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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2006年10月23日

アキバ系イベント

久しぶりに古賀君と東京へ行ってきました。

考えてみれば、彼と一緒に電車に乗ったのは10年以上ぶりでしょうか。
山手線をちょっと移動したって事はありますけど、最初から最後までっていうのは
学生の時以来だと思います。

そんな事を話しながら、まず向かった先は東京ビッグサイト。
アキバ系が集まる「萌えの祭典・ドリームパーティー」です。

会場の外には、予想通りメガネにリュックの人達が大勢並んでいます。
一体どこから、これだけ多くのアキバ系が集結したのか。

そして何故、シャツをズボンの中に入れているのか。
しかし、アニメがプリントされたTシャツを着ている人達は
皆ちゃんとシャツを出している。このあたりよく考えています。

僕達は比較的遅い時間に行ったので、外で長時間並ぶという事はなく
5分程度で会場内に入れました。
これが午前中なら大変な事になっていたかもしれません。

会場の中には、アニメのグッズなどを売っているブースがあちこちにあって
所々にメイドやアニメのコスプレをした女性が立っていました。
で、そのコスプレイヤーを真剣に撮影しているカメラ小僧達。

1時間ほどウロチョロしたあと、声優さんのライブをやっている広場へ。

僕達が行った時には、2人のメイドさんが静かな曲を歌っていて
みんな、テカテカ光る棒をゆっくりと左右に振って聴いていただけなんですが
2人の曲が終わり、巫女さんのような格好をした元気な女性が入ってきた瞬間に
会場のボルテージは一気に上がりました。

「みんな~!いくよ~!」

巫女さんは歌い始めました。
先程とは打って変わって、ややアップテンポな曲調です。

すると、前列にいる100名ほどの男性達がいきなり踊り始めました。
秋葉原を紹介するニュースなどでよく見かける例の踊りです。

どう表現したらいいのでしょうか。
なんかこう、重心を左右に素早く移動させ、腕を2~3度シャカシャカ上下させるという
ものすごい高速で阿波踊りをやっているといった感じでしょうか。

決して、リズムに乗って踊っているというわけではなく
とりあえず、むちゃくちゃに素早く手足を動かしているという印象です。

友人同士、数人で楽しそうに騒いでいる人達もいましたが
ほとんどが単独で来ているものですから、無表情で一心不乱に踊っていて
ゼ-ゼーハーハーと、もはやトランス状態。

それで、汗びっしょりで真っ青な顔してぶっ倒れて
しばらく休んで体力が回復した後、再び立ち上がってまた踊りだすという
一体、何の修行だよと。

声優さんが何て歌ってるのかは、はっきりと聞き取れないんですが
「キスキスキスしてー!チューチュー!にゃんにゃん!」みたいな事を言ってたと思います。
このような歌詞に対し、人間がトランス状態になるという理屈がよくわからないのですが
とにかくみんな必死に手足をバタバタさせたりジャンプしたりしていました。

そして事件は起こりました。

白いシャツにメガネの男性が調子に乗って激しく踊っていたら、バランスを崩して
すっ転んでしまったんですね。
で、うしろで踊っている人物にぶつかり、ついでにリュックを踏んでしまいました。

その相手が、会場の中では珍しく金髪のヤンキー風のアキバ系でして
怒って転んでる男をガシガシ蹴り始めたんですよ。

白シャツメガネ君は180cmくらいで100kg以上ありそうな体格。
一方の金髪ヤンキー@アキバ君は160ちょっとくらいの色黒ガリガリ君。

しかし、白シャツメガネ君は、なすすべ無しで転がりまくっています。

顔を近付け、なにやらものすごい剣幕で怒鳴ったのち、自分のリュックを床に放り投げ
ようやく金髪ヤンキー@アキバ君の怒りは静まりました。

このような場で、あれだけエキサイトできる金髪ヤンキー@アキバ君もアレな人物ですが
白シャツメガネ君もバカみたいにはしゃぎ過ぎでしたね。
踊っていてズっこけるという意味がよくわからない。

その後、白シャツメガネ君は姿を消しましたが、金髪ヤンキー@アキバ君は
何事もなく声優さんに対し手を振って応援していました。

一通り騒ぎが収まってから、僕達は会場をあとにしました。

それから、電車に乗って両国へ。
次の目的地の江戸東京博物館に入りました。

しかし、着いたのが夕方だったもので、すぐに閉館になってしまいました。
全然見足りなかったので、ここには近いうちに再び来る事になると思います。

最後は、上野のすき焼きバイキングに行って帰りました。
東京に出るのには交通費も時間も掛かりますし、本当はもう少しいたかったんですけどね。
僕は徹夜で来たし、古賀君も次の日に用事があるとかで。

古賀君も最近バイトを始め、遊びに行っても親に文句を言われなくなってきましたし
って、何か資格を取るために、バイトをやめて親元へ帰ってきたハズなんですけどね。
何でまたバイトをしているのかは最大の疑問なんですが、ともかくこれからは
ちょくちょく遊びに行ったりできそうです。

  • 2006年10月15日

木更津駐屯地 航空祭

夜中、遠藤君とネットで調べ物をしている時に気付きました。
数時間後に、木更津の駐屯地で航空祭がある事に。

木更津に越してきて、はや5年。
毎年行こう行こうと思っていた航空祭なのですが、どうも毎回
思い出した頃にはとっくに終わっています。
しかし、今回ようやく見に行く事ができました。

駐屯地に着くと、まず手荷物検査がありました。

他のお客さんは、ほとんどが家族連れです。じいちゃんと孫というパターンが
最も多かったような気がします。当然みんな大きなバッグなどを持っていました。

しかし、僕は手ぶらです。
遠藤君は、並んでいる間に少し距離が開いてしまい、ずっと前の方にいます。

みんなそれぞれ、自衛隊の人にバッグの中身を見せて
「はい、結構ですよ」と言われたのちに入場していきます。

手ぶらである僕は、一体何をもって「はい、結構ですよ」なのか。
このように余計な事を考えてしまい、何も所持していなく
最も安全な人物であるハズのこの僕が、何故だか若干緊張気味に。

考えた挙句、僕はポケットからタバコとライターを出し、自衛隊の人に見せました。

僕の必死のアピールも虚しく、自衛隊の人々は僕を軽くスルーしました。
「ああ、勝手に入れよ」みたいな。

会場には、駐屯地に所属する全てのヘリコプターがズラッと勢揃いしていました。
これがまたすごい。全機がこっちを向いている。

このヘリが、あとで全部飛ぶのかなと思っていましたが
何故か今回は、一切の展示飛行はやらない様子。

送迎バスの中で、うしろの人が話してるのをチラッと聞きましたが
「こんな時期に飛ばせないだろうな」みたいな事を言ってました。
これはあれでしょうか、例の実験の影響なんでしょうかね?

駐屯地内でカレーやおでん、から揚げなどを食べ、ヘリの写真を何枚か撮って
昼頃には帰りました。

ヘリが勢揃いしてるのは圧巻でしたが、やっぱりなんかもの足りませんでしたね。
来年も必ず、忘れずに行きたいと思います。