• 日記
  • コラム
  • 雑記
  • イラスト
  • 漫画
  • 写真
  • 手芸・工芸
  • 壁紙・待受
  • HP用素材
  • 各種講座

TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2007年02月24日

新しい携帯

携帯を買い換えて6日ほど経ったでしょうか。

しかし、まだ説明書を読んでおらず、操作方法がよくわかりません。
なんか読むのがめんどくさい。

今まで使っていた携帯とは、全く操作方法(ボタンの配置)が異なるため
何も考えずに普通に使っていると、結構とんでもない事になってしまいます。

例えば、メールの返信。

誰かからメールが届いて、それに返事をする場合
この間まで使っていた携帯と同じ場所のボタンを押していくと
なんと、「。」の代わりに「ん」が付き、さらに文末にハートマークが付いてしまうのです。

先程など、遠藤君から「昼飯どっか行く?」というメールが来たのですが
何の緊張感もなしにボケーっと返事を打っていたら

「いいよん(ハート)」

このようなメールが出来上がりました。
送信する直前で気付きましたよ。あぶねえあぶねえ。

あと、電話を掛けようとするとカメラが起動するし
キャンセルボタンを押すたびにネットに繋がるし、なにかと大変ですよ。

前の携帯は3年以上使っていたので、指の動きを矯正するのにしばらく時間が掛かりそうです。

  • 2007年02月21日

古賀博士の提案 【プロレスをオリンピック種目へ】

TAKE「古賀君ってプロレス見るっけ?」

古賀「いやあ、最近は見ないなあ」

TAKE「俺も」

古賀「しかし、なんでプロレスってオリンピックの種目にないんだろうな?」

TAKE「はい?」

古賀「だってさ、プロレスがオリンピックの種目になったら話題性抜群だぜ」

TAKE「はい?」

古賀「他のスポーツは大体あるのに、なんでプロレスはないんだろう?」

TAKE「それは何?本気で言っとるん?」

古賀「ああ、本気だぜ」

TAKE「古賀君はプロレスを真面目なスポーツだというふうに捉えてるのか?」

古賀「ん?真面目なスポーツでしょ?」

TAKE「え?」

古賀「ん?」

TAKE「あの・・・ちゃんとした“スポーツ”だと思っとるん?」

古賀「ああ、そうだけど」

TAKE「じゃあ、相手をロープの方に投げたら、なんで相手はいちいち戻ってくるん?」

古賀「そりゃ、ロープはゴムだからでしょ?ゴムに跳ね返って戻ってくるんでしょ?」

TAKE「・・・・・」

古賀「え?」

TAKE「なんで馬場のチョップでムキムキの外人選手が吹っ飛ぶん?」

古賀「そりゃ、馬場のチョップには大きな威力があるからでしょ?」

TAKE「・・・・・」

古賀「え?・・・俺なんかおかしい事言ってる?」

TAKE「なんでプロレスの試合の結果は、新聞やテレビのニュースで発表されないん?」

古賀「あ・・・そういえば・・・ボクシングの試合結果なんかは新聞やニュースに出るよな。他のスポーツも結果は報道されるはず・・・でも考えてみれば、プロレスは無いよな・・・」

TAKE「イスで相手選手を殴ってもOKな競技が、どうしてオリンピックの種目になるのか」

古賀「・・・あっ・・・そういえばそうだな!イス以外にも色々と凶器を使うよな!」

TAKE「どんなスポーツだよ。凶器の使用OKって」

古賀「うう・・・今まで気付かなかった!なぜプロレスがオリンピックの種目にないのか・・・俺は今までの人生ずっと疑問に思っていたけど、そういう事だったのかっ!」

TAKE「今日俺が言わんかったら、死ぬまで気付かんかったやろ」

古賀「危うく天国でもみんなからバカにされるところだったぜ!」

僕は今日、純粋な古賀君の夢をひとつ奪ってしまった。

しかし、そんな事は全く気にしていない。

何故なら、彼は今日話した事など数ヵ月後には全て忘れているだろうから。

  • 2007年02月11日

大掃除9日目

拭いても拭いても壁が綺麗にならない。
やはりタバコのヤニは取れないのか。

うちには、大きな机・普通の机と2つあって、大きな方は絵を描く用、もう片方はPC用としていたのですが、近々PCが一台増える事もあり、今回これを逆にしてみました。

しかし、どう考えてもプリンターを置くスペースがないので、しぶしぶ机の下に置く事に。

こんなところに置いて、古賀君が蹴ってしまわないだろうか。

古賀「富永君、ちょっとパソコン使わせてくれないか?」

TAKE「ああ、いいよ」

古賀「サンキュー!・・・ガシャ!」

TAKE「おい、プリンター蹴るなよ!」

古賀「ごめん!ついうっかり足が当たっちまった!くそう・・・俺って奴は・・・」

TAKE「ああ・・・俺の100万円のプリンターが・・・」

古賀「ウソだろ!・・・そんなにするのかよっ!俺は何てことをっ!」

TAKE「うそだよ」

古賀「ちくしょう!またダマしやがったな!」

こんな光景が容易に想像できる。

  • 2007年02月09日

大掃除8日目

今日はトイレの掃除をしました。

この間、100円ショップ版のブルーレットみたいのを入れたんですけど
全然効果がないみたいです。

やはり正規のブルーレットじゃないと汚れは落ちないのだろうか。
なんか、ただ単に青い水が流れるだけみたいな。

今日はホコリを立てる作業はしなかったので、ティッシュを使う事はほとんどありませんでした。
考えてみれば、この1週間でゴミ袋を10個ほど出しましたが、そのうちの2袋くらいは
僕が鼻をかんだティッシュ(8箱分)なのではないだろうか。

明日は部屋中の壁を拭き掃除しようと思います。
本当は今日の夜中にでもやりたかったのですが、どうやら隣に誰かが入居してきたみたいで
迷惑になりそうなのでやめておきました。

  • 2007年02月08日

大掃除7日目

捨てるべき物はほとんど捨てました。
あとは、新しい布団を買ったあと、古い布団を処分するだけです。

  • 2007年02月07日

大掃除6日目

僕は、Tシャツを10枚のローテーションで着ています。

洗濯物を10枚干せるハンガーを使っていて、乾いたそばから着ているため
その10枚で事足りるわけです。

普段着るその10枚と、出掛ける際に着るものを10枚ほど、そして予備に5枚ほど残し
あとは全部処分してしまおうと考え、作業を始めました。

おそらく、自分が持っているTシャツは3~40枚程度であると思っていましたが
クローゼットやダンボールの中など全てひっくり返してみると、なんと60枚ものTシャツが出てきました。

という事はあれか。
僕は今まで、実に50枚ものTシャツを無駄に放置していたのか。

結局、20枚ほど処分しましたが、あとはどうしても勿体なくて捨てられない。
古賀君などにあげるのが1番良いのですが、僕の思い出がたくさん詰まった洋服に対し
あっさりと「いらねえな」と断られたら非常にショックだと思うので、しぶしぶダンボールの中に舞い戻しました。

ここ数日、なるべく新しい物を増やさないようにと気を使って生活していましたが
その影響で、必要であるはずのトイレットペーパーすら買っていませんでした。

トイレットペーパーが全くのゼロになったのは人生史上初の出来事。
うっかりうんこをしてしまわないように注意しよう。

  • 2007年02月06日

大掃除5日目

一日中鼻がグシュグシュする。。。

この5日間で、すでにティッシュを6箱も使ってしまった。
鼻炎の人間が大掃除なんてするもんじゃないです。

でも、なんだか掃除が面白くなってきました。
昨日今日などは、仕事で疲れたら掃除をするという、一種の息抜きのような感じでやっています。

僕は今回の大掃除で、探し出したいものがいくつかあります。

まず、保険証と住民票。特に必要ではないけど、ここ最近見かけないなと思っていました。
それと、母に送ってもらった料理のレシピが書かれたメモ。

これらは意外とすぐに発見。
机の引き出しで色んな書類の中に混じっていました。

続いて、携帯のストラップ。
3年ほど前に2つに切れてしまったのですが、いつか修理しようと思いそのまま放置していたら、片方がどっかになくなってしまいました。

これもすぐに見つける事ができました。
というか、大事に保管しすぎていて場所を忘れていた。
でもなぜ、両方を一緒にしておかなかったのか謎です。

そして、最難関と思われるタバコケースとピアス。

4年ほど前、ある日突然消えてしまったタバコケース。
最後に見たのは家の中なのですが、もしかしたら間違えて捨ててしまったのかもしれないと半分諦めていましたが、そういえば服のポケットなんかも調べてみる必要があるんじゃないかと。

うちのクローゼットは、大きな机が邪魔をして手前の半分しか使う事ができません。
そのため、奥の方にある服を取り出すのは面倒で、もう何年も着ていないという状況です。

ピアスも同じです。
小さいものだから、掃除機をかけた時に一緒に吸ってしまったかもしれない。
しかし、洋服のポケットなどをもう一度調べた方がいいんじゃないかと。

今日は机をどけて、クローゼットの中を整理しようと思います。

  • 2007年02月05日

大掃除4日目

TAKE「古賀君の家って、節分に太巻き食べる?」

古賀「え・・・?何それ?知らないな・・・」

TAKE「そっか、九州の人間はしない人多いね。うちの実家もそんなのやらなかったし」

古賀「そんな風習があるっていうのも知らなかった。アニメでそんなシーンあったっけ?」

なんでもかんでもアニメで例える古賀君。
アニメが教科書かよ。

でも、古賀君の言う事ももっともです。
例えば、サザエさん一家などは必ずイベント事をやりますからね。
たぶん、外人がサザエさんを見れば、日本の文化っていうものをよく理解できるんじゃないかなって思います。

そんな事より、もう家の中が大変な事になってます。

不要な物を捨てるのなら、例えば
まず最初に机の中、次に本棚、そしてロフトの上 と順番にやっていけば良かったのに
あっちもこっちも同時にしようとするから家中すごい有様ですよ。

足の踏み場もなかったので、今日は必要な物を引き出しなり本棚なりダンボールなりに詰めるという作業を。
これでようやく普通に生活できるだけの場所が確保できました。

それが終わり、クローゼットの中を半分整理しました。
もう半分は服が入ってて時間が掛かりそうなのでまた今度やります。

もう使ってないMDウォークマンの充電器やゲームのコントローラーなど
いくつか不要な物があったので処分しました。

あと、確か10代の頃に買ったtrfやらアクセス、ジュリアナなどのCDが出てきました。
何度も聴いたジュリアナvol.3だけ残し、あとは全部捨ててやりました。

  • 2007年02月04日

大掃除3日目

木更津に越して来てすぐに買ったスニーカー。
長い間使っていて破れてしまいましたが、その時、僕はちょうど靴屋の近くを歩いてました。
ボロボロの限界になっても、僕をちゃんと最後まで送り届けてくれた伝説のスニーカーです。

今の仕事が決まった時に使っていたマウス。
ずっと調子が悪かったのですが、買い換えるお金もないため無理して使い続けました。
採用されてからすぐに完全に壊れてしまったという伝説のマウスです。

こうやって、あれもこれも伝説伝説なんて言ってるから物を捨てられないのだっていうのは分かっていますが、思い出深い品というのはなかなか捨てられません。

しかし、こんな事を言ってると本当にキリがないため、泣く泣く処分する事に。
一生忘れないようにと、写真を撮ってから別れを告げました。

また、どうしても捨てられない物の中に
実家から送られてきた宅急便の住所の紙、そして品物を包んでいた新聞紙があります。

今まで、これがどうにも捨てられずにいました。
親からの留守電のメッセージも全て残してあるくらい僕は実家関係は弱いです。

でも、両親はまだ元気なんだし、次の宅急便も、またその次の宅急便も届く事だろう。
だったら、今までの分は処分しても構わないんじゃないかと、このように思いまして。

思い出はこれからまた作れます。
その新しい思い出の為に、スペースを確保しておくという意味でも
様々なものに頑張って別れを告げていこうと思います。

  • 2007年02月03日

大掃除2日目

夕方、家の隣を走るSLの汽笛の音で目が覚めました。

急いでロフトから降り窓を開けてみると、ちょうどSLが通過していくところでした。
なんと素晴らしい光景だろうか。

しばらくして、古賀君と遠藤君が遊びに来たので3人でマックへ。
帰りにコンビニで巻き寿司を買おうと思いましたが、さすがに夜遅い時間なので売り切れてました。

家に帰り、豆まきでもするかと豆の準備をしました。

TAKE「よし、豆をまくぞ・・・窓を開けよう」

古賀「おう」

TAKE「・・・でも、なんか恥ずいな・・・古賀君やってくれ・・・」

古賀「よーし!鬼はーっ!!そとーーーーーーーーーっ!!」

TAKE「じゃあ俺も・・・お、鬼は・・・そとっ・・・」

古賀「鬼はーっ!!そとーーーっ!!福はーっ!!うちーーーっ!!」

TAKE「・・・恥ずかしい・・・」

古賀「遠藤君もやってもいいんだぜ」

遠藤「鬼はーっ!!そとーーーっ!!」

TAKE「俺はもうできん・・・恥ずかしい・・・」

僕にとって「鬼はー外ーっ!」っていう掛け声は、一種の歌のようなものですから
小さい頃から人前で歌う事ができなかった僕には土台無理な話である。

でも、木更津に越してきて初めての豆まきができて嬉しかった。
古賀君はこういう時に本当に頼りになる男だ。
彼こそ豆をまかせれば右に出る者はいない、日本一の豆まき名人である。

大掃除は2日目。
今日は、本・書類・ビデオテープ・CD・服・クッション・布団など様々な物を処分しました。

本に関しては、漫画本が50冊ほどありましたがこれを全て処分。
漫画家の家から漫画が一切無くなりました。

自分が載ってる雑誌はさすがに取ってますが
今までは、その号に僕の漫画は載っていなくても・・・例えば、次号予告(来月号に載る予定の漫画家リスト)のところに自分の名前があれば、その雑誌は取っておくようにしてました。
しかし、そんなものはどうでもいいと感じ始めたので捨ててしまう事に。

ビデオも、今まで8年間ほどK-1を録画し続けてきたのですが
なんかアホみたいに思えてきて全部捨ててやりましたよ。

いやあ、こうやって思い切って処分するのって気持ちいいものですね。
この調子でどんどん捨てまくるぞ!

  • 2007年02月02日

TAKE家の大掃除始動

遠藤君が仕事帰りにうちに寄ったので、一緒にゲーセンへ。

昨日取ったMP3プレーヤーですが、自分にもくれという人間がいたので
あと2つほど取ってくる事にしました。

しかし、今日は商品の置き方がいつもと違っている。
昨日僕が編み出した必殺技が使えないような場所に商品が置いてあるではないか。

でも、一応やってみるか。

僕の作戦はこうだ。
1回目で寝ている箱を立たせ、2回目でそれを倒し箱の下に隙間を作る
そして3回目で、その隙間の中に上手くクレーンを入れて穴へと滑らす。

今日も立たせるところまでは成功した。
しかし!立たせた箱を倒そうと思っても、クレーンがそこまで届かぬ!

昨日の僕の、あまりに見事なプレーヤーGETだぜぶりに店側も恐れをなしたのか。

これでは取れるわけがない。
僕達はしぶしぶ諦め、店をあとにしました。

帰ってから、年末に忙しくてできなかった部屋の大掃除を始めました。

とりあえず今日は、机の引き出しや本棚にある不要なものを捨てる作業です。

僕は小さい頃から、重度ではありませんが結構物を捨てられない症候群でした。
基本的にあまり物を買う方ではないので、所持品はかなり少ないと思うんですけど
なにかと捨てられずに取っておく事が多々あります。

例えば、今手元にあるもので言うと
「カセットコンロの取扱説明書」「マウスの取扱説明書」など、説明書関係。
PCやテレビの説明書なら持っておくべきですが、カセットコンロやマウスの説明書など
生まれてこのかた読んだ事すらない。

今回の大掃除は本格的にするつもりなので
他にも掃除機やコーヒーメーカーの説明書など、使い方をすでにマスターしているものは
思い切って全て捨ててしまいました。

仕事もあるので、なかなか終わらないとは思いますが
これから頑張って家の中を綺麗にしていこうと思います。

  • 2007年02月01日

デゴイチ木更津へ

TAKE「古賀君、将来プロポーズする時がきたら何て言うん?」

古賀「そうだなあ・・・君と一緒なら、一生ついていけるぜ!!」

TAKE「はい?」

古賀「君と一緒なら、一生ついていけるぜ!!」

TAKE「誰が?どこへ?」

古賀「俺、何かおかしな事言ってるか?」

TAKE「うん、意味がわからんよ・・・」

古賀「君と一緒なら・・・一生ついて・・・ん? ああ、“一生やっていけるぜ”・・・か」

TAKE「“君と一緒なら” と “俺についてこい”がごっちゃになってるよ」

古賀「ああ、バカなこと言ってたな、俺」

古賀君と木更津駅のSLイベントを見に行きました。

1週間ほど前から、うちの近くにある線路を試運転するSLは見ていましたが
本格的に動くSLを生で見るのは生まれて初めてです。

駅はたくさんの人で溢れ返ってました。
鉄道マニアっぽい人達もいましたが、大半は孫を連れたお年寄だったように思います。
最近、子供達の間で鉄道がブームなのでしょうか?そういう話をたまに聞きますし。

いやあ、初めて見るSLはカッコよかったですよ。
ポーっ!!っていう音も胸にガツンと響きました。

そういえば、僕が小さい頃は、車の事は「ブーブー」
電車の事は「シュッシュッポッポ」なんて言ってましたが
よく考えてみれば、シュッシュッポッポって音を出すのはSLなんですよね。

僕はSLなど見た事ないし、そんな音は電車から出てないじゃないかと
なぜ疑問に思わなかったのか。

充電器がどっか無くなってしまったので、残念ながらデジカメは持って行けず。
やむなく携帯で15枚ほど撮影しました。

で、なんと今日まで気付かなかったのですが
僕の携帯はショボいサイズの写真しか撮れないと思っていましたが
実は設定を変えれば高画質の写真が撮れたのでした!

いくら携帯に興味がないとはいえ、なんで3年間も気が付かなかったんだ!

写真をこの日記にアップしようと思っていたのですが
なぜだか知らないけど、その高画質モードで撮った写真はPCへ転送できない。

理由はわかりませんが、古賀君がデジカメで撮影した写真を送って貰うしかないです。
古賀君はPCのメールはからっきしなので、1からやり方を説明しなければ

SLは土日にも走るみたいなので、また行ってきます。
いやあ、まさか木更津でSLを見れるとは。木更津に住んでて良かった。

帰りにカツ丼を食べ、そしていつものゲーセンへ。

前から古賀君が欲しがっていた、UFOキャッチャーのMP3プレーヤー。

僕も古賀君も、今まで何度かチャレンジしましたが、いずれも失敗。
自称キャッチャー名人の我々が取れないのだから、誰がやっても取るのは不可能であると
半ば諦めていたのですが、今日僕はちょっとした攻略法を発見してしまいました。

驚かせようと思い、古賀君がいない間に2つ取って、1つを古賀君に渡しました。

TAKE「古賀君!はい、プレゼント!」

古賀「えっ!うそっ!取ったの!?うわ~!富永君ありがとう!嬉しいよ!ありがとう!」

TAKE「いいえ、どういたしまして」

古賀「いやあ!ありがとう!ありがとう!!!!!」

TAKE「喜んでもらえて俺も嬉しいぜ」

古賀「やったぜ!!PSPを買うまでの繋ぎになりそうだぜ!!」

TAKE「おい!せっかく取ってやったのに繋ぎとはなんだ!失礼だなまったく!」

古賀「すまん!!俺、また失礼な事を!!・・・ごめん!!ごめんよう!!」

TAKE「俺は非常に傷付いたぜ、古賀君」

古賀「そうだ!!PSPが充電切れした場合の予備として使うよ!!」

TAKE「予備とか言うな!失礼だなまったく!」

古賀「すまん!!許してくれ!!火に灯油を注いじまった!!」

TAKE「なんで灯油だよ。油だよ、ばか」