お好み焼き屋の四次元階段3
謎の階段の真相を確かめるべく、古賀君と共に再びお好み焼き屋へ。
平屋建ての家に何故2階へと登る階段があるのか。
ただの古賀君の見間違いか・・・それともあるいは・・・
僕は注文を済ませ、すぐにトイレを借りました。
お宅へお邪魔し、慎重に家の1番奥へあるトイレと進みました。
しかし、そのような階段は全く見当たらない。
トイレの右側には何もなく、左側には壁があるのみである。
TAKE「そんなものね~よ」
古賀「え?階段なかった?じゃあ俺が見たのは・・・」
しばらくしたあと、今度は古賀君がトイレを借りにお宅へ上がりました。
古賀「本当だ・・・階段なんてなかったな・・・」
TAKE「天国へと向かう階段がその時だけ出現したんやないか」
古賀「ああ、登らなくてよかったぜ、HAHAHA」
―お好み焼き屋の四次元階段
ただの古賀君の見間違いか・・・それともあるいは・・・
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