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TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2006年07月29日

隅田川花火大会

福岡にいる頃から、毎年TV中継で見ていた隅田川花火大会。
いつか生で見てみたいなとずっと思っていましたが、それを今年ようやく実現させました。

しかし、今日は昼の2時に起きて、それから「よし行こう」と思い立ち
家を出たのは4時くらいでした。

こういう場合、色々と下調べをしなきゃいけないんですけど
たったそれだけの時間では、どこの駅で降りればいいのかくらいしか情報がゲットできず
駅を降りたらどうしていいのか分からずに、とりあえず人が少しでも多くいる方向へ歩くしかなくて。

これがとんでもない間違いだったんですよね。

人が多くなりすぎて、前に進む事も引き返す事もできず、ただ人の流れに身を任せるのみ。
東京だから、周りは当然高層ビルばかりです。花火が見れるポジションまで移動するのにすごい時間が掛かってしまいました。

結局、僕が花火を見る事ができたのはラストの7~8分。
おそらく、並んでいた人の半分以上は、全く花火を見る事ができないまま終わってしまったんじゃないかと思います。

次に行く時は、ネットで情報を調べてからじゃないとダメですね。
特にこういった大きな大会の時は、穴場などを知ってないと厳しいです。

今日、埼玉に住んでいた古賀くんが、千葉へ引っ越してきました。
お父さんの転勤によって、家族がみんな千葉に住んでいるものだから
引越しというよりも、実家に戻ってきたという感じですね。
なお、うちから古賀くんの家までは、頑張れば歩いて行ける距離です。

  • 2006年07月23日

タ、タロウが・・・

今知りました!

僕が小さい頃大好きだった『ウルトラマンタロウ』が放映されていたのは
実は僕が生まれる前だったことを!

テレビの中のタロウに憧れ、いつの日かタロウと一緒に悪い怪獣を
やっつけることを目標に日々を過ごしていたTAKE少年。

前の日記にも書いていますが
水が怖く、髪を洗うのが苦手だった僕が毎日髪を洗い始めたのは
父が言った「タロウは毎日髪を洗いよるらしいぞ」という言葉からです。

いっぱいご飯を食べて大きくなって、早くタロウと一緒に悪と戦わなくてはと
テレビを見ながらいつも思っていました。

しかし!

実際にタロウが怪獣と戦っていたのは、10年近く前の話で
TAKE少年は、再放送相手に真剣に応援していたわけですよ。

なんだかショックというか何というか
まったくもう、あら~って感じですよ。

ですが、今日もまた僕はご飯をいっぱい食べてシャンプーをします。
憧れのウルトラマンタロウに近付くために。

  • 2006年07月22日

富津花火大会

遠藤君と、富津の花火大会に行きました。

最寄の駅から送迎バスが出ていたのですが、地図で見たところ
そんなに遠いようではないし、まだ随分と時間もあるし
それなら歩いて行こうと決めたのですが
30分経っても1時間経っても一向に目的地には着きません。

こりゃマズいぞと思った時には遅くて、もうすでにバスは走ってないし
仕方なくそのまま歩く事に。
結局、なんとか花火が見えるポジションに到着したのは2時間後でした。

音もなく、遠くの方に上がる花火を30分ほど見て帰りました。
すごく辺ぴな場所なので、帰りもまた2時間歩いて、もうヘロヘロですよ。

駅から歩いている人間など1人もいないのに、何故僕達は自力で行こうと思ったのか。
今度行く時は、他のみんなと同じ行動を取るべきだと反省しました。

  • 2006年07月21日

プレステ復活!

半年前に壊れたPS2が直りました!

といっても、ただ単にレンズが汚れてただけで
ちょろっと分解し、レンズを拭いてやったら直ってしまいました。

こんな事なら、もっと早くやるべきでした。
今まで何度も叩いていたのは、一体なんだったのか。

  • 2006年07月12日

ジュース事件

ペットボトルに入ったジュースを飲んでいました。

ジュースをテーブルの上に置くと、隣に携帯電話がありました。
僕は、自分がどん臭いことはよく知っています。

“このまま携帯の横にジュースを置いていたら、ひっくり返して携帯を壊してしまうかも”

このように考えた僕は、さっそくジュースを別の所に移動させようとしました。
しかし、手元が狂い、そのままジュースをひっくり返してしまいました。

携帯にもかかりましたが、幸いなんとか無事のようです。

今後、ジュースと携帯が並んでいたら携帯の方を移動させた方がいいなと思いました。

  • 2006年07月11日

ライター事件

夜、1人でゲーセンに行きました。

ライターを忘れている事に気付いたのは、店に着いてからの事でした。

僕はタバコを30分も我慢できないので、さっそく店員さんにライターを貰いに行きました。
お店のライターやマッチがあるかなと思ってたんですが、そのようなものはなく
忘れ物入れの中に入っていた100円ライターを特別に頂きました。

しかし、これが壊れてて火が付かなかったんですよね。
再び貰いに行くのはバツが悪いし、どうしたものかと。

そこで思い付いたのが「UFOキャッチャーでライターを取ってやろう」という
アイデアだったんですが、これがそもそもの間違いだったんです。

結局、1000円使ってもライターはゲットできず。
仮に、見事ゲットできたとしても、景品のライターにオイルが入っているのは非常に稀な事。

んが~!タバコ吸いて~!

先の見えない不安と焦りに、僕は勢いよく店を飛び出しました。

その時にようやく思い出しました。
ゲーセンの隣にコンビニがあった事に!!

僕はゲーセンの帰りは必ずここのコンビニに寄って帰るのが日課なのですが
もうライターを手に入れる事に夢中で、そんな事はスッカリ忘れていました。

僕は一体、ゲーセンに何をしに行ったのか
そんな事を考えながら家に帰ったTAKEでした。

  • 2006年07月10日

TAKEのPK

ワールドカップ終わりましたね。

毎日のようにサッカーを見ていたものですから、ついに夢にまで
日本代表が登場してしまいましたよ。

夢の内容は、TAKE率いる日本代表が、ドイツとの3位決定戦を争うといったものです。

試合は0-0のまま、PK戦に突入しました。
日本のゴールキーパーは何故か土肥です。

4人目までが終わり、TAKEの番がやってきました。
それは、「これを決めれば日本の勝利」という大事な場面でした。

しかし、僕がボールを蹴ろうとすると、どういうワケだか知りませんが
コートの中に何百人もの男が乱入してきました。

よく見ると、今大会に出場している他の国々の選手達です。
彼らは僕を囲み、次々に言いました。

「ナカタ、ガンバレ!」

「ナカタ、コレヲ決メレバ勝利ダ!」

「ガンバレ!ナカタ!」

いやいや、俺は中田じゃねえよと思いつつも
各国のスーパースター達に応援されて徐々に興奮状態に。

“普通にPKをするのでは面白くない、ひとつカッコイイ事をやってやろう”
テンションが上がり、調子に乗った僕はこのように考えました。

そこで、置いてあるボールを手に取り、わざわざゴールからすごく離れた所まで持ってゆき
再度地面に置きました。しかもゴール真正面ではなく、やや右寄りに。

そして、僕はドイツ選手達に対して言いました。

「壁を作っててもいいぜ!!」

言われるまま、ドイツ選手達はゴール前に壁を作りました。
審判は特に何も言う様子はありません。

壁が作られたのを確認した僕は叫びました。

今から俺がPKをするけど、普通よりもかなり遠くだし若干右寄りだ!
右足で蹴るけど右にカーブをかけて壁をすり抜け、必殺のバナナシュートを
ゴール右端に決めてみせる!

セリフが長いのでよく覚えてませんが、このような宣言をわざわざしました。

「ナカタ!ガンバレ!」

「超ロングシュートヲ決メテヤレ!」

「ガンバレ!ナカタ!」

俺は中田じゃねえよと思いつつも、興奮した僕はものすごい勢いのシュートを放ちました。

ボールは大きな弧を描き、ドイツ選手の壁の横を迂回して
宣言通りにゴール右端に突き刺さりました。

「ナカタ!」

「ヤッタゾ!ナカタ!」

「ナカタ!ナカタ!」

僕が中田であるかTAKEであるかは、もはやどうでもいい話。

僕は喜び飛び上がってガッツポーズをしました。

右手を天高く挙げた瞬間、夢の中の画面が一時停止しました。
そして、画面は白黒になります。

その白黒の画面が徐々に小さくなり、周りに文字が浮かび上がってきて
ドイツのスポーツ新聞の写真になるという、映画のラストのような終わり方をしました。

最近は暑くて目が覚める事が多かったので、久しぶりに気持ちのいい夢を
見る事ができて嬉しかったですね。

  • 2006年07月04日

TAKEvs古賀 UFOキャッチャー対決

「今度、古賀くんの運転する車でドライブに行こうぜ」

「ああ、いいけど、俺しばらく車乗ってねえからなあ。少し練習しないといけないから
行けるとしたら去年だな」

「タイムマシンでも持っとるのか?」

「ああ、去年じゃなくて来年だな」

古賀くんが我が家にやってきました。
先日の日記で書きました、UFOキャッチャー対決の日がやってきたのです。

今回は、古賀くんがあまりお金を持ってきてなかった為、設定金額は1000円にしました。
お互い1000円を使って、いくつ商品が取れるかの勝負です。

UFOキャッチャーは、1回100円のタイプと200円のタイプのものがありますが
どれをやるかはお互いに自由、特に決め事はありません。

しかし2人とも、いくら勝負だとはいえ、別に取りたくもない物を取るのは
お金がもったいないという感じで、いつものようにお菓子狙いになってしまったんですよね。

結局、僕は「50個入りサラミ」を2箱。古賀君は「30本入りうまい棒」を2袋。
待ち望んだ決戦にしては実にお粗末な結果になりました。

同数の場合は、どのような方法で勝敗を決すのかというルールを決めていなかった為
ひとまず今回の対決は引き分けという形になりました。

次こそは必ず決着をつけたいと思います。