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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2007年03月28日

パーフェクトワールドの禁止用語

中国生まれのオンラインゲーム、パーフェクトワールド。

ゲーム内ではチャットをする事ができ、他のプレイヤーと会話する事ができるのですが
さすがは中国のゲームだけあって、様々なNGワードが存在します。

NGワードをチャットに入力すると、「*」このような記号に自動的に変更され表示されます。

例えば、下品な言葉、いやらしい言葉とか。

「大便」「小便」「SEX」「FUCK」「射精」「肉体」「尻」「睾丸」などです。

チャットで「大便してくるぜ、いえ~い」と打てば、「**してくるぜ、いえ~い」と表示され
他のプレイヤーが不快な思いをしなくて済むように設定されています。

でも、たぶん中国語のみ対応しているので
「うんこ」とか「まきくそ」とかいう日本語はOKだと思います。

と、ここまでは普通だと思うのですが、なんだかこのゲームには
政治的な匂いがぷんぷんしてくるようなNGワードがいっぱいあります。

「民主」「革命」「独立」「打倒」など。
他にもそれっぽいのが色々あるのですが、中国語なのでよくわからず。

さすがは中国、ゲームの中でも厳しい規制があります。

また、なぜか知らないけど「日本」も使用禁止用語のひとつです。

これは一体どっちなのだろうか。

単純に「日本けしからん」という意味合いでの禁止ワードなのか、それとも、
ゲームの中で中国人が「反日反日」言わないように という、日本に対する配慮なのか。

  • 2007年03月27日

パーフェクトワールド ―完美世界― を語る

1週間ほど前から、『パーフェクトワールド』というオンラインRPGをやってます。

これ、僕はたまたま新作のゲームを探してて見付けたんですけど
ゲーム界では結構な前評判になっていたらしく、なんとサービス開始直後に22万人も登録したそうです。

パーフェクトワールドは中国のゲームです。
本場の中国では、もっと多くの人がプレイしてて、かなりのブームになってるみたいです。
それが、ついこの間日本にもやってきたというわけですね。

中国産ゲームという事で最初は普通にパスしようかと思いましたが、とりあえず無料だし、新しいPCの性能を試すには最適なのではないかと。
そのように考え、ひとまずゲームの中に入ってみました。

いやあ、僕は中国の人々に謝りたい。

中国人がゲームなど作れるわけがないなんて変な先入観を持っていましたが
グラフィックがめちゃくちゃ綺麗で、すごく丁寧に作ってるなと印象です。

なんか本当に、PCの画面の中にもうひとつの世界があって、実際に自分がそこを冒険しているみたいな美しさ。
そしてやっぱり人が多く、ゲーム内に活気があります。

ただ、モンスターとの戦闘、レベル上げが圧倒的につまらぬ。
同じモンスターを30匹も40匹も、ただボケーっと倒し続けるのみ。

「クリア」という概念がないオンラインRPGでは、ゲーム内で何をするのも自由なのですが
このゲームにおいては、モンスターと戦いレベルを上げてお金を稼がねば何もできないので、延々とこの単純作業を繰り返す事になります。

そして、これはゲームだけじゃなくて、僕が普段から思ってる事なんですけど
なんでネットをやってる人間って、みんな記号で会話したがるのかっていう。

大抵のゲームはそうでしょうが、このゲームでも、他のプレイヤーと複数パーティーを組んで(仲間になって)モンスターと戦う事ができます。

しかし

誰かが仲間に入った時は、みんなで「よろ」「よろ」「よろ」「よろ」

誰かがレベルが上がった時には、みんなで「おめ」「おめ」「おめ」「おめ」

あと1匹モンスターを倒せば良いという場面では、みんなで「@1」「@1」「@1」「@1」

強いモンスターが現れた時には、みんなで「キター」「キター」「キター」「キター」

何らかの面白い事が起きた時には、みんなで「www」「www」「www」「www」

ゲームをやめる時には、みんなで「おつ」「おつ」「おつ」「おつ」

個性もへったくれもありゃしない。
これじゃ、不特定多数の人間と一緒にゲームをやっているという気が全くしないのですよ。

まだゲームを始めて1週間ですが、今までにちゃんとした日本語で会話している光景を見た事がありません。
なんだか、ゲームの中にたくさんのロボットがいて、それらがあらかじめインプットされてる音声を繰り返し発しているという感じですかね。

僕が思うに、オンラインRPGの素晴らしさは、プレイヤーみんながそれぞれ主人公になれ、ゲームの中の物語を自分たちの力で作っていけるところだと思います。

逆に言えば、これができないとオンラインの意味がないです。
自宅で1人、ドラクエでもやってた方がずっと面白いはずです。

日本人はオンラインRPGの楽しみ方が苦手だという記事をよく目にします。
それはきっと、日本人には「個性」と「想像力」を持った人が少ないからです。

流行の言葉しか使えない、与えられたものをやる事しかできない
全員が常に2ちゃんねる語を話し、全員が常に同じ行動をしているという状況では
ストーリーも何も生まれないんですよ、これ。

特に、日本語は表現が豊かな言語なので、効果的に使えば個々のキャラクターに随分と奥行きを持たせる事ができる思うんですけどね。

なお、パーフェクトワールドの公式サイトはこちら。
http://perfect-w.jp/

日本ではまだテスト段階ですし、本場の中国では人気のゲームですので
これから発展していく可能性も十分あります。
正式サービスが始まっても基本プレイは無料ですが、一部のアイテムを買うのにリアルのお金が必要です。(アイテム課金制)

僕はもうやめようかと思っていましたが、誰か入ってくれたらもう少し続けてみようと思います。
ちょろっとプレイして、うわ、つまんね~って感じですぐにやめても大丈夫ですので
登録しましたら、メールか、あるいはこの日記にコメントしてください。
というか、この日記を見てるのって、今のところほとんど知り合いしかいないですけどね。

ちなみに、僕はレベル26の戦士です。
モンスターが襲ってきたら僕がやっつけますので、一緒にゲームの中を散歩してみましょう。
どうぞよろしくお願いします。

  • 2007年03月26日

ローズオンラインの想い出

2年半ほど前にやっていたオンラインRPG、『ローズオンライン』
今日はその想い出話を語ろうと思います。

PCを買ったばかりの頃から、ネットゲームというものに憧れていました。
自分ひとりでゲームをするのではなく、日本中、世界中のみんなと、同じゲームの中で一緒に冒険ができる・・・それは僕にとって、想像しただけでもワクワクするような世界でした。

ただ、3Dゲームをするには、それなりのスペックのPCも必要だし
また、当時はクレジットカードがなければ有料のサービスが受けられないという時代で
カードを作る事ができない職業である僕は、泣く泣く諦めるほかありませんでした。

以降、悔しいので、もっぱらゲーム関係の情報は遮断するように心掛けていたのですが
5年ほど経ったある時、ひょんな事から、自分の知識がすでに古いものであるという事を知りました。

いまどき、クレカのみの決済など稀だぜこのやろう。
しかも、無料でできるゲームなど山ほどあるぜこのやろう。

これを聞き、僕はさっそくオンラインゲームを探しました。
そこで見付けたのが、ローズオンライン(以下、ローズ)というゲームだったのです。

数ある作品の中からローズを選んだ理由は、公式サイトで謳っていたゲーム解説の「7つの惑星の所有権をめぐる争い」という言葉に惹かれたからです。
プレイヤーは7つの惑星のうち、どれかひとつに所属して、他の惑星と戦争する事ができると。
惑星同士の戦争で活躍すれば、ゲームの中の歴史に自分の名前を残す事ができると。

その時点では、まだ惑星間戦争のシステムができていなかった為
実現はもう少し先の話だという事でした。(本来、オンラインゲームとはそういうものです)

ゲームに登場するキャラクターは、僕の苦手な3頭身キャラで、すこぶるアニメ調でしたが
とにかく、ゲームの中でTAKEの伝説を作る事ができるのなら構わないじゃないかと。

その時はまだテスト段階だったため料金は無料。
必要な環境も、僕のPCはやや劣っているという程度で、ひとまずプレイは可能なようでした。

僕はさっそく、そのゲームに登録し冒険を始めました。
さすがに僕のギリギリスペックのPCでは、動きはカクカクしていましたが、一応なんとか操作する事ができました。

ただひたすら、マウスでモンスターをクリックしてやっつけ
ただひたすら、レベルを上げていくようなゲーム。

これはあとから知るのですが、ローズは韓国産のゲームです。
俗に言う、韓国のクリゲーです。

モンスターとの戦闘は単なる作業でしかなく、本格的な欧米のゲームに比べるとクソつまらないと。
そんなふうに評価されてるゲームだとは知らず、毎日モンスターをクリックして倒す日々。

実際に、僕もつまらないとは思いつつも、レベルを上げて強くなれば
きっと素晴らしい世界が待っていると、そう信じてゲームを続けました。

そんなある日、僕はローズの世界に友人のくわを招待しました。
そして、くわと一緒にゲームの中で仲間を作る運動を起こします。

2日後には8人の仲間ができ、僕がリーダーとなり、「クラン」といわれるゲーム内の軍団のような組織を結成し、皆をクランのメンバーへと招き入れました。
以降、毎日のようにその8人で行動を共にするようになりました。

社会人4人・高校生4人からなる集まりで、全員がオンラインゲーム初心者です。
というか、あえて初心者っぽい人に声を掛けたみたいな感じですけどね。
それは、独特のゲーム専門用語や略語などを使うのではなく、互いにちゃんとした文章で会話がしたかったからです。

今まで単なる作業でしかなかったモンスター狩りも、みんなで協力してやる事で全然雰囲気が変わり、非常に楽しくなりました。
今日はめっぽう強い敵を倒しに行こうぜとか、ダンジョンを探索してみようぜとか、他のクランの連中と決闘しようぜとか。
また、ある時は戦いを休み、かくれんぼをしようぜとか、山に登ろうぜとか、車に乗ってレースをしようぜとか、なぞなぞをしようぜとか、ゲーム内で可能な遊びを色々と工夫して楽しむ日々が続きました。

現実の世界とは違うもうひとつの世界。
僕がずっと夢見ていた仮想の空間がそこにはありました。

与えられたものを単にこなすだけではなく、自分達で物語を作っていくという楽しさ。
もちろん、僕達が初心者だから何事も新鮮に感じるのだというのもあるとは思いますが
確かに、このゲームの中で、本当に仲間と一緒に旅をしているという実感がありました。

「俺達、みんなで強くなって、ローズの歴史にこの人有りと言われるようになろうぜ」
こう語り合い、大きな夢に向かって前進する8人。

やがて、ゲームの無料期間が終わり、有料のサービスが開始されました。

しかし、僕達が待っていた惑星間戦争のシステムはまだだという事。
有料になるのに、最も肝心な部分ができないとはどういう魂胆だと。

実はその時には、我々も初心者ながらに色々と勉強をし、オンラインゲームの実態をよく知っていました。

こりゃ韓国のゲームだぞと。

もしかすると、そんなシステムなど永久にできないのではないか。
このように不安に思う気持ちが徐々に芽生え始めてきました。

また同じ頃、我々の仲間の中で
「ローズを単なるゲームとして、遊び感覚で楽しみたい派」と
「単なるゲームではなく、もうひとつの人生として真剣に楽しみたい派」の2つに意見が分かれるようになりました。

僕はもちろん後者の考えです。
しかし、メンバー中最もローズの世界に入り込んでいた副リーダーのI氏は
僕よりももっと真剣にゲームの事を考えていました。

例えば、5人パーティーにおいて、モンスターと戦闘中の各人の役割

・TAKE 職業=ナイト 役割=みんなの壁になり、敵の攻撃を受ける
・Gくん 職業=チャンプ 役割=TAKEの援護 敵の各個撃破
・Mくん 職業=チャンプ 役割=TAKEの援護 敵の各個撃破
・Oくん 職業=スカウト 役割=I氏の護衛
・I氏 職業=クレリック 役割=全員の体力回復

職業別に得手不得手の異なるローズの世界では、これが最も効率の良い戦闘方法でした。
別にこれに拘る必要はないのですが、いつしかI氏は、全員がこの動きができないと説教するようになっていったのです。

僕には、I氏の気持ちがわかります。
最初のうちは、仲間が死んでしまっても「ありゃりゃ、死んじゃったね」で済んでいましたが
やがて、攻撃よりも仲間を守るという立場の職業である僕とI氏は、仲間が目の前で死んでゆく光景を見るのが本当に辛いと感じるようになっていきました。

いくらゲームの中だとはいっても、死んだ時のペナルティは発生します。
何度か死んでいると、2~3日掛けて積み上げてきた経験値がごっそり無くなってしまいます。
この時間に対する価値観も、寝る時間を削ってまでゲームに興じていた社会人のI氏にとっては、非常に大きなものだったのではないでしょうか。

I氏は、無口で照れ屋です。
会話も常にカタコトです。

僕は最初、そういうクールなキャラを演じているのだと思っていましたが
よくよく聞いてみれば、ただ単にチャットが下手くそなだけでした。

他のメンバーは、忙しい戦闘中にも、チャット欄に比較的長い文章を打ち、自らの意思を伝える事ができるのですが、普段からチャットが苦手なI氏にはそのような器用な真似はできません。

「おい!」「こら!」「まて!」「さがれ!」「おい!」「しぬぞ!」「ばか!」「おい!」

せいぜいこのような文章しか入力できず。

僕はこれを見て笑いが止まらなかったのですが、他の若いメンバー達は
口やかましくて嫌であるというふうに感じていたようです。
たかがゲームなんだから死んでもいいじゃないかと。好きなようにさせてくれと。

みんな、僕のところへ不平不満を言ってくるようになりました。
I氏に怒られる。うっせえ。なんとかしてくれ。

でも、僕には何もできませんでした。
未熟な僕には、リーダーとしてみんなをまとめる事ができなかった。
これを今でもすごく心残りに思ってます。

ある日、僕とI氏は、ゲーム内の城門の前に2人腰掛け、ゆったりと会話をしていました。
ちょうどゲームの中の時間が夜で、ざっくばらんに語るには非常に良い雰囲気でした。

その中で、I氏は僕に対してこのような事を打ち明けました。

「俺が頑張ってレベルを上げて強くなり、他のメンバーに楽をさせてやりたい」と。

その言葉に感動した僕でしたが、そのあとすぐに照れ隠しかなんだか知りませんが
「みんな弱いからwww」とか言ったりして。

そんな余計な事を口走るからみんな嫌がるんだと。
僕は理解できても、高校生らが「照れ隠し」というものを理解するとは思えない。

だけども彼は、本当にこのゲームやメンバーの事を大切に思ってて
誰よりもこの世界を必死に生きているんだなと、改めて感じ嬉しくなりました。

しかし、それから数日後
僕はローズの世界に戻れなくなってしまいました。

最初のうちは、僕のしょぼいPCでもなんとか動いていたのですが
日が経つにつれ徐々に重くなっていき、プレイ中に落ちる事が多くなりました。

正直、長い間これでかなりイライラしていたのですが、ついにログインすらできなくなったというわけです。

それに、ゲーム内で迷惑行為を繰り返す中国人の集団がいたのですが
何故だかわかりませんが、会社側がこれを取り締まる気配がないという事にも
腹が立っていましたし、お金払ってるのにいつになったら惑星間戦争ができるのか不明だし
仲間同士のいざこざも見るのは嫌だし、やめるにはちょうどいいかなという気持ちもありました。

いつか接続できなくなるかもしれないし、PCを買い換える金などない
というか、これでもつい最近買ったばかりの新品PCであると。
こうなる事を予測して、メンバーには前もってこのように伝えていました。

でも、やっぱり急にいなくなってしまった事を今でも後悔しています。

僕にとって、初めてのオンラインRPG。
期間は3ヵ月くらいやっていたでしょうか。

システム自体はひとつも面白くなかったですが、僕は運良く最高の仲間達と出会えました。
ローズの中には、確実に「もうひとつの現実」がありました。

できる事なら、もう一度みんなと冒険をしたい。

これから先、別のゲームで偶然出会う事ができたらいいなと。
そんなふうに思ってます。

  • 2007年03月25日

大雨

いやいや、関東はすごい風と雨ですね。

タバコや飲み物を買いに行きたいんですが
この調子じゃ近所の自販にすら行けそうにないです。

古賀君は今日、この豪雨の中、東京までアニメのイベントへ参加しに行くのだろうか。

  • 2007年03月23日

古賀先生、昭和を語る

TAKE「古賀君、巨人、大鵬・・・に続く言葉は?」

古賀「え、何それ?」

TAKE「じゃあね、地震、雷・・・に続く言葉は?」

古賀「火事、おやじ」

TAKE「そうそう。それと同じで、巨人、大鵬・・・その次は?」

古賀「え~、わかんねえなあ・・・」

TAKE「昭和の大昔に流行した言葉で、当時人気があった3つの言葉」

古賀「う~ん・・・」

TAKE「巨人は野球のチームやね。それは分かるね。そして大鵬は相撲取り」

古賀「あ!・・・巨人、大鵬、阪神!」

TAKE「なんで野球チームの次に相撲取りで、さらにその次に野球チームなんだよ」

古賀「だって、巨人と阪神は人気あっただろ」

TAKE「そうだけど、なんで間に相撲取りが挟まれてるんだよ」

古賀「う~ん・・・わかんねぇ~・・・答え教えて!」

TAKE「卵焼きだよ」

古賀「え!?卵焼きっていう名前の相撲取りがいたの!?」

TAKE「ば~か!ば~か!」

古賀「なんだよ!」

TAKE「食い物の卵焼きだよ!昔は卵焼きがご馳走だったの!ヴァカ!」

古賀「なに、そうだったのか!」

TAKE「ひが~し~、たまご~や~き~って言うのか?どんな力士だよ」

古賀「ああ・・・確かにそうだな・・・俺、ゆうこりんみたいな事を言っちまったな」

TAKE「ゆうこりんはアホを演じてるけど、古賀君は本当のアホだから困る」

  • 2007年03月17日

バトルフィールド1942に参戦

少し古いですが、バトルフィールド1942という戦争ゲームがあります。

せっかく新しいPCを買ったのだし、ネットゲームの一つや二つやってみたいと思い
今回、このゲームのオンライン無料体験版をやってみる事にしました。

本来なら、最大64人で2陣営に分かれ対戦できるゲームなのですが
無料お試し版では、最大32人での対戦になっていました。

ゲームの舞台は第二次世界大戦中で、陣営は日本軍とアメリカ軍の2つです。
このどちらかに所属して、敵兵をやっつけつつ、陣地を占領していくみたいな内容です。

僕がゲーム内に入った時、すでに戦闘は行われており
日本軍は絶体絶命のピンチという状況になっていました。
人数は日本軍10人・アメリカ軍10人くらいだったでしょうか。

TAKE二等兵が来たからにはもう安心だ。
俺に任せろ。

さっそくTAKE二等兵は上陸艇に乗り込み
勇敢にも、多くの米兵が待つ島へ単独で上陸しました。

すると!

いきなり撃たれて死亡してしまった。

上陸する場所が悪かった。
まずは敵の守備が手薄な海岸へ上陸すべきである。

このゲームは、何度死んでもやり直しができます。
ただ、簡単に言うと「チーム全体の体力」みたいのがあって、兵士が1回死ぬごとにそれが少しずつ減っていきます。
そして、最終的に体力が0になった陣営が負けとなるのです。
仲間に迷惑を掛ける事になるので、うかつな行動はあまりできません。

とりあえず、TAKE二等兵は生き返りました。

しかし!

間違えてアメリカ軍に所属してしまった!

いくらゲームとはいえ、日本人相手に銃を向けるのは嫌なものです。
やり直そうと思いましたが、キャンセルはできません。

ここはひとつ、アメリカ軍で頑張ってみよう。
こちらの方が武器の質は良いはずだから、練習すのにはいいかもしれない。

そう思って歩いていると、いきなり頭上から爆弾が降ってきた!

瀕死の状態で、なんとか建物の中へと隠れるTAKE二等兵。

しかし、爆撃は終わらない。
どうやら日本軍機は、僕が立て篭もる建物の周囲を迂回している様子。
僕が外に出て来るのを待っているのか。

戦場の雰囲気を味わおうと、僕はヘッドフォンをし、最大音量でゲームをプレイしていました。
そのため、爆撃音がものすごいリアルで怖かったです。

しかも、爆撃にビクビクしている時にちょうど電話が鳴って、心臓が止まるかと思いましたよ。

ずっと建物に隠れているわけにもいかないので、とりあえず外に出てみました。

すると!
その瞬間に爆撃で吹っ飛ばされました!

もう日本軍の爆撃でビクビクするのは御免である。
TAKE二等兵は、再び陣営を変更し日本軍の方へ所属しました。

その後、ゲームは2~3時間ほどやっていたでしょうか。

何度も殺されまくって、味方の足を引っ張ってばかりでしたよ。
ただ、それでも相手を殺した数は日本軍の中では真ん中くらいのあたりで
操作方法が良く分からず、単に戦場をウロウロしてる連中も結構いましたね。

アメリカ軍の方には、なんだかめっぽう上手い人がいました。

1人でジープに乗り、猛スピードで日本軍の基地にやってきて
そのまま我々の戦車を奪い、基地内にいる日本軍を全滅させたり。

また、日本の空母にパラシュートで潜入し、空母内にいる日本軍兵士をやっつけ
挙句にゼロ戦を奪って逃走したり。

ありえぬ。

なんかもう、「戦争」というよりは「戦闘」みたいな感じですかね。みんながランボーみたいな。
そういった意味ではまったくリアルじゃないですが、アクションゲームが好きな人なら面白く感じると思います。

僕はまたこれから他のリアルなゲームを探してみますが
もし興味がある人は、無料なのでやってみてください。
無料版では、1つのマップで対戦人数は32人ですが、製品版を買えば複数のマップで64人でプレイできます。
ちなみに、PCの性能はそんなに要求されませんので(僕の前の古いPCでもできた)
http://www.4gamer.net/patch/demo/data/bf1942mp.html

  • 2007年03月16日

3口分のご飯

やべ~!

夕飯のカップラーメンを食べる時のためにと思って、昼のご飯をほんの少しだけ残していたのだが!
すっかり忘れてて、ラーメンのみ食べてしまった!

やべ~!!このご飯の使い道がない!!

  • 2007年03月15日

古賀先生、サイン入りポスターの価値について語る

TAKE「古賀君、彼女作りたいんなら、栗林みな実(声優)のファンを辞めんといけんね」

古賀「え、どうして?」

TAKE「なに、ファンを続けたまま彼女作る気なのか?」

古賀「ああ、そりゃそうさ」

TAKE「だって、古賀君だって嫌だろう。例えば“タッキー大好き!”とか言ってる女とか」

古賀「え、構わないよ俺は?」

TAKE「古賀君と付き合いつつも“タッキー大好き!”って言ってるんだよ。いいのか?」

古賀「ああ、問題ないぜ。俺も栗林みな実が大好きだからね」

TAKE「じゃああれか、お互い付き合いつつも、一方では"みな実ちゃん大好き!”、もう一方では"タッキー大好き!”だと言ってるのか。なんだよそれ、お互い本人と付き合えばいいじゃないかよ馬鹿馬鹿しい」

古賀「むしろ、話が合っていいかもしれないな、HAHAHA!」

TAKE「古賀君は心が広いな。俺ならぶっ殺すよ」

古賀「とにかく俺はみな実ちゃんのファンは辞めないぜ。俺の生き甲斐だからな」

TAKE「彼女がタッキーの追っかけやってても平気?」

古賀「ああ、別にいいぜ」

TAKE「“タッキー愛してる!”とか言ってても平気?」

古賀「ああ、問題ないぜ」

TAKE「部屋の壁にタッキーのポスターをいっぱい貼ってても平気?」

古賀「ああ、俺も一人暮らししてた時はいっぱい貼ってたし」

TAKE「そのタッキーのポスターに、彼女がチューしてても平気?」

古賀「それはさすがに引くかな」

TAKE「なに、そこは引くのか。境界線が良く分からん」

古賀「だって、ポスターが汚れるだろ」

TAKE「!?」

古賀「サイン入りのポスターなら尚更だぜ」

TAKE「!?」

古賀「俺はそんな真似はしないな。せっかくのポスターが汚れちまう」

TAKE「その部分なのかよ!チューという行為自体ではなくて、物理的にポスターが唾液でベタベタになるから引くのかよ!」

古賀「だって、汚いし、勿体無いだろう」

TAKE「そんなに大切なら貼るなよ!丸めて押入れにでも収納しとけよ!」

  • 2007年03月14日

古賀先生、サッカーの魅力を語る

TAKE「古賀君ってサッカー好きやね。その面白さをひとつ俺に教えてよ」

古賀「サッカーの面白さか・・・富永君だったらどう答える?」

TAKE「いや、俺はそんなに興味がないけ古賀君に聞きよるんよ」

古賀「なるほど・・・そうだなあ・・・」

TAKE「これ日記に書くけん、興味が無い人たちに向けて“サッカーの魅力”を伝えてやって」

古賀「そうだなあ・・・俺は、オシムやジーコよりも、トルシエ監督の方がよかったな」

TAKE「?」

古賀「フォーメーションの問題さ」

TAKE「???」

古賀「トルシエ監督時代は日本のフォーメーションは“フラットスリー”といって、ディフェンダーは3人だったんだよ」

TAKE「???」

古賀「ところが今は、ディフェンダーが4人のフォーメーションでしょ」

TAKE「???」

古賀「俺はフラットスリーが良いと思うな。だからトルシエに帰ってきて欲しいんだ」

TAKE「???」

古賀「え?」

TAKE「終わり?」

古賀「ああ、終わりだぜ」

TAKE「あの・・・それは古賀君がフラットスリーが好きなだけやん」

古賀「ああ、その通りさ。日本はフラットスリーが良いぜ」

TAKE「誰が古賀君の好きなフォーメーションを聞いたよ?」

古賀「え・・・俺、おかしな事言った?」

TAKE「うん。“俺はディフェンダーは4人より3人の方が良いと思う”って言っとるだけやん」

古賀「ああ」

TAKE「それは古賀君の好みのフォーメーションやん。どこが“サッカーの魅力”だよ」

古賀「難しいな・・・」

TAKE「例えば、サッカーは戦術の奥が深いから楽しいんだとか、限られた時間の中で選手が走りまくってスピード感溢れるところが魅力なんだとか、そういうのを聞いてるんだよ」

古賀「でも、走らない選手だっているぜ」

TAKE「そりゃゴールキーパーは走らないよ。そういう事を言ってるんじゃなくてだね!」

古賀「あ、そうだ!例えば、俺なんかはサッカーのゲームをする時」

TAKE「ほう!」

古賀「いくら点数をリードしてても、頑張ってもう1点取りに行くんだよ!」

TAKE「!?」

古賀「実際のサッカーでは、点差が離れてたりすると守ったりするでしょ?」

TAKE「???」

古賀「俺はそういうのは嫌なんだ。常に攻める気持ちが大切だと思うんだ!」

TAKE「???」

古賀「俺、また何かおかしな事言った?」

TAKE「終わり?」

古賀「ああ、終わりさ」

TAKE「リードしてる時、さらに攻めるか、それとも守るかは単なる作戦やん。それ、古賀君の好みの戦術やん」

古賀「難しいなあ・・・」

TAKE「俺なら常に攻める!って言ってるだけやん。というか、それって全然魅力やないやん」

古賀「ああ・・・そうだ!サッカーの魅力は、みんな一生懸命頑張ってるところ!そうだ、それ!それ!そこが面白いんだよ!」

TAKE「あ、そう」

サッカーに興味が無い方、サッカーは選手が一生懸命に頑張る姿が魅力のスポーツです。
ですからみんなで見ましょう!

  • 2007年03月10日

届きました

今、新しいPCから日記を書いてます。

なんだか本体がめちゃくちゃデカい!

実物を見ずに買ったので、あまりのデカさに驚きましたよ!
しかも、今まで使っていたPCが静かすぎたのか、結構音がうるさい!

2007_0310_01.JPG
まだソフトを何もインストールしてないので、PCの性能自体についての感想はありませんが
これからいろいろやってみようと思います。

  • 2007年03月09日

PC買い替え

仕事中、PCの画面が固まって、いきなり水色の画面に切り代わり
なんかよくわからない英文がズラズラと出てきました。

なんとか復旧したものの、約1時間後に再度同じ状態になり、またさらに1時間後に。
再起動するのにも1時間ほど掛かってしまいます。

前から新しいPCを買う買うとか言ってて、結局買う買う詐欺みたいなのになっていましたが
もうどうしようもないので、その足で新しいのを買いに行く事にしました。
ネットで注文しようと思ってましたが、1日でも早く欲しいので。

CPU : Core2 Duo E6400
メモリ : 2G
ハードディスク : 250G
グラボ : Geforce 7900GS

こんなの買いました。(明日届きます)
どうみても最新の3Dオンラインゲームをやる人のPCですよね。
でも、これがタイミング良くめっぽう安かったですよ。

ちなみに、OSはビスタからXPにわざわざ変更してもらいました。

しかし、家に帰ってみると、なんとPCの調子がいいじゃないですか。
この日記も普通に書けてるし、もしかして治ったのだろうか。

  • 2007年03月02日

古賀君のホストへの道

TAKE「古賀くん、ホストになればいいやん」

古賀「いやあ、でも俺は酒強くないからダメだろうな」

TAKE「え、まずその部分なのか?」

古賀「はい?だって、ホストは酒に強くないとなれないだろ?」

TAKE「いかにも、俺は酒さえ強ければホストになれるぜ、みたいな言い草だな」

古賀君と例のお好み焼き屋さんへ。

もんじゃを皿に移して箸で食べるなと、過去に何度も店のおばちゃんに注意されたのに
今日もまた自分スタイルを貫き通す古賀君でした。