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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ お好み焼き屋の四次元階段

日記

  • 2007年01月22日

お好み焼き屋の四次元階段

体調もスッカリよくなった古賀君と、お好み焼き屋さんに行ってきました。

昔は、学校帰りによく馴染みの店に通ってたものです。
我々にとって、お好み焼きというものは思い出の食い物なんですよね。

前から知ってたんですが、うちの近所に小さな店があります。
今回、そこに初めて入ってみました。

おばちゃんが1人でやっていて、商売をやっているというよりかは
どちらかというと、近所の人がフラっと遊びにやって来るような、そんな場所でしたね。

店に入ってしばらくして、古賀君がトイレを借りました。

するとなんと、おばちゃんは自宅の中へ古賀君を招き入れました。
もはや、家自体が店だったので、当然トイレもおばちゃんの家のトイレだったのです。

食事を済ませ、店を出た古賀君が言いました。

古賀「ああ、びっくりしたぜ。いきなり家の中に入らされてさ」

TAKE「物、盗んだりせんかったか?」

古賀「ハハハ、しねーよ。便所の横に階段があったから登ってやろうと思ったけどさ、ハハハ」

TAKE「はい?階段?」

古賀「ああ、2階に登る階段があったぜ」

TAKE「店見てん。1階建てやん?」

古賀「あ!本当だ!平屋だ!・・・しかし俺は確かに階段を見たぜ!・・・あれは一体・・・」

TAKE「幻でも見たのか?」

古賀「いや、間違いない・・・あれは階段だったぜ・・・」

TAKE「天才にしか見えん階段か?」

古賀「もしかしたら地下に降りる階段か・・・いや、そんなはずは・・・確かに2階に登る階段・・・」

TAKE「空に登る階段か?」

古賀「まさに四次元の階段だな・・・おかしいなあ・・・俺は確かに階段を・・・」

TAKE「また今度行ってみようぜ」

古賀「ああ、そうだな・・・確かに俺は見たぜ・・・あれは階段だった・・・」

古賀君が何を階段と見間違えたのか、あるいは本当に四次元の階段が存在するのか。

近いうちに再び訪れて調査する必要が出てきたのである。

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