エイプリルフール
今日は4月1日、エイプリルフールですね。
大体スッカリ忘れてる事が多いのですが、なんだか奇跡的に思い出す事ができました。
今日はひとつ、古賀君をかつて無い程の壮大なスケールでダマして楽しんでみようか。
しかし・・・
確かあれは専門学校2年生の頃だった。
TAKE「古賀君、おはよう!」
古賀「ああ、おはよう」
TAKE「古賀君、今朝のニュース見た!?」
古賀「え、見てないけど?」
TAKE「戦争が始まったよ!日本とアメリカの間で!」
古賀「へえ、そうなんだ?」
TAKE「えっ!?・・・それだけかよ!?」
古賀「ああ」
TAKE「戦争だぞ、戦争!!」
古賀「う~ん・・・だって俺、戦争とか特に興味ねえもん・・・」
TAKE「戦争だぞ!!興味があるとか無いとか関係ないんじゃ!!」
古賀「うるせえなあ、知らねえよそんなもの」
TAKE「・・・・・」
古賀「別に俺が兵隊に行くわけじゃねえしな。さてと、ジュース買ってくるか」
TAKE「・・・古賀君をダマすのは簡単だが・・・これじゃダマしても意味がないな・・・」
古賀「え!?嘘だったの!?」
TAKE「当たり前やん」
古賀「てめ~このやろう、ダマしやがったな!」
TAKE「古賀君にとっては、戦争が始まった事よりも、嘘をつかれた事の方が大きなニュースなんやな」
と、このような出来事がありました。
「戦争」ですらこの始末。
古賀君の驚き焦る姿を見て楽しもうと、日米開戦というスケールの大きなドッキリを仕掛けたつもりが、嘘をつくという部分では成功したものの、なんの興味も示さず大失敗という。
「古賀君に借りてた本を失くしてしまったよ」とかいう嘘には、「マ・・・マジかよ!!」みたいに、ものすごい勢いで反応するくせに。
国家の存亡よりも、自らの本の存亡の方が大切と見える。
今日はどうにか古賀君をギャフンと言わせてみたい。
今は本もゲームも何も借りていないので、失くしたシリーズは使えない。
なにか良いアイデアはないものだろうか・・・
「タイムマシン完成」、「宇宙人襲来」、「巨大隕石、日本直撃」
このあたりで攻めてみようか。
これで「へえ、タイムマシンできたんだ。意外と早かったな」とか言われたら、僕は一体どうすれば良いのだろうか。
![]()


