE「古賀君はそれで満足なのか?」

古賀「ああ」

TAKE「なんでだよ!“変な格好した奴がおった”っていう記憶でもいいのかよっ!それで満足なのかよ古賀君は!」

古賀「どんな形であれ、みな実ちゃんの記憶の中に俺がいるんならそれでいいんだよ!」

TAKE「ヨン様に群がるババア共も、”キャ~、ヨン様がこっち見てくれたわ!私に気があるのかしら!”って言うよね!」

古賀「ああ、あれは気持ち悪いな」

TAKE「古賀君も似たような事を言ってるんだよ!早く目を覚ましてくれ~~~!」

古賀「いいんだよ!俺はこれからもみな実ちゃんのファンだ!」

TAKE「キャ~古賀様~!古賀様~!って追いかけられるようになってくれよ!古賀君にはその素質があると思うから、こんなにしつこく言ってるんだよ!」

古賀「ああ、ありがとうよ。実際にそうなればいいのにな」

TAKE「でも、こんなふうに考えてるうちは到底無理だよ・・・」

「韓国人男性は、日本人とは違って情熱的だから好きなの、うふん」とか言って
韓流スターを必死で追いかけてるババアに対し情熱的になる日本人男性などいないように。

  • 2007年05月12日

古賀先生、職業訓練校退学の真相を語る

TAKE「ところで、なんで今日は学校をズル休みしたん?」

古賀「この間話しただろう・・・授業についていけてないって・・・」

TAKE「うん、言ってたね」

古賀「実は、学校を辞めようと思ってさ・・・」

TAKE「本当!?頑張ってたのに!!」

古賀「ああ、もう決心したよ・・・このまま学校に通ってても時間の無駄だからさ・・・」

TAKE「うう・・・そうなのか・・・」

古賀「俺はパソコンも使えないし、数学もできないし、もうダメだよ・・・ああ、情けない・・・」

TAKE「古賀君、土日はバイトをしよるよね?」

古賀「ああ」

TAKE「学校から帰って、一度でも家で勉強した事がある?」

古賀「ない」

TAKE「・・・なんでそれで落ち込んでるんだよ。落ち込む権利もないよ」

古賀「え」

TAKE「古賀君は神様かよ。なんで勉強をしないで就職できると思い込んでるんだよ」

古賀「そうだな、甘く見すぎていたな」

TAKE「みんなは学校に入学する前からパソコンを使えるんだよ。一方の古賀君はパソコンを全然使えんのやけ、人の何倍も勉強しなくちゃいけないんだよ」

古賀「やっぱり俺は、殴る蹴るされながら強制的に勉強させられる方が向いてるぜ。あと、パソコンは富永君に教わる事にするよ」

TAKE「竹刀と木刀どっちか選べ。買いに行ってくる」

古賀「え」

TAKE「TAKE先生がスパルタでパソコンの基礎を教えてやる!容赦なくぶっ叩く!」

古賀「ひでえ!」

TAKE「TAKE先生は怖いよ」

古賀「その前に、俺は耳鼻科に行かなきゃいけないな」

TAKE「すまないな。入学前に気付いてやればよかったよ」

古賀「まあ、耳が良くなったところで、勉強ができるようになるとは限らないがな」

TAKE「っていうか、勉強をしてないから勉強ができないんだよ。とりあえずファミレスへ行くか、そこでゆっくり話を聞こう」

― そうして近所のファミレスへ

TAKE「さて、古賀君に向いてる仕事をちょっと考えてみようか」

古賀「ああ」

TAKE「自衛隊は?古賀君は体力あるし」

古賀「いや、無理だよ」

TAKE「うっかり味方に向かって手榴弾を投げて殺してしまうか」

古賀「HAHAHA」

TAKE「レーサーは?」

古賀「いや、無理だよ」

TAKE「人の話を聞かないから、ピットインの指示も無視しそうだな」

古賀「HAHAHA、まず耳掃除しないとな」

TAKE「ボクサーは?」

古賀「いや、無理だよ」

TAKE「フライドポテトは塩味だからヘルシーだぜぇとか思ってる人間に減量は難しいか」

古賀「HAHAHA、甘くなければ太らないと思い込んでたからな」

TAKE「腹話術師は?」

古賀「なんでさっきからちょっと変わった職業ばっかりなんだよ。俺はやっぱり、絵を描く仕事やデザイン関係の仕事がいいぜ」

TAKE「じゃあ本当にTAKE先生がスパルタでパソコンを教えないといけないな」

古賀「ああ、頑張るよ。耳掃除をしてから」

TAKE「本来、古賀君は人の何倍も根性があるからね」

古賀「根性があったら、学校なんて辞めないぜ」

TAKE「根性のない人間が、10年もファミレスで働けるかよ」

耳鼻科へ行く約束をして、古賀君は家に帰りました。

しかしよく考えたら、10年間も耳掃除をせず、耳に栓をした状態でウエイターをやっていたのか。
なんと恐ろしい男なのだろうか。

耳鼻科にて耳栓を除去したあと、古賀君は一体どんな人間に生まれ変わるのか。
学校を辞める事は非常に残念ですが、今後の古賀先生の活躍をご期待ください。

頑張れ古賀君!

ファイトだ古賀君!


【古賀君から貰った富山みやげ】
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  • 2007年05月11日

古賀先生、難聴の原因を語る

TAKE「古賀君、テレビの音量もう少し下げてくれんか?うるさすぎるだろう」

古賀「え、大きい?俺にはこれがちょうどいいんだけど・・・」

TAKE「古賀君、もしかして耳が悪い?」

古賀「そうかもしれないな・・・俺は頭も・・・そして耳も悪いのか・・・はあ・・・」

TAKE「だから古賀君は、しゃべる時に声が大きいのかな?」

古賀「いやあ、俺は単純に声のボリュームのコントロールができないだけだぜ」

TAKE「そっか・・・」

このような出来事があり、古賀君の耳の悪さに気付いたのは2ヵ月ほど前。
最近は古賀君がよく遊びに来るので、一緒にテレビを見る機会が多いのです。

うちのテレビの音量で言うと、僕は10くらいのボリューム。古賀君は22~3くらい。

耳が悪いというのは仕方のない事だし、僕も悪いことを言ってしまったなと思ったわけですが
昨日、ふと考えついた事がありました。

「古賀君は難聴などではなく・・・もしかすると・・・」

TAKE刑事の推理が正しければ、すぐにでも耳の聞こえを良くする事ができるかもしれない!

今日、ちょうど遊びに来たので、思い切って尋ねてみる事にしました。


TAKE「古賀君!ちょっと横になれ!」

古賀「え?どうして?」

TAKE「古賀君、耳掃除とかしてる?」

古賀「いや、してないな」

TAKE「ほら、やっぱり!」

古賀「え?」

TAKE「古賀君って、耳悪いやん?」

古賀「ああ」

TAKE「俺、昨日耳掃除をしてる時にふと気付いたんだよ。古賀君が耳掃除をする光景が想像できないって」

古賀「まあ、確かにしないな、耳掃除とか」

TAKE「古賀君って肩を揉まれるのを嫌うやん?」

古賀「ああ、なんか気持ち悪いからな」

TAKE「コンタクトをするのも怖いやろう?」

古賀「ああ、だからメガネなんだよ。買いに行ったことはあるけど、怖くて目に入れる事ができなかった」

TAKE「それと一緒で、耳の穴の中に棒を突っ込むのも怖くて嫌いなんじゃないかって」

古賀「ああ、そうだな」

TAKE「どのくらい耳掃除してない?」

古賀「う~ん・・・結構長い間してないなあ・・・」

TAKE「15年くらいか、ハハハ」

古賀「HAHAHA、そんなバカな!さすがに15年はないぜ、HAHAHA!」

TAKE「ハハハ、そうだよなあ。で、どのくらい?」

古賀「10年くらいだな」

TAKE「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

古賀「一人暮らししてた頃は、耳かきさえも家になかったからな」

TAKE「冗談で15年とか言ったのに、あまり変わらないじゃないかよっ!!」

古賀「まあな」

TAKE「俺はせいぜい数ヵ月だと思ってた!なんで10年も耳掃除しなくても平気でいられるんだっ!」

古賀「だって、自分の耳の中って見えないだろ。耳掃除のやり方がわかんないんだ」

TAKE「かゆくないのかよ!!」

古賀「そういえば、たまにかゆいな」

TAKE「じゃあ、どうして頑張って耳掃除しないんだっ!!」

古賀「まあ、別にいっかと思って。めんどくさいしな」

TAKE「ちょっと横になれよ!!この俺が取ってやる!!」

古賀「ああ、わかった」

TAKE「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

古賀「まさか富永君に耳掃除をしてもらうとはな、HAHAHA」

TAKE「すげ~ぞ!!なんじゃこりゃ~~~~~~~~~!!なんでこんなに耳垢だらけなんだ!!初めて見たぞこんなの!!」

古賀「痛ててて・・・」

TAKE「めちゃくちゃ取れる!!なんじゃこりゃ~~~~~~~~!!」

古賀「痛ててて・・・」

TAKE「出口付近なのに痛がるとは・・・さすがに耳掃除に慣れていないな」

古賀「まあな」

TAKE「じゃあ無理はしないでおく。俺にはお手上げだ!」

古賀「ああ、すまないな」

TAKE「古賀君、今から耳鼻科に行くぞ!用意をしろ!」

古賀「いや、今日はちょっと待ってくれよ。また今度にするよ」

TAKE「今度絶対に行くか?約束するか?」

古賀「ああ、わかった」

TAKE「これでハッキリしたよ!古賀君は耳が悪いわけじゃないんだ!耳垢がものすごい詰まってるから、耳の聞こえが悪いんだよ!」

古賀「なるほど、耳垢がたまって耳栓みたいになってるわけか」

TAKE「っていうか、自分で気付けよ」

古賀「これが普通だと思っているからな」

TAKE「古賀君は本当にスケールの大きな人間だね。俺様は少々の耳垢くらいは気にしねえぞと?」

古賀「HAHAHA」

TAKE「耳鼻科に行き、全部取ってもらえば世界が変わるぞ。その大きな声も治るかもしれないし、人の話も集中して聞けるようになるかもしれないぞ」

古賀「本当にそうなればいいな。わかった、必ず耳鼻科に行くよ!」

TAKE「これをキッカケに、ものすごい頭が良くなったら面白いな」

古賀「HAHAHA、そうだな」

― 明日の日記へつづく

  • 2007年05月09日

古賀先生、フライドポテトダイエットを語る

TAKE「古賀君、学校はどんな感じ?頑張っとる?」

古賀「いや・・・それがさ・・・あんまりうまく行ってないんだよ・・・」

TAKE「どうした?」

古賀「全然ついて行けない・・・最初の頃は良かったのに・・・」

TAKE「そうか、だんだん授業が難しくなってきたか」

古賀「ああ、そうなんだ・・・俺はなんてダメな人間なんだ・・・くそっ・・・」

TAKE「あ~、また始まった」

古賀「くそ・・・入る学校を間違えちまったぜ・・・俺は・・・俺はダメな人間だ・・・」

TAKE「そうやって自分で言うからダメなんだって」

古賀「いや・・・俺はダメだ・・・俺は落ちこぼれさ・・・」

TAKE「だから自分で勝手に決め付けるなって、前から何度も言ってるだろう」

古賀「いっその事、動物にでも生まれてたら良かったんだ・・・ライオンとか・・・」

TAKE「そんな調子じゃ、例えライオンになったとしてもシマウマにやられてしまうぞ」

古賀「なんでライオンがシマウマに負けるんだよ。しかし、ライオンって本当に自分の子供をビルの上から突き落とすのかな?」

TAKE「アフリカの大草原にビルはないと思うぞ」

古賀「あっ・・・崖か」

TAKE「ライオンがエ