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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2007年01月31日

古賀が望む永遠

古賀「富永君、この間貸した君が望む永遠(PCのエロゲー)やってみた!?」

TAKE「いや、まだやってないよ」

古賀「そうか、それは残念だな・・・」

TAKE「すまん、猛烈にやりたくない」

古賀「いやあ、でも良いストーリーだから、きっと富永君も気に入ってくれると思うよ!」

TAKE「どうせ浮気しまくって色々な女とやりまくるゲームやろ・・・それのどこが“良いストーリー”なんだよ、わけわからん」

古賀「そんな事はないぜ。選択肢を選んで、最終的にどの子と結ばれるか決まるんだぜ!」

TAKE「あ、そう」

古賀「とにかく、やれば俺がこのゲームが好きな理由をきっと分かってもらえると思うぜ!」

TAKE「頑張ってみるよ」

古賀「富永君も当然、同級生(PCのエロゲー)くらいはやった事あるでしょ!?君が望む永遠はそれよりも面白いぜ!」

TAKE「あのね古賀君・・・俺がエロゲー好きと思っとるやろ?やった事なんかね~よ!」

古賀「え・・・そうなの!?」

TAKE「今までに俺がエロゲーをやったとかいう話をした事があるか?」

古賀「同級生は1番有名なエロゲーだから必ずやってると思ってた!」

TAKE「自分の物差しで考えるなよ」

古賀「まあいいや。是非君が望む永遠をやってみてよ!感動するぜ!」

TAKE「じゃあ古賀君もユーロビート聴いてみれよ。そっちが自分の趣味の世界に俺を引きずり込むつもりなら、俺も自分の世界に古賀君を引きずり込んでやるよ」

古賀「ユーロビート?・・・名前は知ってるが・・・聴いた事はないな」

TAKE「CD貸すから聴いてみて。古賀君がユーロの良さを理解してくれたら、俺も君が望む永遠をやってやるよ」

古賀「OK!わかったぜ!」

そういって、古賀君はCDを持って帰りました。

しかし、今になって思えば、目で見るゲーム(アニメ)と耳で聴く音楽を比較対象にするのは
あまりフェアではないような。

現実の世界でも、古賀君が年上の女性に全く興味がないように
僕も絵に描いたロリキャラを見ると気持ち悪いのだ。

ネットで熟女の裸の画像を探して古賀君に見せると
「うわっ気持ち悪い!早く画面閉じて!」と、顔を背けながらものすごい勢いで言うだろう。

同じく、僕もアニメキャラを見ると鳥肌が立つくらいにムカつくのである。
自分で描く分にはいいけど、人の作ったエロゲーなどには興味はない。

というわけで、もしも古賀君が現実の世界の熟女に興味を持つ事ができたら
僕もエロゲーやアニメキャラに興味を持つ努力をしてみよう。

  • 2007年01月30日

おばちゃんの地獄耳

再び古賀君といつものお好み焼き屋へ。
今日は珍しくもんじゃを頼んでみました。

家ではたまにやりますが、外でもんじゃなど12年ぶり2度目でしょうか。
ちなみに、その12年前のも古賀君と一緒でした。

しかし、ここの店のおばちゃんは非常に耳がいい。

TAKE「今度ベビースター入りのを食ってみようぜ」

古賀「ああ、そうだな」

おばちゃん「ベビースター食べる~?美味しいよ~!」

なんで店の奥に入り込んでいて姿も見えないのに、僕達の会話が聞こえたのか。
僕の声は一般的にも小さい方であるというのに。

という事は、古賀くんがおばちゃんのいない間に
「おばちゃんみたいに上手く焼けないな」と言っていたのも聞こえていたという事。

次回から「お姉さん」と言わなければならないという事か。

しかし、そうかと思えば聞き間違いも多い。

店にあるテレビで、メイド喫茶のニュースをやっていた時の事。

古賀「メイドさんがお好み焼きを焼いてくれる店があるらしいぜ」

TAKE「うわ、気持ち悪い」

おばちゃん「うちも、めんどくさいからって代わりに焼いてくれっていうお客さんも多いよ」

「メイドさん」を「めんどくさい」と聞き間違えたのか。
一方の古賀君はキョトンとしていた。おばちゃんの聞き違いに気付いていないのか。

  • 2007年01月28日

新しいPC選び

今使っているPCを買ったのは2年半前。

数ヵ月前から調子が悪くなり、起動が遅いのはもちろんの事
プリンターやスキャナー、またDVDの書き込みも使えなかったのですが
このたび、DVDの読み込みすらできなくなってしまいました。

これはいつもの事なんですが、OSを再インストールすればきっと直ります。
しかし、今の仕事を始めてからは1度もやっていない。というか、やるのが怖いしめんどい。

お客さんのサイトのデータが全部僕のPCに入ってますから
いくら外付けのHDDにコピーしてるからといっても、おいそれと削除できないわけですよ。

また、PCを使う仕事をしているのに1台しかPCがないというのも非常に不安なので
新しいのを買おうかと思い、かれこれ5日間ほど、デスクトップにするかノートにするかで迷いまくっています。

前の日記に書いた携帯もまだ買ってないし、デジカメも買わなければなりません。
PCのモニターもいまだにブラウン管なので、これも液晶にしなければ。
7年も使っているプリンターは変な線が入るし、同じくスキャナーも左半分しか読み込めない。

こうやって考えてみると、うちにまともに動いている家電などないかもしれない。
いい機会なのでちょっとまとめてみよう。

電話 : コードを引っ張るとブチブチ雑音が入る。引っ張らなければOK。
FAX : 送信は可能だが受信時に調子が悪い。でもほとんど使わない。
携帯 : 充電がすぐに切れてしまう。買ったのは3年前。もはや寿命か。
デジカメ : なんか画像が暗い。買ったのは7年前。時代遅れも甚だしい。
コンポ : 電源すら入らず。でも使わないので別にいい。
MDウォークマン : バッテリーは使えず、電池だと動く。でも使わないので別にいい。
プレステ2 : DVDやCDが読み込めないのでゲームできず。でもめったに使わない。
炊飯器 : お釜の底にキズがある。水の調整がむずい。
ホットプレート : 同じくキズがあるので、肉などすぐに焦げる。鍋のみ可。
掃除機 : 水を吸い込んで以来変な音がしていたが、最近どうも直りつつある。

ビデオ1 : 好調だが、めったに使わない。
ビデオ2 : かれこれ3年くらい使ってないので不明。
トースター : 好調
たこ焼き機 : 好調
電気ポット : 好調
ジューサー : 使ってないけどたぶん好調
コーヒーメーカー : 使ってないけどたぶん好調

テレビ・エアコン・冷蔵庫・レンジ・洗濯機など、レオパレスに備え付けのもの :
機能がどうあれ一応まともに動く。

と、こんな感じですかね。
全て6~8年くらい使ってるので仕方ないといえば仕方ないですね。

とりあえず仕事で使うものから買い換えていかねば。

携帯とスキャナーは絶対に必要。
今は雑誌で漫画は描いてないので、プリンターはA4まで印刷できればいいし
複合機で十分かもしれない。

あとは、デスクトップを買うかノートを買うか。

まあどっちも欲しいが、一体どちらにするか。

  • 2007年01月27日

ストーカーストーカー作戦

古賀君の妹がストーカーの被害に遭っているそうです。

いや~、昔は小学生だったのに、古賀君の妹。
「これ描いて!」とセーラームーンの下敷かなにかを持ってきて
紙に描いてあげ渡したのを覚えてます。

それが今は、彼氏だの結婚だの、痴漢だのストーカーだの言ってるんですよ。
まったく、時が経つのは早いもんですね。

でもあれですかね、痴漢男やストーカー男なんて、全体から見ればごく僅かなはずなのに
なんで大半の女性がそれらの被害に遭っているのか。

電車内の痴漢などはほとんどが勘違いだとは思いますが、それを踏まえてみても、いささか数が多すぎやしないか。
一部の男性がものすごい行動力があるのだろうか。
僕にはこの辺りがよくわからないんですよね。

しかし、「迷惑だ」と女性が拒絶しているのに、諦めずしつこく付きまとうストーカーって
よっぽど自分に自信があるのか、逆に自信がないから一度狙った相手に対し必死なのか。
それとも単に頭がおかしいのか、一体どれなんだろう。

自分を否定するような女と一緒になったところで
絶対に幸せになんかなれないって事に早く気付けよ、ハゲ。

今度、そのストーカー男をストーカーしてみようぜ、古賀君。

  • 2007年01月26日

お好み焼き屋の四次元階段3

謎の階段の真相を確かめるべく、古賀君と共に再びお好み焼き屋へ。

平屋建ての家に何故2階へと登る階段があるのか。
ただの古賀君の見間違いか・・・それともあるいは・・・

僕は注文を済ませ、すぐにトイレを借りました。

お宅へお邪魔し、慎重に家の1番奥へあるトイレと進みました。

しかし、そのような階段は全く見当たらない。
トイレの右側には何もなく、左側には壁があるのみである。

TAKE「そんなものね~よ」

古賀「え?階段なかった?じゃあ俺が見たのは・・・」

しばらくしたあと、今度は古賀君がトイレを借りにお宅へ上がりました。

古賀「本当だ・・・階段なんてなかったな・・・」

TAKE「天国へと向かう階段がその時だけ出現したんやないか」

古賀「ああ、登らなくてよかったぜ、HAHAHA」

―お好み焼き屋の四次元階段

ただの古賀君の見間違いか・・・それともあるいは・・・

  • 2007年01月25日

SLがっ!!

今、家の目の前の線路をSLが通った!!

ポワーーーンっ!!とかいう大きな音が聞こえてきたので
もしかしたらと思って窓から見てみたら、なんと黒い蒸気機関車がっ!!
生まれて初めて見てしまった!!しかも家の中から!!
めちゃめちゃ感動した!!

まだ音が聞こえるから、きっと木更津駅でみんなに披露してるんだな!!
見に行きたいけど、今しがた髪を洗ったばかりでどうにもできん!!


  • 2007年01月24日

謎の車両の正体は

最近、仕事の打ち合わせなどで電車に乗る事が多いです。
1~2週間に1回程度、往復40分くらいなんですけどね。

しかし、その40分間が暇でしょうがない。

ちょっと前まではDSでも欲しいなと思ってたりもしましたが
古賀君のをちょっと借りてさせてもらったら、その気がまったく無くなりました。
なんかどうも、やりたいゲームが見当たらない。

僕は活字離れも甚だしいので本を読む事もないし、一体どうしたものかと。

ところでですね、打ち合わせが終わり、電車に乗って木更津へ帰ってたら
駅のホームや線路の横など、いたる所にカメラを持ったメガネの男性が何十人、何百人っていたんですよ。

それで、みんな三脚を設置して、線路の方向へカメラを向けてスタンバイしてるんです。
あれは間違いなく、鉄道マニアの人達ですよ。

しかし、あの鉄道マニアの人達は一体何を撮影しようとしていたのか。

僕が乗っていた電車のあと、一体いかなる車両がやって来るというのか。

非常に気になるんですが、何だったんですかね、あれは?
なんかもう、SLクラスのものが来るような勢いで人がいっぱいいたんですが。

ご存知の方がいたら教えてください。
僕が電車に乗っていた時間は昼1時くらい。
みんながカメラを向けていた方向は、内房線の下り方面です。


なに!ネットで調べたら、本当にSLっぽいぞ!

しかし、内房線をSLが走るのは2月と書いてある。
では、今日の人だかりは何だったのだろう?SLじゃなかったら何Lだ!

そういえば行き掛けに、木更津駅に黒い電車が止まっているのが見えた。
そして煙がすごい出てた。
遠くだったし、煙がすごくてよく見えなかったけど、もしかしてあれがSLだったのだろうか?


古賀君よ、2月にSL見に行こうぜ。
というか、乗ろうぜ。

  • 2007年01月23日

お好み焼き屋の四次元階段2

今日もまた古賀君が遊びに来ました。
最近、日雇いのバイトになかなか入れないそうです。

夜、昨日のお好み焼き屋さんに再び行ってきました。

なんとしても例の四次元階段の真相を確かめようと思っていたのですが
しかし、昨日古賀君がトイレを借りにお宅へお邪魔したばかりだし
どうも2日連続で入るのは気が引けるので、ひとまず今日のところはやめておきました。

また今度調査に行ってきます。

  • 2007年01月22日

お好み焼き屋の四次元階段

体調もスッカリよくなった古賀君と、お好み焼き屋さんに行ってきました。

昔は、学校帰りによく馴染みの店に通ってたものです。
我々にとって、お好み焼きというものは思い出の食い物なんですよね。

前から知ってたんですが、うちの近所に小さな店があります。
今回、そこに初めて入ってみました。

おばちゃんが1人でやっていて、商売をやっているというよりかは
どちらかというと、近所の人がフラっと遊びにやって来るような、そんな場所でしたね。

店に入ってしばらくして、古賀君がトイレを借りました。

するとなんと、おばちゃんは自宅の中へ古賀君を招き入れました。
もはや、家自体が店だったので、当然トイレもおばちゃんの家のトイレだったのです。

食事を済ませ、店を出た古賀君が言いました。

古賀「ああ、びっくりしたぜ。いきなり家の中に入らされてさ」

TAKE「物、盗んだりせんかったか?」

古賀「ハハハ、しねーよ。便所の横に階段があったから登ってやろうと思ったけどさ、ハハハ」

TAKE「はい?階段?」

古賀「ああ、2階に登る階段があったぜ」

TAKE「店見てん。1階建てやん?」

古賀「あ!本当だ!平屋だ!・・・しかし俺は確かに階段を見たぜ!・・・あれは一体・・・」

TAKE「幻でも見たのか?」

古賀「いや、間違いない・・・あれは階段だったぜ・・・」

TAKE「天才にしか見えん階段か?」

古賀「もしかしたら地下に降りる階段か・・・いや、そんなはずは・・・確かに2階に登る階段・・・」

TAKE「空に登る階段か?」

古賀「まさに四次元の階段だな・・・おかしいなあ・・・俺は確かに階段を・・・」

TAKE「また今度行ってみようぜ」

古賀「ああ、そうだな・・・確かに俺は見たぜ・・・あれは階段だった・・・」

古賀君が何を階段と見間違えたのか、あるいは本当に四次元の階段が存在するのか。

近いうちに再び訪れて調査する必要が出てきたのである。

  • 2007年01月14日

古賀大先生のご容態

珍しく寝込み、北西太平洋の大地震を巻き起こしてしまった古賀先生。
しかし、津波の被害もなく本当によかった。

先生は熱などはありませんが、せきがまだ止まらないそうです。
僕よりも携帯について詳しいだろうから、会って色々聞こうと思ってたんですがね。

結局、今日は携帯を買わず。
急いで変なのを買ってしまったらあれなので、また来週にします。

ちょっと今から「古賀先生、体調はいかがですか?」とメールしてみよう。
気付くかな。


TAKE「古賀犬先生、体調はいかがですか?」

古賀「「体調はいいさ。それよりどうして俺がイヌ先生なんだ」

気付かれた!
さすがは古賀先生!細かい部分までよく見ていらっしゃる!

  • 2007年01月13日

携帯買い替え

携帯をそろそろ新しいものに買い換えようと思います。

で、最新の携帯はどんなものがあるのか調べてたんですが
もしかして、今どきの携帯ってテレビが見れたり音楽が聴けたりするのか!?

いやいや、僕が知らない間にとんでもない事になってますね。

なにしろ僕の携帯に対する知識って、カメラや着メロ辺りで止まってますからね。
まあ、それらの機能すらほとんど使ってないんですが。
大体、写真はデジカメで撮ればいいし、着信音はうるさいから常にバイブですので。

今度から仕事で携帯向けサイトを作る事になったので、とりあえずネットができるものを買わなければならないのですが、もしテレビや音楽の機能が付いてるものがあれば是非ともそれが欲しい。

あと、プランが7年くらい前に契約したもののままになってるんですよ。
今まで無意味な金を払い続けていたみたいなので、これも早く変えなきゃいけない。

しかし、携帯ショップに行くと、なんかスカした女性店員がいっぱいいてですね。
僕はどうもあれが苦手なんですよ。

おおよく来てくれたと。まあ座れと。そんな感じの温かさがないんですよ、あそこには。

今日はまだ心の準備ができてないので、明日辺り買いに行きたいんですが
最新のFOMAなどは一体なんぼくらいするんだろう。


古賀君!!

本当に地震があったじゃないか!!何やってるんだ!!

  • 2007年01月12日

古賀大先生の闘病生活

古賀君が風邪をひきました。

健康だけが取り柄である古賀君が風邪をひくなど、なにか不吉な予感がする。
近いうちに地震などの災害があれば、これすべて古賀君のせいである。

  • 2007年01月09日

両隣不在時代へ

左隣の部屋に住むカップルが引っ越していきました。

右隣の住人は、すでに年末辺りに出て行った後なので
これで左右の部屋から誰もいなくなりました。

いつものパターンだと、これから数ヵ月間は誰も入居してこないんじゃないかなと思います。
近くに新しいレオパレスも何軒か建ったので、うちのアパートに入ってくる意味もないですし。

しばらく両サイドへの気遣いが必要なくなるので
古賀君がアホみたいに大声を出しても大丈夫。

大いに騒ぎ、そして歌え、古賀君。

  • 2007年01月04日

伝説の破魔矢

3日夜、遠藤君と木更津駅前の神社へ。

ずっと気になってたんだけど、こっちに越してきて最初の正月に買った明治神宮の破魔矢。
早く返さないといけないなと思いつつも、もうすでに5年も経ってたんですよね。

そこで、今年こそは必ず返しに行こうと決心しました。
本来なら明治神宮に返すべきなんでしょうが、東京までは今ちょっと行けないので、こちらの神社に返す事に。

少し汚れていたので、綺麗に拭いて袋の中に入れました。
やはり、今まで部屋に5年間飾っていたものが無くなるのは寂しいものですが、そこはグっと我慢をして家を出ました。

しかし、神社へ向かう途中の道のりで、遠藤君に対し
「この破魔矢が5年間俺を守ってくれたんだ。今の俺があるのもこの破魔矢のお陰だぜ」
なんて説明しているうちにですね、本当に手放すのが嫌になってきてしまったんですよね。

だんだんと足取りも重くなり、何故か胸をギューっと締め付けられるような気持ちに。
恋人との別れかよって話ですよ。

TAKE「やべえやべえ!返すのがすげえ悲しくなってきた!」

遠藤「じゃあ持ってればいいじゃん」

TAKE「いや、今日こそは返すって決めとるんだ!」

このような会話をしているうちに神社へ到着してしまいました。

時間は夜の11時頃だったでしょうか。
若者がチラホラといたのですが、ほとんど電気も消えていて真っ暗でした。

真っ暗な神社を一周して、お守りを返却する箱を探しました。

しかし!!
どこを探しても返却ボックスはない!!

そこには、心の底からホッと胸を撫で下ろす自分がいました。

TAKE「やったぜ!返す場所がないなら返せるわけもないな!」

非常に晴れ晴れした気分で、過去最高金額タイである100円玉をさい銭箱に投げ入れ
神様に手を合わせました。

例年なら「お願い」をするところですが、今年は神様に対して「誓い」をしました。
2007年の僕はひとあじ違います。

しかし何故、僕は願い事をしてないのに100円を投げ入れたのか。
あとになって気付いたけど、神様もいささか疑問に感じただろう。
「貰ってもいいのか?TAKE?」みたいな。

なお、この破魔矢ですが、今はずっと手元に置いておくつもりです。
返すべき時が来たら、きっと破魔矢の方から教えてくれるはず。

僕が返したいと感じた時、それがこの破魔矢を返すべき時なんだと今は思う。

  • 2007年01月03日

初日の出へ

あれ・・・

1日2日と朝寝て夜起きていた為、今年になってからまだ太陽を見てないので
TAKEとしての「初日の出」を見に行こうと思ったんですけど。

歯を磨きドライヤーをかけてコンタクトをして着替えたのに、なんで雨が降ってるんだ。


ミニストップで食い物を買って帰ってきた。
そしてコンタクトを外した。

  • 2007年01月02日

初夢

おはようございます。
木更津TAKE・スーパー2007です。

いやあ、初夢見たんですけどね、富士山じゃなかったですよ。

特にストーリーはないんですが、僕の家族、親戚、そして友人と何十人も出てきて
まさにオールスター総出演のような夢を見ました。

これはもしかしたら、富士山以上に縁起の良い夢かもしれないですね。
そもそも、「1・富士」「2・鷹」「3・なすび」「4・扇」「5・たばこ」「6・座頭」って
特に扇や座頭なんて、今の時代見ようと思っても無理な話なんですよ。

そこで、TAKE的初夢ランキングをちょっと考えましたが
「1・家族」「2・知人」「3・仕事」「4・食べ物」「5・飲み物」「6・趣味」
こんな感じでどうでしょうかね?


夜、タバコを買いに行ったついでにジュースの自販へ。

キムタクがCMでやってるブラックの缶コーヒーがあったので
散々迷った挙句、カッコつけて買ってみました。

しかしマズい。

やはり僕にはブラックなど無理なのか。
慣れない事などするものではないな。

  • 2007年01月01日

★謹賀新年★

あけましておめでとうございます。
木更津TAKE・スーパー2007です。

いや~、年末は非常に忙しかったですよ。
本当は友達とどこかへ行く予定だったんですけど、なかなか仕事が終わらなくて。
というか、まだ終わってないんですけどね。

確か去年の元旦は、天空から山のような茄子が落下してきたいう夢を見たんでしたっけね。
その巨大ナスを、タケコプターかなんかで飛んで見に行ったように記憶してます。
やけに縁起のいい夢だと思っていましたが、結局去年は新しい仕事に就く事もできたし、近くに古賀君も引っ越してきましたからね。

今日は珍しく目覚まし時計の音で起きたので夢は見れなかったですけど
ひとつ明日は、縁起のいい初夢の頂点に君臨する富士山の夢でも見たいと思います。

今年の抱負はですね、去年よりももっと充実した1年にする事。

実は僕、姓名判断というものをすごく信じてます。
自分自身の名前が姓名判断によって付けられた名前だし
何より「芸術関係の仕事」「自営業」「夜型人間」「偏頭痛持ち」「人から指図されるのを嫌う」「意志を曲げない」「寂しがりで恥ずかしがり」「友人ができにくい」「慌て者で、どこか抜けてる」「年上の女性が好み」って、これ全部当たってるから。

特に「偏頭痛に悩む」って、最初見たとき鳥肌立ちましたよ。
僕くらいバファリンが手放せない人間なんてそうそういないと思いますし。

ちなみに、古賀君の名前で占うと
「独りよがりになりやすく、周囲がついて来れない」「場の空気が読めない」「小さな事で思い悩む」「周りを仕切りたがる」「純粋でダマされやすい」って、これ古賀君そのものじゃないですか。
彼が風邪をひいたなんてあまり聞いた事ないけど、さすがに健康運は最高だそうで。
また、「引き立て役や協力者に恵まれて大きなチャンスを掴む」と書いてあるけど、これもいかにも古賀君らしい。

古賀君は、よく「いいよいいよ、俺自分でやるから!」って言って協力を拒む事があるけど
たまには人に頼ってみてもいいじゃないかって事ですね。

で、僕と古賀君のビジネス的な相性を見てみると、やはり僕が古賀君を支える形で古賀君が伸びると、そんなふうに書いてある。
古賀君が僕を陰でバックアップしてる光景など想像できないし、やっぱ当たってるんですよ。

一方、田川君は「疑い深く簡単に物事を信じない」「自分の内面を表わさない」
しかし何故か「人から頼られやすい」って、これもそのまんまですよ。

テレビの占いコーナーなどはアホらしくて嫌いな僕ですが
このように、姓名判断というのは非常に信憑性が高いものだと思ってます。

僕の名前は、30歳以降の運勢に特化したもので
あえて「若い頃には非常に苦労する」というのを知ってて付けられた名前です。

昔はこれがすごく嫌だったんですよね。
人間いつどうなるかわからないのに、なぜ若い頃にいい想いができない名前にしたのか。
30歳まで生きれるかどうか誰にも予測できないのにって、名付けた父に対し疑問を投げかけたものです。
実際に、今まで苦労の連続でしたって自信を持って言えますよ。

でも、僕もようやく運気の廻ってくる年齢になりました。
姓名判断の結果通り、30歳で転職して生活がだいぶ変わったし。

それで、32歳くらいから順当に発展していくそうです。
その32歳になるのは今年、2007年なんですよね。

ですので、去年は準備段階、今年は基礎固めの年だというふうに捉えてます。

もちろん、いくら運勢がいいからといって、何も努力しなければ意味がないですからね。
今年は精一杯頑張って、今までの人生の中で最高の1年にしたいなと。

TAKEにとって、伝説の2007年にしたいと思ってます。
これまでの苦労を力に変えて。

それでは皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します。