古賀が望む永遠
古賀「富永君、この間貸した君が望む永遠(PCのエロゲー)やってみた!?」
TAKE「いや、まだやってないよ」
古賀「そうか、それは残念だな・・・」
TAKE「すまん、猛烈にやりたくない」
古賀「いやあ、でも良いストーリーだから、きっと富永君も気に入ってくれると思うよ!」
TAKE「どうせ浮気しまくって色々な女とやりまくるゲームやろ・・・それのどこが“良いストーリー”なんだよ、わけわからん」
古賀「そんな事はないぜ。選択肢を選んで、最終的にどの子と結ばれるか決まるんだぜ!」
TAKE「あ、そう」
古賀「とにかく、やれば俺がこのゲームが好きな理由をきっと分かってもらえると思うぜ!」
TAKE「頑張ってみるよ」
古賀「富永君も当然、同級生(PCのエロゲー)くらいはやった事あるでしょ!?君が望む永遠はそれよりも面白いぜ!」
TAKE「あのね古賀君・・・俺がエロゲー好きと思っとるやろ?やった事なんかね~よ!」
古賀「え・・・そうなの!?」
TAKE「今までに俺がエロゲーをやったとかいう話をした事があるか?」
古賀「同級生は1番有名なエロゲーだから必ずやってると思ってた!」
TAKE「自分の物差しで考えるなよ」
古賀「まあいいや。是非君が望む永遠をやってみてよ!感動するぜ!」
TAKE「じゃあ古賀君もユーロビート聴いてみれよ。そっちが自分の趣味の世界に俺を引きずり込むつもりなら、俺も自分の世界に古賀君を引きずり込んでやるよ」
古賀「ユーロビート?・・・名前は知ってるが・・・聴いた事はないな」
TAKE「CD貸すから聴いてみて。古賀君がユーロの良さを理解してくれたら、俺も君が望む永遠をやってやるよ」
古賀「OK!わかったぜ!」
そういって、古賀君はCDを持って帰りました。
しかし、今になって思えば、目で見るゲーム(アニメ)と耳で聴く音楽を比較対象にするのは
あまりフェアではないような。
現実の世界でも、古賀君が年上の女性に全く興味がないように
僕も絵に描いたロリキャラを見ると気持ち悪いのだ。
ネットで熟女の裸の画像を探して古賀君に見せると
「うわっ気持ち悪い!早く画面閉じて!」と、顔を背けながらものすごい勢いで言うだろう。
同じく、僕もアニメキャラを見ると鳥肌が立つくらいにムカつくのである。
自分で描く分にはいいけど、人の作ったエロゲーなどには興味はない。
というわけで、もしも古賀君が現実の世界の熟女に興味を持つ事ができたら
僕もエロゲーやアニメキャラに興味を持つ努力をしてみよう。
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