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- 2007年04月29日
- 2007年04月23日
珍走団現る
夜中、国道を歩いていると、後方からものすごい爆音が。
珍走団を実際にこの目で見たのは生まれて初めてでした。
人数は20人くらい。
テレビで見たのと一緒で、パラリラパラリラと音を鳴らし
バイクに変な格好をした2人が乗って、「いえ~い!」みたいな調子で蛇行運転している!
そのせいで、うしろの方は大渋滞だ!
本当にこういう連中が存在したのか。
しかしなんで、不良の形態は随分と変化したのに、こいつらは昔からちっとも変わらないのか。
どうして彼らのトレンドはいまだ昭和なのか。
そんなふうに思っていると、反対車線からパトカーがやってきました!
これは良いものが見れるぞ!
期待するTAKE。
しかし!何事もなかったように走り去っていくパトカー!
一体何をやっているんだ!殺せばいいのに!
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- 2007年04月13日
古賀先生、パースを語る
古賀君がやって来ました。
職業訓練校に入学して以来、初めての対面です。
TAKE「古賀君、学校はどう?頑張っとる?」
古賀「ああ、授業はなかなか大変だけどな。でも、こっちの学校でも、専門学校の時に習った事が役立つ場合も多いし嬉しいぜ」
TAKE「そうなんや!例えばどんな?」
古賀「今は製図の授業をやってるんだけど・・・えーと、あれなんて言うんだっけ・・・専門学校で習った・・・」
TAKE「?」
古賀「ほら、点を描いて・・・線を引いて・・・立体的に・・・えーっと、なんて言うんだっけな・・・」
TAKE「パース」
古賀「ああ、そうそう!パースだよ!専門学校で習ったパースを、訓練校の授業でも使う事があるんだよ!」
TAKE「言葉すら忘れてるのに“役立ってる”とはどういう事か」
古賀「まあ、気にするなよ」
TAKE「まったく・・・」
古賀「そうだ、これを見てくれよ!学校でやった製図を持ってきたんだ!」
TAKE「ほうほう」
古賀「真上から見た図・真正面から見た図・真横から見た図の3つがあるんだけど、これを元に立体的な図形を自分で描くんだ!これ、みんなから上手だと褒められたんだぜ!」
TAKE「おお、見せて」 (そんなバカな。パースのパの字も出てこなかったくせに)
古賀「これさ!なかなか大変だったけど上手くできたぜ!」
TAKE「うそ・・・これ、古賀君が描いたのか・・・?」
古賀「ああ!そうだよ!」
TAKE「古賀君、専門学校の時は立体図なんて絶対に描けなかったじゃないか・・・なんで描けるようになってるんだ・・・」
古賀「まあ、あの頃の俺とは違うよ。授業もちゃんと聞いてるしな、HAHAHA!」
TAKE「すげえよ古賀君・・・頑張ってるんだな・・・」
古賀「まあな、HAHAHA!」
TAKE「さっき、心の中では"そんなバカな”って疑ってた・・・すまなかった!謝るよ!」
古賀「別にいいぜ、HAHAHA!」
TAKE「すげ~!これなら絶対に就職できるぞ!見直したぞ古賀君!」
古賀「そうなればいいけどな、HAHAHA!」
僕は今日、「眠れる獅子・古賀君」の真の姿を見たような気がしました。
僕が思うに、古賀君の1番悪い部分は、何事も「俺にはできない!」と自分で勝手に決め付け諦めてしまう事。
難しいと思う事、興味が無い事に対しては全てにおいてそうなのです。
しかし、古賀君は実はとてつもない可能性を秘めた男である。
それは周囲の誰もが認めるところです。
大好きなアニメの事ならば、一度聞いた情報は絶対に忘れない。
サッカーに興味を持てば、あっという間に世界各国の選手、または国旗を覚えてしまう。
得意なもの、好きなものに関しては人の何倍もの吸収力があるのです。
もしも古賀君が、「絵を描くこと」について興味を持ったら一体どうなるのだろう。
きっと、ものすごい勢いで作画を研究し、少し上達して「得意意識」というものを身に付ければ
さらにまた大きく興味を持ち、すぐにでもプロになれるのではないか。
同級生と、よくこのような話をする事がありました。
最も頂点に近い男、それが古賀君であると。
本人にこんなふうに言った事も何度もありました。
そのたびに「そんな事はない」と勝手に否定され続け・・・
しかし!
今回の製図の件で、我々が言っている事の正しさが証明された!
なぜ古賀君が、専門学校時代に製図ができなかったのか。
それは、絵の上手い人間に囲まれていたから。
周囲を見てプレッシャーを受け、勝手に自分自身の力量を低く見積もっていたから。
ではなぜ、職業訓練校では誰よりも上手く製図ができたのか。
それは、自分は専門学校で製図を学んだというアドバンテージを感じていたから。
パースのパの字も覚えていなかったが、周囲よりも製図には詳しいという自信と余裕により、リラックスして本来の力を発揮できたのではないだろうか。
自分で「できない」と勝手に決めつけていなければ
きっと専門学校時代にもこれと同じような立体図を描けたはず。
実にもったいない!
古賀君、今回こそは耳を傾けてくれ。
本当はすごい実力の持ち主なんだぞ、古賀君は。
その製図を是非この日記に載せたいと言ったのですが、あえなく断られました。
同級生のみんなに見てもらいたかったのに、実に残念です。
その後、腹が減ったのでファミレスへ行きました。
TAKE「古賀君、明日も遊ぼうぜ」
古賀「悪ぃな、明日とあさってバイトに行くんだよ」
TAKE「平日は学校に通い、土日はバイトか?休む暇ないじゃないか?」
古賀「ああ、来月も再来月もアニメのイベントがあるからな。それに備えて少しでも金を稼いどかなきゃいけないからさ」
TAKE「アニメの事となるとすごいパワーだな」
古賀「まあな。イベントは待ってくれないから頑張らないとな」
TAKE「ところで、明日はどこでバイト?」
古賀「トラックストアさ」
TAKE「トラック?」
古賀「ああ、トラックストアっていうのは薬局の事だよ」
TAKE「ドラッグストアって言うんだよ。笑わせるなよ」
古賀「ああ、そうだったな」
TAKE「しかし古賀君は頑張屋さんだね」
古賀「まあな。あと、国民健康保険の金も払わないといけないしな」
TAKE「いくら払ってる?」
古賀「1日1万円だよ」
TAKE「ホリエモンかよ」
古賀「え・・・?」
TAKE「月に1万円だろう?」
古賀「ああ、そうだったな」
TAKE「どんな富豪だよ、1日1万とか」
古賀「HAHAHA、そうだな・・・さてと、俺はピザでも頼もうかな」
TAKE「じゃあ俺もピザにするよ」
古賀「しかし、こっちのハレンチトーストも捨てがたいな」
TAKE「フレンチトーストだよ、バカ!」
古賀「あ・・・」
TAKE「周りに客がいなくて助かったな・・・なんだよ、ハレンチって」
古賀「ああ・・・」
TAKE「エロい事ばかり考えてるからだよ」
古賀「HAHAHA、危ないところだったな。ところで最近、BSで世界名作劇場の古いやつをやってるんだよ。観たいんだけど、うちはBS映らないんだよね」
TAKE「フローネなら俺も観たいな。確か、俺らが小1か小2の時だったかね?」
古賀「そうだなあ・・・一番古いのがフランダースの犬だったかな・・・次は母をたずねて三千里、そしてあらいぐまラスカルかな・・・」
TAKE「そんな順番だったっけ?」
古賀「次はペリーヌ物語・・・そして鼻毛のアンか」
TAKE「わざとだろう?」
古賀「あ・・・赤毛!」
TAKE「なんで赤毛と鼻毛を間違えるんだよ?絶対わざとだろう?」
古賀「いや、本気で言い間違えた!HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!」
立体図は描けるようになりましたが、中身の方は何も変わっていない古賀君でした。
でもこれでいい。
これが古賀君なのだから。
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- 2007年04月12日
大掃除10日目
- 2007年04月11日
漫画の仕事
ここしばらく、イラスト関係の仕事はちょこちょことやっていたのですが
久しぶりに漫画の仕事がやってきました。
夕方「久しぶりに漫画描きてぇ~」とか言って、ノートに落書きをしてたんですけど
なんとその3時間後に仕事の電話が掛かってきました。
願いが神に通じたのか。
しかし、先週から5日間ほど、時間が過ぎるのが異様に早かったです。
あまり技術的でない仕事がいくつか溜まっていて、それらを弟に任せて
自分はボケ~っと何もせずに生活していたからでしょうか。
今日など、起きてからぬいぐるみを洗濯し、スーパーに豆板醤とひき肉を買いに行き
そして麻婆豆腐を作り、食べて美味かったと。そのくらいしか記憶に無い。
しかし、その作業も今日で終わり、明日からは僕が頑張らないといけないです。
【TAKE家のPCを守る番犬】


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- 2007年04月10日
幼き日の自分へ
昨晩、携帯の説明書を読んでいるうちに、何故だかとても悲しい感覚に見舞われました。
僕はいつの間に、あの頃の心を失ってしまったのだろうかと。
あれは小学3年生の夏休み―
ある日、さっちゃんという同級生が、新しい腕時計をしてうちへ遊びに来ました。
「なにこの時計!?すげ~!!」
その時計は、カレンダー、ストップウォッチ、アラームなどといった機能が付いており
簡単なブロック崩しのようなゲームをする事ができました。
また、ボタンを押せばライトが光り、暗闇でも時間を確認する事もできました。
別に、当時の最先端の技術というわけではなかったとは思いますが
まだ9歳の僕には、ものすごいハイテクな機器に見えましたし
同級生のうち、もっとも裕福な家庭の子であった彼くらいしか持てないような、かなり高価な時計であるという事もすぐに理解できました。
僕の目には、その時計がまるで、未来の世界から届けられた「夢の機械」のように映り
さっちゃんの事がうらやましくて仕方ありませんでした。
当時、「ゲームウォッチ」という携帯ゲームが流行っていて
ゲームと時計が一緒になっているような端末は決して珍しくはありませんでした。
ですが、ゲームウォッチは、大きなゲーム機の中に時計が付いているだけ。
小さな時計に、ゲームを始め様々な機能が付属されてるのとでは大違いです。
子供ながらに、その部分にすごく魅力を感じたのです。
少年が、漫画やアニメに出てくる秘密のスパイグッズみたいなものに憧れるような感覚と言えば分かりやすいでしょうか。
しばらくして、僕はおばあちゃんの家に泊まりに行きました。
その時、叔父に対しさっちゃんの時計の話をすると、叔父は引き出しから腕時計を取り出し
それを僕に渡してくれました。
ちょうど叔父は、誰かからこの時計を貰ったばかりであると。
しかし、僕がそんなにさっちゃんの事をうらやましく思うのなら、この時計を持って帰ってもいいぞという事でした。
銀色の、大きく重い腕時計。
子供の腕に似合うような時計ではありませんでしたが、飛び上がって喜んだものです。
さっちゃんが持っていたものとは違い、残念ながらゲームの機能は付いていませんでしたが
時間だけではなく日付や曜日を見る事ができ、また、ボタンを押せばライトが点灯しました。
僕は嬉しくて嬉しくて、何度も何度も今日の日付を確認したり
暗い場所でライトを照らして時刻を確認しました。
その日の夜は、叔父と一緒に山にカブト虫を捕りに行きましたが
ちょくちょく時計のボタンを押しては「うむ、今は○時○分だ」などと言って
叔父に苦笑いをされていました。
特に僕は、夏休みの夜は、ほぼ毎日山や海に通っていたものですから
いちいち懐中電灯で照らさずとも時間が分かるというのは非常に便利で
何か自分が魔法のアイテムでも手に入れたような気持ちでいました。
これさえあれば、いつ、どこへだって行ける。
この時計は、心強い冒険のパートナーであると。
あの日から20数年―
時代は大きく変わりました。
「便利すぎる」という言葉が当たり前の世の中に。
現在、僕の手元には「携帯電話」という恐るべき機能が備わった端末があります。
それは、さっちゃんの腕時計の何十倍、何百倍も優れた機械。
電話ができ、テレビ電話ができ、メッセージが送れ、時間や日付を確認でき、アラームが鳴り、写真が撮れ、ネットができ、地図が見れ、ゲームができ、音楽が聴ける。
また、説明書を読むまで気付きませんでしたが、動画、録音、辞書、路線図、メモ帳などの機能も付いています。
例えデフォルトで入っていなくても、ネットよりダウンロードすれば、ありとあらゆる機能を手に入れる事もできるでしょう。
あの頃には想像する事すらできなかった、まさに「夢の機械」
それが今、自分の目の前にあるのです。
もし、エイプリルフールの「タイムマシン完成」の話が本当に実現し
この携帯を、あの日の自分に渡す事ができるのなら・・・
きっと、9歳の僕は、目を輝かせながら1日中携帯を触っているはず。
山に行けば、カブト虫やクワガタの写真、あるいは動画を撮影し
友達にメールで送っているでしょう。
海に釣りに行けば、魚が掛かるまで、音楽を聴いたりゲームで遊んだりしているでしょう。
知らない場所に行けば、地図を見ながら、ネットで現在地の情報を確認しながら
先へと進んで行っているでしょう。
ところが、今の僕は・・・
12年間、1度も説明書を読む事なく、せっかくの機械を全くの無駄にしてきました。
「これはいらない」「この機能も不要だから読まなくても良い」と
説明書のページを飛ばし飛ばし捲っていくうちに、徐々に幼い頃の記憶が蘇ってきて・・・
「そんな便利ですごい機械持っとるのになんで使わんの?オレは欲しくても手に入れる事ができんのに・・・もったいないよ」って、過去の世界から声が聞こえてきたような気がして
なんだか、9歳の頃の自分に対し、とても申し訳ないという気持ちになりました。
できる事なら、今すぐ9歳の僕に携帯を渡してあげたい。
彼ならきっと、この夢の機械を自在に操り、これまでよりも何倍も充実した毎日を送る事ができるはず。
僕にとっては単なる携帯電話でしかないのですが、昔の自分にとっては、宝物以上の宝物であるに違いないのですから。
でも、それは残念ながら不可能な話です。
だから、僕は思いました。
では、今の僕が代わりに使ってあげよう。
僕自身の心を、あの頃にタイムスリップさせて。
必要のないものを無理に使おうなんて事は考えていませんが
興味が無いからだとか、説明書を読むのがめんどくさいからだとか言わずに
もう一度、この携帯という「夢の機械」を見詰め直してみようじゃないかと思います。
「感動」という、とても大切なものを見失っていた僕ですが
そうすれば、何か新しい世界が見えてくるかもしれません。
これさえあれば、いつ、どこへだって行けると。
この携帯は、心強い冒険のパートナーであると。
僕の代わりに、この僕が言ってあげたい。
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- 2007年04月09日
TAKE、携帯の説明書と戦う
僕は今、携帯電話の取り扱い説明書を手元に置いてます。
初めてPHSを買ったのが12年前。
以来、いつか読もう、いつか読もうと思っているうちに
PHS・携帯電話共に、一度も説明書を読むことなく、ここまで生きてきました。
しかし、これまで特に困る事はありませんでした。
携帯では、電話とメールができればそれで十分だったからです。
もっとも、電話は多くの場合受けるだけだし、メールも1行以上は滅多に打たないし
実はそれらもほとんど使いこなせていないのですが。
ですが今の携帯は、それすらも上手くできません。
例えば、「雨が降ってきたよ」という文章を何も考えずボケ~っと打ってたら
画面を見て「アメリカが降ってきたよ」となっててビックリ という事が多々あります。
アメリカが降るとは、一体どんな気象状況なのか。
「飴」になってしまうというのなら話は分かるのですが
なんだか、「あめ」と打った時点で、先頭に「あめ」が付く言葉の「変換候補」が出てくるという
余計な機能が付いてるようで。
ちなみに「古賀君」と打とうとしたら、「小型訓練」になる。
小型訓練とは、一体どのような規模の訓練なのか。
また、「ちば」で変換した時に出てくる変換候補。
「千葉県」「千葉市」「千葉ニュータウン」「千葉銀行」などはいいとして
「血走らない」「血走らねー」「血走らねえ」「血走らん」って、これは一体何が目的なのか。
ふざけているのか。
なんとかこの機能をOFFにしなければ、いちいち修正するのが面倒である。
あと、デフォルトの壁紙が黒くて不気味なので、これを明るいものに変更したいのと
せっかく機能が付いているのだから、音楽やゲームの設定もできるように、少し勉強してみたいと思います。
では、これからひとつ頑張って説明書を読破します!
476ページもある!!
読破不可能!!
保留のやり方を覚えた。
これで「ちょっと待って、小便するよ」という局面で、相手に音を聞かせなくても済むぞ。
公共モードの設定というものを覚えた。
これで、電車の中で電話が掛かってきても、焦って強引に電源を切らなくて済むぞ。
プッシュトークというものを覚えた。
でも、僕以外で唯一docomoユーザーだった古賀君が他の会社に変えたため
現在は使いたくても使えない機能だ。
ノイズキャンセラの設定を覚えた。
これで、「富永君どこにいるの?周りすげーうるせえよ」と文句を言われなくて済むぞ。
通話音量の設定を覚えた。
これで、騒音が激しくても「え?」「はい?」「なんて?」を連呼しなくても済むぞ。
さっきから、家電から携帯に電話を掛け、自分ひとりで「もしもし」「もしもし」とテストしてるのだが、なんだか急に恥ずかしくなったぞ。
壁紙の設定を覚えた。
しかし、黒以外の壁紙は全部微妙。よって、しぶしぶ黒に戻したぞ。
音楽を聴こうとしてSDカードを探したが見当たらない。
間違えて捨ててしまったようだ。
iアプリのテトリスをダウンロードしてやってみた。
しかし、こんな小さなボタンじゃやり辛くてかなわん。
ドラクエやFFも落としてみようと思ったけどやめておいた。
やはり、ゲームはゲーム専用機でやるに限る。
SDカードは捨てたのではなく別売りだった。
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- 2007年04月08日
プリンター届く
- 2007年04月07日
選挙カーの騒音を語る
むにゃむにゃ・・・おはようございます。
アパートの目の前を通る選挙カーの演説で目が覚めてしまいました。
うるさすぎる。
これじゃまるで、非常にゆっくり走る暴走族みたいなものではないか。
大体、福祉がどうのこうの言ってるくせに、町中に騒音を撒き散らして
赤ん坊のいる家庭、または障害者の人々に迷惑を掛けてるという事に気付いてないのか。
特に、目の見えない人が歩行中、騒音で耳を塞がれる事がどんなに恐ろしい事か。
なんで東大とか出てるのに、この矛盾に気付かないのか。
僕は、選挙カー自体は、一種のお祭りのようで風情があっていいと思うのですが
本当に国民の事を考えてるなら、決してマイクなど使ってはならない。
自らの声で、我々の心に届くよう叫ぶべし!
そして、見事当選したら、有権者に対し「ありがとう」を言いに戻って来るべし!
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- 2007年04月06日
プリンター購入
買う買う詐欺でおなじみのTAKEですが
この度、以前から言ってたプリンターをようやくネット通販にて購入しました。
なんだか勿体無くて、ずっと古いものを頑張って使っていましたが
さすがにもう限界のようです。
買ったのは、CanonのPIXUS MP600というやつです。
A4までしか印刷できませんが、スキャナーとコピー機能がついてます。
イラストを描く人間としては、本当はB4サイズ以上の印刷ができるものを買わなきゃいけないんですけど、とりあえず今のところは必要ないので。
たぶん、月曜日くらいに届きます。
何も考えずインクも一緒に買ったんですが、本体のみだったら今日届いていたはず。
値段は特に変わらないし、インクは近所のヤマダなりコジマなりで買うべきでした。
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- 2007年04月04日
古賀先生、学生になる
親元へ帰ってきてから8ヵ月。
今まで日雇いのアルバイトをしていた古賀君が、ついに職業訓練校へ入学しました。
今日が初めての授業日です。
僕は最初、古賀君が行く学校は、生徒のほとんどが女性だと思っていました。
もしかすると、男性は古賀君1人しかいないんじゃないかとさえ。
入学したら古賀君モテモテじゃないか!キャ~古賀様~!古賀様~!って
以前からこのように言い、彼をからかっていたわけですが
結局ふたを開けてみると、むしろ男性の方が1人くらい多かったみたいです。
また、女性は皆20代後半くらいだそうで、古賀君のストライクゾーンである10代~20代前半はいない様子。
しかも、古賀君から見て「20代後半の女性」だと感じるという事は、実際は30代の人妻である可能性が高い。
古賀君は人の年齢を見抜くのが実に下手です。
これから数ヶ月、古賀君は学校でPCを学びます。
TAKE「古賀君さ、専門学校の授業中、上手に絵が描けんで、“くそぉ~!描けねえぇ~!”って叫んで鉛筆折ったことがあったな」
古賀「ああ、そんな事もあったな」
TAKE「大御所漫画家かよ。古賀大先生のスランプかよ、ハハハ」
古賀「今度の学校では、もうそんなマネはしないぜ!」
TAKE「とか言っといて、絶対何かやらかすよ」
本当は僕も一緒に通いたかった。
勉強をしに行きたいのではなくて、古賀君が起こす珍騒動を見守りたかった。
去年からずっと言ってて、ほとんどそのつもりでいましたが、残念ながら今は毎日学校に通っている時間がありません。
新しい学校で絶対に残すであろう伝説の数々を見れないのは残念ですが
古賀君には精一杯頑張ってもらいたいです。
頑張れ古賀君!ファイトだ古賀君!
あと、人との接点がなく友達ができにくい僕のために、誰かしら仲間を作ってうちに連れて来てくれたまえ。
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- 2007年04月03日
エイプリルフール・古賀先生ドッキリ大作戦!「NASAでタイムマシン完成の巻!2」
「極秘の情報がネットで流失したんだよ。だからテレビや新聞では報道されないの。でも、ネット上では大変な騒ぎになってるよ」
昨日、古賀君からの疑問にメールでこのように返答した僕。
とりあえず「ネット」という言葉を使っていたら、何とか誤魔化す事ができるのではないかと。
幸いな事に、最近バイトが忙しい古賀君は、しばらくこの日記を見ていないようです。
しかし、結局その後、彼からの返事はありません。
そして今日、「遊びに行くよ」というメールが届きました。
タイムマシンの話題を出してこないところを見ると、完全に嘘がバレてしまったようです。
さすがの古賀君も、タイムマシン完成なんて大袈裟な嘘を信じるわけがない。
今回は僕の負けだ。
自らの敗北を認めるTAKE。
やがて、古賀君が家にやってきました。
古賀「よう!今日は寒いなあ!」
TAKE「寒いね。まあ入れよ」
古賀「ああ」
TAKE「いやあ、昨日メールの返事くれんかったね。ハハハ」
古賀「ああ、そうそう・・・見せてくれよ!」
TAKE「え、何を?」
古賀「タイムマシンのニュースさ!」
TAKE「え・・・」
古賀「ネット上ではタイムマシン完成の情報が流れてるって、富永君言ってたじゃないか」
TAKE「・・・・・」
古賀「どうしたの?見せてよ!」
TAKE「・・・すまん・・・見せる事はできん」
古賀「どうして?」
TAKE「タイムマシン完成の話は真っ赤なウソだからさ」
古賀「なに!ウソだったの!」
TAKE「・・・もしかして・・・信じてたのか?」
古賀「信じてたよ!母さんにも言っちゃったよ!」
TAKE「なに!お母さん何て言ってた?」
古賀「あ~、そうって言ってた。あまり驚いた様子ではなかったな」
TAKE「またうちのバカ息子が妙な事言ってるぞと、お母さんも半ば呆れてるんだよ」
古賀「ウソだったのかよ・・・まったく・・・」
TAKE「1日遅れたけど、エイプリルフールだよ」
古賀「そういえば・・・そんな日もあったな・・・」
TAKE「毎年忘れてるけど、今年はひとつ古賀君をびっくりさせてやろうと思ってね」
古賀「でも富永君・・・いくらエイプリルフールでも・・・やり過ぎだよ・・・」
TAKE「え・・・やりすぎ?」
古賀「そんなウソは・・・いくらなんでもやり過ぎさ・・・ひどいぜ・・・」
TAKE「俺も、例えエイプリルフールでも、リアリティのあるウソはマズいと思ってたが・・・」
古賀「リアリティあるだろ!完璧に信じちゃったよ!」
TAKE「リアリティあるか!?タイムマシンだよ!?」
古賀「NASAならやりかねないだろ!NASAなら作っても不思議じゃないだろ!」
TAKE「古賀君、NASAを過大評価しすぎだよ!作れるかよタイムマシンとか!」
古賀「ちくしょ~、ウソだったのかよ!まいったな!」
TAKE「大体、マウスでの実験は成功したって・・・どうやって確かめるんだよ。ねずみが“過去に行って来ました!”って報告するわけじゃあるまいし」
古賀「あ・・・確かにそうだな・・・」
TAKE「しかし、本当に信じてたんなら、なんですぐに連絡してこないんだよ?」
古賀「ああ、めんどくさかったんだよ」
TAKE「めんどくさいだって!?タイムマシンの事が気にならんのか!?」
古賀「そりゃあ、タイムマシンのニュースについて富永君に聞きたかったよ。でも、その時はめんどくさかったんだ。あとからでも別にいいかと思ってな」
TAKE「古賀君にとっては所詮その程度の発明なのか、タイムマシンっていうのは・・・」
古賀「いやあ、そんな事はないぜ。だってビックリしたもん」
TAKE「もし、栗林みな実が引退するっていうウソをついてたら?」
古賀「そりゃあすぐに電話して確認する!」
TAKE「所詮、タイムマシンよりもみな実ちゃんじゃないかよ・・・」
古賀「まあな。しかし藤子不二雄の漫画は夢があっていいよな。タイムマシンかぁ~」
TAKE「古賀君の頭の中の方がよっぽど夢の中だよ・・・」
完全に僕の負けです。
古賀君をに対しウソをつく事は造作もない事。
しかし、どれだけ大きなウソをついても普通に吸収してしまうのでは意味がない。
これじゃ永久に勝てるはずがない。
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- 2007年04月02日
エイプリルフール・古賀先生ドッキリ大作戦!「NASAでタイムマシン完成の巻!」
- 2007年04月01日
エイプリルフール
今日は4月1日、エイプリルフールですね。
大体スッカリ忘れてる事が多いのですが、なんだか奇跡的に思い出す事ができました。
今日はひとつ、古賀君をかつて無い程の壮大なスケールでダマして楽しんでみようか。
しかし・・・
確かあれは専門学校2年生の頃だった。
TAKE「古賀君、おはよう!」
古賀「ああ、おはよう」
TAKE「古賀君、今朝のニュース見た!?」
古賀「え、見てないけど?」
TAKE「戦争が始まったよ!日本とアメリカの間で!」
古賀「へえ、そうなんだ?」
TAKE「えっ!?・・・それだけかよ!?」
古賀「ああ」
TAKE「戦争だぞ、戦争!!」
古賀「う~ん・・・だって俺、戦争とか特に興味ねえもん・・・」
TAKE「戦争だぞ!!興味があるとか無いとか関係ないんじゃ!!」
古賀「うるせえなあ、知らねえよそんなもの」
TAKE「・・・・・」
古賀「別に俺が兵隊に行くわけじゃねえしな。さてと、ジュース買ってくるか」
TAKE「・・・古賀君をダマすのは簡単だが・・・これじゃダマしても意味がないな・・・」
古賀「え!?嘘だったの!?」
TAKE「当たり前やん」
古賀「てめ~このやろう、ダマしやがったな!」
TAKE「古賀君にとっては、戦争が始まった事よりも、嘘をつかれた事の方が大きなニュースなんやな」
と、このような出来事がありました。
「戦争」ですらこの始末。
古賀君の驚き焦る姿を見て楽しもうと、日米開戦というスケールの大きなドッキリを仕掛けたつもりが、嘘をつくという部分では成功したものの、なんの興味も示さず大失敗という。
「古賀君に借りてた本を失くしてしまったよ」とかいう嘘には、「マ・・・マジかよ!!」みたいに、ものすごい勢いで反応するくせに。
国家の存亡よりも、自らの本の存亡の方が大切と見える。
今日はどうにか古賀君をギャフンと言わせてみたい。
今は本もゲームも何も借りていないので、失くしたシリーズは使えない。
なにか良いアイデアはないものだろうか・・・
「タイムマシン完成」、「宇宙人襲来」、「巨大隕石、日本直撃」
このあたりで攻めてみようか。
これで「へえ、タイムマシンできたんだ。意外と早かったな」とか言われたら、僕は一体どうすれば良いのだろうか。
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