古賀先生、昭和を語る
TAKE「古賀君、巨人、大鵬・・・に続く言葉は?」
古賀「え、何それ?」
TAKE「じゃあね、地震、雷・・・に続く言葉は?」
古賀「火事、おやじ」
TAKE「そうそう。それと同じで、巨人、大鵬・・・その次は?」
古賀「え~、わかんねえなあ・・・」
TAKE「昭和の大昔に流行した言葉で、当時人気があった3つの言葉」
古賀「う~ん・・・」
TAKE「巨人は野球のチームやね。それは分かるね。そして大鵬は相撲取り」
古賀「あ!・・・巨人、大鵬、阪神!」
TAKE「なんで野球チームの次に相撲取りで、さらにその次に野球チームなんだよ」
古賀「だって、巨人と阪神は人気あっただろ」
TAKE「そうだけど、なんで間に相撲取りが挟まれてるんだよ」
古賀「う~ん・・・わかんねぇ~・・・答え教えて!」
TAKE「卵焼きだよ」
古賀「え!?卵焼きっていう名前の相撲取りがいたの!?」
TAKE「ば~か!ば~か!」
古賀「なんだよ!」
TAKE「食い物の卵焼きだよ!昔は卵焼きがご馳走だったの!ヴァカ!」
古賀「なに、そうだったのか!」
TAKE「ひが~し~、たまご~や~き~って言うのか?どんな力士だよ」
古賀「ああ・・・確かにそうだな・・・俺、ゆうこりんみたいな事を言っちまったな」
TAKE「ゆうこりんはアホを演じてるけど、古賀君は本当のアホだから困る」
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