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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 古賀先生、昭和を語る

日記

  • 2007年03月23日

古賀先生、昭和を語る

TAKE「古賀君、巨人、大鵬・・・に続く言葉は?」

古賀「え、何それ?」

TAKE「じゃあね、地震、雷・・・に続く言葉は?」

古賀「火事、おやじ」

TAKE「そうそう。それと同じで、巨人、大鵬・・・その次は?」

古賀「え~、わかんねえなあ・・・」

TAKE「昭和の大昔に流行した言葉で、当時人気があった3つの言葉」

古賀「う~ん・・・」

TAKE「巨人は野球のチームやね。それは分かるね。そして大鵬は相撲取り」

古賀「あ!・・・巨人、大鵬、阪神!」

TAKE「なんで野球チームの次に相撲取りで、さらにその次に野球チームなんだよ」

古賀「だって、巨人と阪神は人気あっただろ」

TAKE「そうだけど、なんで間に相撲取りが挟まれてるんだよ」

古賀「う~ん・・・わかんねぇ~・・・答え教えて!」

TAKE「卵焼きだよ」

古賀「え!?卵焼きっていう名前の相撲取りがいたの!?」

TAKE「ば~か!ば~か!」

古賀「なんだよ!」

TAKE「食い物の卵焼きだよ!昔は卵焼きがご馳走だったの!ヴァカ!」

古賀「なに、そうだったのか!」

TAKE「ひが~し~、たまご~や~き~って言うのか?どんな力士だよ」

古賀「ああ・・・確かにそうだな・・・俺、ゆうこりんみたいな事を言っちまったな」

TAKE「ゆうこりんはアホを演じてるけど、古賀君は本当のアホだから困る」

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