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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2006年12月31日

2006年大晦日

ショッピングカートを設置したサイトを制作する仕事があるんですけどね。
それがなかなか終わらない。

設置はできたんだけど、商品の追加の方法が全然わからなくて。
なんか知らないけど、どこにも説明が書いてないんですよね。
これはもう、「自分で考えろこのやろう」って事なのか。

仕方ないので、あれこれ色々と試してみました。
20時間ほどいじっていたら、ようやく設置方法を編み出す事ができました。

カウントダウンも、初日の出も、初詣も全て誘いを断って大忙しですよ。
去年の今頃は無職で、友人と会うのが恥ずかしく誘いを断ったので
今年は何としても行きたかったんですけどね。

現に、田川君などには「出掛けるのがめんどくさいから」と思われてるようですし
このまま断り続けたらそのうち本当に誘われなくなると思いますのでね。
第一、僕の周囲の中で最高にめんどくさがりな田川君にそのような事を言われるなどショックもいいところですよ。

去年は職と金がなくて行けなかったんだけど、今年は暇がないだけである。

いやあしかし、唯一楽しみにしてたK-1ダイナマイトもつまんなくてガッカリですよ。

桜庭は明らかに「タイム!」「すべる!」って言ってたじゃないですか。
バレーにしろ、ボクシングにしろ、今回のK-1にしろ、一体何がやりたいのか。

  • 2006年12月28日

また虫歯

僕は滅多に虫歯ができない人間だったんですけどね。

子供の頃から、大体何回くらい歯医者に行ったのか数えられるくらいで
特に20歳を過ぎてからは、22歳の時と26歳の時、この2回しか行ってないんですよ。
しかも、今まで歯医者に行った理由の半分くらいは、詰めていた銀歯が取れたからです。
僕が悪いんじゃなくて、歯科医か、あるいはキャラメルやハイチュウが悪いんです。

しかし、ここ1年ちょっとくらいで、すでに虫歯が原因で4回も歯医者に行ってるんですね。
回数は4回ですが、歯の本数にすると6本です。これ、はっきり言って異常なんですよ。

そしてなんと、今回また新たに虫歯を2本発見しました。

これは一体何故なのか。
その理由を少し真剣に考えてみましょう。

歯を磨くペースは昔から変わりません。
「起きてすぐ」「昼間の暇な時」「風呂に入った時」「寝る前」の4回くらい。

ただ、1人暮らしを始めてから、どうも歯を磨いたあとのスッキリ感がないんですよね。
今まで特に気にしなかったけど、もしかしたら歯ブラシに原因があるのではないか。

実家にいる時は、親がちょくちょく新しい歯ブラシを買ってきていた。
ところが、1人暮らしを始めてからは、1年に1本くらいしか買い換えてない。
確認してみると、やはり歯ブラシはヘロヘロになっている。

あと、歯磨き粉には問題がないだろうか?
ちょっと確認してこよう。

・・・・・

PCクリニカだった。
ブランド的には特に問題はなさそうだ。

元々、甘いものが好きで、歯の磨き方がすごく適当な僕が
今まで虫歯とはほとんど無縁だったのは、母親が小まめに買ってくれていた新品の歯ブラシのお陰だったのかもしれない。

もちろん年齢的なものもあるだろうし、今一度、歯の磨き方や歯ブラシのチョイスについて
抜本的な見直しを図る時期に来ているのではないだろうか。

  • 2006年12月24日

小雪からのメッセージ

23日、「栗林みな実」というアイドル声優のコンサートを見に横浜へ行った古賀君。

帰りが遅くなり、自分の家までの電車がないという事で、先程僕の家にやってきました。
木更津行きの電車は割と多いんですが、そこから先っていうのがあまりないんですよね。

うちから古賀君の家までは、頑張れば歩いて行ける距離ですが
さすがにもう遅いので今日はうちに泊まっていく事に。

で、もうすでに疲れたといって寝てしまいました。

今日は大好きな声優に会ったんだし、元気いっぱいかと思いきや
どういうわけか、いつになくおとなしい古賀君。

理由を聞いてみたら
限定品のTシャツが買えなかったので落ち込んでいると。
コンサート中にテカテカ光る棒を振っていたら、たったの3曲目で落っことしてしまい
それが拾えない場所であったため、やむなく諦めたから落ち込んでいると。
そういう事でした。

こんなに静かな古賀君を見たのは久しぶりです。

なんとか元気付けようと、いろんな話を振っていたところ
いつの間にか「小雪」の話題になっていました。

古賀「小雪って誰だよ?」

TAKE「プラズマテレビのCMに出とるモデルさん」

古賀「う~ん・・・知らねえなあ」

TAKE「じゃあ、ネットで写真探そう・・・えっと・・・あった、この人だよ」

古賀「ああ!わかった!知ってる!」

と、小雪の画像を見せてる時に、ちょうどyahooメッセンジャーにメッセージが届きました。
相手は、昔ネットで知り合ったラーメン屋の「ごさーん」という人でした。

ごさーん「やっほ!たけちゃん!」

それを見た古賀君は、何を思ったのか

こ、小雪か!?小雪からメッセージが来たのかっ!?

いやいや、アホか。
なんで小雪がいきなり僕にメッセージを送ってくるんだ。

クリスマスイブ早々、小雪からメッセージをもらえる僕って一体何者だよ?

古賀「あ~びっくりした!でもさぁ~、バックに小雪の写真があって、いきなりメッセージが出てきたら小雪からのメッセージだと思うだろ!」

TAKE「古賀君だけだよ、そんなの」

小雪もそんなに暇じゃないんだよ。

どれだけ落ち込んでいても、何か必ずやらかしてくれる古賀君。
1日1ボケのギネス記録でも作ってるのかよ。


そろそろ僕も眠くなったんだけど、古賀君がロフトを占領してるので
どうする事もできんぞ・・・まいったなあ。


古賀君がロフトのパイプのところで頭を打った。
寝ても起きてもボケを忘れない。芸人の鑑だ。


古賀君が起きました。

古賀「ちょっと見たいホームページがあるから、パソコン使わせてくれないかな?」

TAKE「ああ、いいよ」

古賀「ありがとう」

次の瞬間!

僕が起動していたグラフィックソフトの画面をおもむろに消してしまった!

一体何をやってるんだ・・・

しかも何故、「保存しますか?」というメッセージが表示された時に
「いいえ」を選択するんだよ。

僕が1時間かけて作った仕事用のファイルを無駄にされてしまったぜ。


ふう、10分くらいで作り直すことができた。

  • 2006年12月23日

www.take1975.net

古賀君よ。

毎回毎回、yahooで「www.take1975.net」を検索してここを探すのではなく

それを直接アドレス入力すればいいじゃないかね。

何故そんな面白い事をわざわざやるのか。

僕を笑わせたいのか。

  • 2006年12月22日

人生のうち、最も多く口にした言葉

こんばんは、木更津TAKE2006です。

突然ですが、皆さんは
今までの人生の中で最も多く口にした言葉って何だと思いますか?

さっきから考えてるんだけど、僕の場合は一体何なんだろう?

僕の口癖は「うんうんうん・・・あ~はいはいはい、なるほどね」なので
おそらく「うん」か「はい」だと思うんだけど、これは単なる相槌なので別として
あと、挨拶とかも除外すれば他には何があるかなって。

やっぱり、もうひとつの口癖である「俺、アレやもんな」が1位なのか。

これ、別に言葉に詰まって「アレ」とごまかしてるのではなく
「今から自分の事をしゃべりますよ。注目してください」っていう合図なんですよね。
スポーツ選手の「そうですね」、あるいは中高生の「っていうか」と同じように
この前置きがないとどうも上手く話を切り出せない。

うちは「武はアレかね?」「兄ちゃんはアレか?」と、両親、弟はもちろん親戚全てが
アレアレ言ってますしね。TAKE一族の標準仕様なんですよ。

これは古賀君も一緒で、彼も多くの場合「そういえば昨日、こんな事があったんだよ」
「つまり、こういう事かい?」って前置きしてから話し始めるんですよね。
欧米か!って話ですよ。

皆さんもちょっと考えてみてください。
なかなか面白いですよ。

  • 2006年12月21日

vs古賀 大予想シリーズ1

皆さんこんばんは。

前々から、何か資料集や便利帳のようなサイトを作ろうと
考えているのですが、なかなか作業が進みません。

そこで、あまり深く考えずに、とりあえず1つ簡単なものを作ろうと思い
「ボクシングの階級表」のページを作成してみました。

これ、もし古賀君に見せたら色々と突っ込まれるんでしょうね。

ちょっと、古賀君に見せた場合の2人の会話を予想してみましょう。


TAKE「古賀君、ボクシングの階級表のサイトを作ったよ」

古賀「え?富永君ボクシングに詳しかったっけ?」

TAKE「いや、別に詳しくはないよ」

古賀「え?じゃあ特に詳しくはないけど、ボクシングが大好きってこと?」

TAKE「昔は好きやったけど、最近はあんまり興味ないね」

古賀「え?だったら何故、そんなホームページを作ったんだよ?」

TAKE「ボクシングの階級をネットで調べる人が多いけん」

古賀「だとしても!詳しくないなら作れね~じゃん!」

TAKE「階級表くらい、調べれば小学生にだって作れるよ」

古賀「ボクシングって小学生に人気だったっけ?」

TAKE「そういう意味じゃない。それくらい簡単だっていう“例え”だよ、ばか」


ここまで書いていたところに、古賀君からメールがありました。
これから日記を読むから、URLを教えて欲しいと。

という事で、この予想は無駄になってしまいました。


>古賀君へ

これを読んだら↓下にある「コメント」というのをクリックしてメッセージを残してくれたまえ。

  • 2006年12月20日

やっと取れた

先ほど、鼻毛カッターで鼻毛を処理していました。

処理が終わってから、鼻をかみました。
そうすると、細かくなった鼻毛のうち、いくつかが口の中に入ってしまいました。

ペッ!と吐き出しましたが、1つだけはまだ口の中に残ったまま。

ティッシュを突っ込んで拭い取ろうとしましたが失敗。
うがいも試みましたが、それでも取れません。

舌で確認してみましたが、どうやら口の上部に刺さっている様子。

これはイカンと。
何度も思いっきりうがいをしました。

しかし、取れません。

うがいを中断し、どうしたものかと考えました。

毛抜きを突っ込んで取ろうとしたら、オエってなるだろう。

ちょうど、この間くわから送ってもらったハイチュウがある。
これを食べていたら、引っ付いて取れるのではないか。

しかし、せっかくの沖縄土産を、鼻毛を取るために利用するのは
いかがなものか。

そうだ、歯を磨こう。

さっそく歯を磨いてみると、鼻毛は無事に取れました。
よかった、ずっと取れないままだったらどうしようかと思った。

どうもありがとうございました。

  • 2006年12月13日

古賀君説得作戦2

TAKE「なんで古賀君ってアキバのメイドさんと結婚したいん?なんで限定するん?」

古賀「やっぱり俺はコスプレ好きだからな」

TAKE「いや、それなら別に普通の女性でもいいやん?」

古賀「普通の人はメイドの服なんて着てねえだろ」

TAKE「だからなんで古賀君っていつもそうなのよ?“コスプレをしてない女性にコスプレをさせる”っていう発想ができんのか?無意味にハードルを上げるなよ」

古賀「普通の人がコスプレするとは到底思えねえぜ」

TAKE「そんな事ないやろ。メイドさんの服着てって頼めばいいだけやん」

古賀「変態扱いされちまうだろ、コスプレが好きとか言ったら」

TAKE「今ここに、軍服とかパイロットや警察官の制服が落ちとったら俺は着るぞ。古賀君も着てみたいやろ?男なら誰だって着ると思うぞ。そんな俺達は変態か?」

古賀「確かに、そういう制服は着てみてえなあ。男の憧れだぜ」

TAKE「女も同じだって。だからみんなウエディングドレスに憧れるんやろ?男がカッコイイ職業に憧れるように、女も誰だってお姫様になりたいんだよ」

古賀「でもよう、普段からメイドの格好してる女なんていねえじゃねえか」

TAKE「アホか。毎日ウエディングドレス着る女もおらんぞ。とにかく変身願望は絶対に誰にでもあるんやけん」

古賀「そうかなあ」

TAKE「古賀君の妹だって、高校を選ぶ時は“制服の可愛さ”というのも、きっと選択肢の中のひとつとして考えとったはずぞ」

古賀「あ・・・言われてみれば・・・まあ、1番の決め手は自分の偏差値と照らし合わせて、進路的にも最も理想に合った学校を選んだんだけど、制服がオシャレな学校がいいなって事もあいつ言ってたな、そういえば。でもまあ、1番の決め手は自分の偏差値と学校の偏差値を照らし合わせ、家からの距離も・・・」

TAKE「話が長いよ」

古賀「すまんな。俺はつい余計な事ばっかり言っちまう」

TAKE「ね、女は誰だって可愛らしい服を着たいもんなんだよ」

古賀「まあな・・・」

TAKE「100人いたら99人が着るって。残りの1人は色気も何にもない女だって。”スカート大嫌い”とかいう女がたまにおるやろ」

古賀「確かにいるな、そういう女。しかしそんなに多くの人が変身願望を持ってるとは思えねえぜ」

TAKE「なんで世の中には色々なデザインや色の服があって、それが売れてるのよ?それも一種の変身願望なんだって。メイクだってそうだよ」

古賀「だってよう、俺、前の職場でこんな出来事があったんだぜ」

TAKE「どんな?」

古賀「俺がちょっと店を留守にしてたんだよ。しばらくして帰ってきたら、店のバイトの女の子・・・確か18歳くらいかな、その子が俺に対して“おかえりなさい”って言ったんだよ」

TAKE「ほう」

古賀「俺、なんか嬉しくなっちゃってさぁ。その子に向かって“おかえりなさいご主人様って言ってくれたらもっと良かったのに”って言ったんだよ」

TAKE「バカだなあ古賀君は」

古賀「“ご主人様なんて言ってくれたら、まさに萌え~だぜ~”とか言ってたらさあ、その子、困って“やめてくださいよぉ”って言うんだよ、ハハハ」

TAKE「実にバカだな、古賀君は」

古賀「そんな事があったもんだから、その子、それ以来俺の事を危険人物だと思ってたらしいぜ。ハハハ、あの時はまいったなあ」

TAKE「そりゃ思うだろうよ」

古賀「だから、女の子全員が変身願望を持ってるとは俺は思わねえな」

TAKE「はい?」

古賀「だって、俺は変態扱いされちまったんだぜ」

TAKE「その子が古賀君の願望を叶えてくれなかっただけじゃないかよ。変身願望とそれがどう繋がるんだよ、ばか」

古賀「俺、おかしな事を言ってるか?」

TAKE「うん」

古賀「とにかく俺は、付き合うならアキバのメイドさんがいいなあ。趣味も合うし」

TAKE「まだ“趣味”がどうのこうの言ってるのか?この間作った表を見ただろう」

古賀「てめえ、あんな表作りやがって・・・暇人だな、まったく。しかも“声でかすぎ”って、それじゃまるで、この俺が声が凄くでかくて、でかい声でしゃべるアホっぽい奴みたいじゃねえか」

TAKE「意味がよくわからんよ・・・」

というわけで、今回も古賀君説得作戦は失敗に終わりました。

どうも古賀君は、逆の発想というものができない。
これって頑固といえばいいのか、それとも素直といえばいいのか一体どっちなんだろう?
いずれにせよ、彼はそのせいで、しなくてもいい苦労を絶えずしている。

でも、古賀君の魅力はそこにあるわけですよ。
視野の広い古賀君なんて古賀君ではないので。

  • 2006年12月12日

古賀サイト 制作計画

皆さんこんばんは、TAKEです。

「古賀君もホームページ作ればいいじゃないか」
随分と前からこう言っているのですが、なかなか動こうとはしません。

古賀君の腰の重さは有名ですので、このままでは一生作る気配がしません。
夕方ひょっこり遊びに来たので、今日こそは本格的に話し合う事に。
腹が減っていたのでスカイラークに行きました。

古賀「ホームページって言ってもなあ・・・俺、何も情報発信する事なんてないしなあ」

TAKE「まだそんな事言っとるのか。自己紹介と日記だけでいいやんか」

古賀「俺の日常なんて書いてもつまんないぜ。誰も見たがらないだろ」

TAKE「俺も自己紹介と日記しか書いてないよ」

古賀「富永君は俺の事ネタにしてるじゃねえか」

TAKE「そうだ、古賀君って声優好きやから、声優のファンサイト作れば?」

古賀「俺、別に声優を日本全国追っかけ回してるわけじゃないからな」

TAKE「ファンサイト作るのに、日本全国追っかけ回す必要はないやろ」

古賀「だってよぉ、日本各地の声優イベントに毎回出掛けてる奴がすでにファンサイト作ってるんだぜ。そいつにはいくら頑張っても勝てねえよ」

TAKE「なんで1番になろうとしとるんだ?勝つとか負けるとかそういうもんやないやろ」

古賀「いやあ、俺には無理さ」

TAKE「じゃあ、13年間ファミレスで働いてた経験を生かして何か作ろうか」

古賀「いや、13年も働いてないぜ。確かに8年間は働いたけど、その前の5年間は違うファミレスだったからな」

TAKE「アホか。そういうのを“13年間ファミレス働いた”って言うんぞ」

古賀「まあいいや」

TAKE「そんだけ長い事やってれば、当然変な客とかもいっぱい見てきたやろ?それを記事にして公開すればいいやん?」

古賀「そりゃあおかしな客は多くいたけどな。でも、ファミレスで働いてる人間にとっては当たり前の出来事だぜ。珍しくもなんともねえ」

TAKE「世の中にはファミレスで働いた事のない人だっていっぱいおるやろ?そういう人達にとっては、変な客のエピソードなんかは見てて面白いと思うぞ」

古賀「まあそうだけどな。でも、コンビニに来る客の方が変な人間は多いらしいぜ。さすがにコンビニの話には勝てっこねえだろう」

TAKE「だから、なんで勝とうとするんだって。勝たんでもいいんだよ」

古賀「あ~、俺もイラストや漫画が描ければホームページ作りてえのになあ」

TAKE「そんなもん必要ないやろ」

古賀「イラストや漫画載せなきゃ、イラストや漫画も描けねえ奴って思われちまうだろ」

TAKE「なんだよそれは」

古賀「俺はデザイン系の専門学校を出てるんだし、イラストや漫画入りのホームページを作らなきゃ意味ね~だろ」

TAKE「古賀君は難しく考えすぎだって。ホームページを公開するって事は、すごく敷居の高いものだと勝手に決め付けてしまっとるぞ」

古賀「はぁ~そうかなあ」

TAKE「古賀君は普通にしとるだけでも十分面白いんよ。何か特別な事をやろうとせんでいい。そのままの古賀君を出せばみんな興味を持ってくれるよ」

古賀「俺、別に面白い事なんか言えねえぜ」

TAKE「古賀君は自分のアホさに気付いてないだけなんよ」

古賀「てめえこの野郎」

TAKE「ごく普通に日記書いたり、ネットラジオやったりすればそれだけで面白いんよ。俺が絶対に保障するけん」

古賀「そうかなあ・・・」

TAKE「そもそも古賀君って、パソコンでCGを描く仕事を夢見とるんやろ?そしたらパソコンに触らにゃいけんやん」

古賀「確かにその通りだな・・・最初の一歩を踏み出さねえ事には何も始まらねぇな」

TAKE「じゃあ、とりあえず古賀君のプロフィールのページを作ろう」

古賀「ああ、わかったぜ」

TAKE「古賀君はパソコン扱えんけん、最初の形だけは俺が作っちゃる」

古賀「おい、バカにするなよ。俺だって電源の入れ方・切り方くらいはわかるぜ」

TAKE「電源入れて切って、一体なんの意味があるんだよ」

というわけで、まず最初に「前略プロフィール」で
古賀君の簡単なプロフィールを作ってみる事に決まりました。

すでに古賀君は帰りましたが、色々とアンケートを取ってメモってますので
今から僕1人でやってみようと思います。
出来上がったものを見れば、少しはやる気になってくれるはず。


できた。
http://pr5.cgiboy.com/S/7449718

学生の頃、握力を測ったら0.1しかなかったと言い張っていたけど
これ、もしかして「視力」と間違えているのか?

  • 2006年12月09日

マルチャン着地成功

いや~、奇跡が起こりましたよ!

先ほど、カップ麺を食べたんですよ。

僕は大抵の場合、汁は全部飲まない人間なので
食べ終わった後いつものように机の上に放置してたんです。

で、これまたいつものようにカップ麺の容器に腕が当たって
ひっくり返してしまったわけです。

やべえ!

天ぷらうどんの汁などひっくり返したら大変だ。
てんかすが部屋中に散らばってしまえば大ごとである。

しかし!

80cmくらいの高さから落ちた天ぷらうどんの容器はそのまま華麗に着地!
汁はタオルで軽く拭く程度、てんかすにいたっては僅か3つしか飛び散らなかった!

  • 2006年12月06日

古賀君説得作戦

古賀君がやって来ました。

最近、会うたびに聞かれるんだけど
「おい富永君、高校生の友達とは一体どんな会話をするんだよ?」って。

いやいや、この質問は一体何十回目だ。
もういちいち答えるのに疲れたよ。

何度も何度も「色々だ」と答えているのに、サッパリ理解してもらえない。

古賀君のガチガチの脳みそでは、「年齢が違う」=「話が合わない」というふうにしか
考えられないようで、別の発想というのができないんですよ、昔から。

例えば、専門学校時代。
学校でスケッチの授業があった日のこと。

古賀君は一生懸命やらないんですよ。その理由を尋ねてみると
「だってよぉ、俺達が目指してるのは漫画家やイラストレーターだぜ。スケッチなんて仕事でやらねぇだろ。俺達が描くのはデフォルメの世界なんだぜ。リアルな絵なんか勉強したって無意味じゃねぇーか。」
と、こう言うわけですよ。

「実物」を知らなくて、どうやって「デフォルメ」するのか。
こうみんなで説得したのですが、古賀君は全然話を聞きません。

古賀君の中では、スケッチならスケッチ、デフォルメならデフォルメ。
異なる性質の2つを結びつけるという発想がなかなかできないんですよ。
そもそも、“どんな種類の絵を描くにもスケッチは最も大切な勉強である”という先生の教えを全否定しているわけで。

頭固いんですよ、古賀君は。

古賀「おい、やっぱり高校生とは話が合わねぇだろ?」

TAKE「いや、日本語が通じるわけだし問題ないよ」

古賀「でも年が離れ過ぎてるぜ」

TAKE「年が離れてたら日本語が通じんのか?」

古賀「わかったぞ!その高校生が漫画家を目指していて、それで相談されてるのか!」

TAKE「漫画の相談とかされた事ないぞ」

古賀「じゃあ、ホームページ制作の相談か!」

TAKE「いや、そんな相談もされた事ないぞ」

古賀「その子、車が好きって言ってたよな。富永君車持ってないし、相談はできないよな」

TAKE「なんで“相談”って勝手に決め付けてるのよ。まずその変な概念を取り去れ」

古賀「だって、共通の趣味がないと会話は成立しないだろ?」

TAKE「だからその概念をなくせって言ってるのよ」

古賀「それじゃ、どうやって会話するんだよ!?」

TAKE「おじいさんと孫が仲良く歩いてましたと。水戸黄門と盆栽いじりが好きな70歳のおじいさんと、アンパンマンとゲームが好きな5歳の孫の間では楽しい会話は全く成立せんのか?」

古賀「・・・・・あっ!そういう事か!」

TAKE「やっとわかってくれたか」

古賀「なるほど!富永君とその高校生は、おじいさんと孫みたいな関係なのか!」

TAKE「古賀君は実にバカだな」

古賀「うるせーよ。だって俺には考えられねぇーんだからよ!」

TAKE「いくつになっても冬は寒いし夏は暑いし、綺麗な景色は綺麗だし、美味いものは美味いんだよ。それ以外に何が必要なんだよ」

古賀「共通の趣味が必要だろ!」

TAKE「俺、特別な趣味とかないし」

古賀「絵を描く仕事とパソコンの仕事やってるじゃねーか」

TAKE「古賀君は絵を描かんし、パソコンも扱えんやんか。なんで俺と会話できるん?」

古賀「そりゃあ、それ以外にも話題があるからだろ」

TAKE「それならなんで、高校生との会話を否定するのよ?」

古賀「だって、年が離れてたら考え方も違うし会話なんて成立しねぇーだろ!」

TAKE「ループかよ」

古賀「あぁ~俺にはわかんねぇ~!趣味が違う人とどうやって話すんだ!」

TAKE「趣味が違っても、お互いの趣味を知ればいいやんかよ」

古賀「そうか!つまり、お互いに分からない事を相談し合うみたいな関係!?」

TAKE「だから!その頭の中から“相談”っていう概念をなくせって!」

古賀「趣味が違う人と相談以外にどんな話をすればいいんだよ!」

TAKE「ループかよ!」

古賀「わかんねぇ~!この俺には理解できねぇ~!」

いやいや、アホかと。
こんな調子で、今日も古賀君を説得する事ができず。

それ以前に、僕は古賀君と知り合ってから13年間
ずっと趣味の全く異なる彼に話題を合わせていたのですが
彼自身がそれに13年間ちっとも気付いていなかったと。

我々が仲が良いのは、共通の趣味があるからだと思っていたのか。

僕は、古賀君という人物自体に興味を持っているだけで
古賀君の趣味に共感を覚えた事など1度もない。

例えば昔、ある声優の握手会に2人で行った事があるんだけど
僕は声優に興味があるわけじゃなくて、「古賀君と一緒にイベントに行く」という行為自体を楽しんでいたわけで。
しかし、古賀君は「富永君も声優のイベント好きなんだな」くらいに思っていたのか。

ちょっと分かりやすいように比較表を作ってみた。

TAKE 古賀
よく見るテレビ番組 ニュース バラエティー
好きな映画 戦争映画 ジブリ・ハリポタ
好きな音楽 ユーロビート 声優もの
好きなスポーツ 相撲・バレーボール サッカー・野球
好きなゲーム シュミレーション アドベンチャー
好きな漫画・アニメ 昔の少年漫画・アニメ 最近の萌え系漫画・アニメ
日本で最も偉大な
漫画家は誰か?
藤子不二雄 手塚治虫
好きな女性のタイプ 年上の落ち着いた人 年下の天然ボケ
仕事 PC関係・絵関係
(接客などは無理)
接客歴10年以上
(PC・絵などは無理)
飲まない 飲む
タバコ 吸う 吸わない
ギャンブル しない する
カラオケ 歌わない すぐにマイクを持つ
電話 長電話 用件のみ
PCメール 長文 ほとんど使わない
携帯メール 用件のみ 長文・絵文字いっぱい
免許なし 免許あり
近場への移動手段 徒歩 チャリ
兄弟 8つ違いの弟がいる 9つ違いの妹がいる
主義 理想 現実
血液型 O型 不明
小さい でかすぎ
健康面 1年に2~3回風邪をひく 10年に2~3回風邪をひく
服装 動きにくそうな服に手ぶら アウトドア系に大量荷物
専門学校に通った理由 絵を学びたかったから 定期の学割があったから


一体どこに共通点があるというのだ、古賀君。
あるとすればお菓子が好きな事くらいか。

自分でもよく「田川にアニメの話をすると、あいつ怒るんだよなぁ」と言ってるじゃないか。
それなのに何故今まで気付かなかったんだ。ニブいというか、なんというか。

古賀君の周りに人が集まってくるのは、古賀君という人間そのものが面白いのであって
決して、同い年だからとか、共通の趣味があるからではないという事を自分自身もう一度よく考えてくれたまえ。

  • 2006年12月05日

100均へ

おはようございます。
夜、床でゴロゴロしてたら、そのまま寝てしまいました。

3時間後の深夜2時に、あまりの寒さに目が覚めました。
いやいや凍え死ぬかと思ったぜ。
僕はなかなか二度寝ができない性質なので、それからずっと起きてます。

非常に眠いですが、これから100円ショップに白玉粉と小豆を買いに行ってきます。
白玉粉はどこのスーパーでも売ってるけど、やたらと高いですよね。
ぜんざいを作りたいので、頑張って行ってこようと思います。

いや、ここまで書いて思ったけど、明日どうせ駅まで行くのだから
そのついでに買いに行くとしよう。

という事で、100円ショップをやめてパン屋にでも行こうか。

  • 2006年12月04日

マック

皆さんこんにちは、TAKEです。

いやあ、さっきマックに行ってきたんですけどね
前に並んでた派手な女が注文めちゃめちゃ遅いんですよ。

僕は本来気が長い人間なんですが、さすがにファーストフードで10分も待たされると
イライラしてきてですね。それでは全然ファーストじゃないし。

カウンターは2つあって、向こう側に並んでいたのは6人の集団だったんで
ある程度の時間は掛かってもしょうがないんですけど、僕の前に並んでいたのは、派手な女とその子供だけだったんですよ。

子供はすみやかに注文を決めてどっかへ行ってしまったんですが
この女がですね、ハンバーガーを選ぶのに2~3分掛かって
ようやくグラコロに決まったかと思えば、飲み物を温かいのにするか冷たいのにするか考え込んでしまって。

で、温かいものにしようと決めた後にも、コーヒーにするか紅茶にするか
2分3分と、頭を抱えて悩みまくっているわけですよ。
そんだけどっちも飲みたいんなら、100円なんだしどっちも飲めよと。

しかし、散々迷った挙句、結局ココアを注文。
一体この数分間は何だったんだと。

これでようやく終わりだと思ったんですが、女は最後にナゲットを注文しました。
なにか嫌な予感はしましたが、この予感は的中して、「ん~」とか言いながら
バーベキューソースかマスタードかで再度悩み始めたんですよ。
うしろに人が並んでいるのが分かってるんだか分かってないんだか知らないけど
なんで子連れの女ってこんなのばっかりなんだ。

ようやく僕の順番が回ってきましたが、店に入る前にすでにイメージが完成していたので
ミラクルスピードで注文を決めてやりましたよ。これが手本だというように。

  • 2006年12月02日

天ぷら水増し事件

どうもどうも、TAKEです。
本屋とスーパー行って帰ってきました。

久しぶりに駅の近くの大きなスーパーに入ったんですけど
うちの近所のスーパーに比べると、野菜も肉もその他もろもろ全てが高い。

ここで買う意味もないし、店内を一周してそのまま脱出したい気持ちになりましたが
それはちょっと恥ずかしいので、仕方なくお弁当とお惣菜を買う事にしました。

思うんですけど、スーパーのお惣菜コーナーで売ってる天ぷらって
大概、アホみたいにたくさん衣を付けて大きさを水増ししてますよね。

それって、日本人のほとんどが知ってる事実ですよね。
「こりゃあでっかいエビ天だぜ~!」とか言ってダマされる人なんかいないわけですよ。

じゃあなんで、いまだに衣ばっかりの天ぷらが平然と売られているのだろうか。
僕はどうもその辺がよくわかんないんですよ。

中身が小さいって事はみんな承知して買ってるんだから、わざわざ変な小細工をして
衣を無駄に使う必要なんてないと思うんですよね、これ。

  • 2006年12月01日

謎のお屋敷

皆さんこんにちは。

朝、遠藤君が来たので、朝飯を食べに珈琲館へ。
コーヒーを一杯頼むと、パンを食べ放題だという事でした。

それなら100万個くらい食ってやろうと思いましたが、結局6個しか食えず。

そのあと、太田山公園という木更津の観光名所へ散歩に行きました。
僕は木更津に来て5年ですが、今まで観光らしい観光はしていなく
この太田山公園も、来た事はあっても見て回った事はなかったんですよね。

が、いざ観光してみると、なかなか面白いじゃないか。
なんだか江戸時代のお屋敷の中に入れたりして。

お屋敷の中では、案内役のおじいさんが色々と解説をしてくれるわけですよ。
ここは玄関で、ここは床の間で、ここは物置であるとか。

しかし、散歩がてらに来ただけであり、何の予備知識も持っていない僕は
今いるこのお屋敷自体がどんな場所なのかがよくわかってなくてですね。
もはやチンプンカンプンでしたよ。

デジカメも持ってきてなかったので、今度また写真を撮りに来ると告げ
僕達は謎のお屋敷をあとにしました。

これからちょっと、このお屋敷についての勉強をし
おじいさんの解説を思い出しながら謎を解いていこうと思います。