おばちゃんの地獄耳
再び古賀君といつものお好み焼き屋へ。
今日は珍しくもんじゃを頼んでみました。
家ではたまにやりますが、外でもんじゃなど12年ぶり2度目でしょうか。
ちなみに、その12年前のも古賀君と一緒でした。
しかし、ここの店のおばちゃんは非常に耳がいい。
TAKE「今度ベビースター入りのを食ってみようぜ」
古賀「ああ、そうだな」
おばちゃん「ベビースター食べる~?美味しいよ~!」
なんで店の奥に入り込んでいて姿も見えないのに、僕達の会話が聞こえたのか。
僕の声は一般的にも小さい方であるというのに。
という事は、古賀くんがおばちゃんのいない間に
「おばちゃんみたいに上手く焼けないな」と言っていたのも聞こえていたという事。
次回から「お姉さん」と言わなければならないという事か。
しかし、そうかと思えば聞き間違いも多い。
店にあるテレビで、メイド喫茶のニュースをやっていた時の事。
古賀「メイドさんがお好み焼きを焼いてくれる店があるらしいぜ」
TAKE「うわ、気持ち悪い」
おばちゃん「うちも、めんどくさいからって代わりに焼いてくれっていうお客さんも多いよ」
「メイドさん」を「めんどくさい」と聞き間違えたのか。
一方の古賀君はキョトンとしていた。おばちゃんの聞き違いに気付いていないのか。
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