• 日記
  • コラム
  • 雑記
  • イラスト
  • 漫画
  • 写真
  • 手芸・工芸
  • 壁紙・待受
  • HP用素材
  • 各種講座

TAKEの部屋 HOME日記 ≫ 過去の日記

日記

  • 2004年01月28日

アトミック富永

先ほど、テレビでプロレスをボケーっと観ていました。
そこで、ふと父親との会話を思い出しました。

小学校1年生の頃、父にこんな質問をしました。

「父さん、俺がもしプロレスラーになったら、何てリングネームになるん?」

「ラビット富永よ」 父は即答しました。

「なん?ラビットって?」

「ウサギって意味よ。武はウサギ年やけのう」

「なんでウサギなん。弱そうやん」

「ウサギ好きやろ?色白いしちょうどええやん」

「好きやけど、どっちかというと猫ちゃんのが好き」

「そうか。じゃあ、キャット富永」

「いや、好きな動物の名前を付けたいんと違う。もっと強そうな名前がいい」

「じゃあのう・・・アトミック富永はどうか?」

「なん?アトミックって?」

「原子力よ。強そうやろ?」

「原爆みたいやん。俺戦争は好かん」

「アトム富永は?」

「それじゃ鉄腕アトムやん。アニメの真似やん」

「じゃあ・・・ストロング富永はどうかのう?」

「ストロング金剛ってレスラーがおるよ。同じ名前はダメやけん」

「困ったのう」

「わかった。もういいよ、アトミック富永でいいよ」

と、特に良い名前が見当たらなかったので
渋々「アトミック富永」で妥協したTAKE少年でした。

しかし、当時本を買うほどアントニオ猪木が大好きだった僕は
将来はプロレスラーになりたいという気持ちも少なからずあったので
大きくなるまでには、ちゃんとしたリングネームを考えておこうと思っていました。

大きくなるにつれ、僕の中の「プロレスラーになりたい」という
気持ちは無くなっていってしまったのですが
今もしプロレスラーになって「カタカナのリングネームを自分で付けろ」と
いうような状況になった場合、僕はどんな英語を選ぶのでしょうか。

  • 2004年01月27日

映画レビュー『影武者』

先日、ずっと前から一度は観ておこうと思っていた「影武者」を
ビデオ屋さんで借りてきました。

僕は普通の人に比べて、あまり映画を観る方ではないと思います。
また、観てもすぐに内容を忘れてしまい、短期間で同じビデオを
2度借りてしまうといった事は日常茶飯事です。

なので、普段はあまり映画の話はできない僕なのですが
今回はちょっと趣を変え、珍しく「映画レビュー」でもしてみようかと思います。

ではでは


映画 『影武者』

ご存知、黒澤明監督の作品です。

僕は監督が亡くなるまで、黒沢年男が「世界のクロサワ」だと
素晴らしい勘違いをしておりました。それくらい映画監督に関しては無知です。

さて、テープをデッキに入れ、再生してみると
なにやら「ボツボツボツ」というノイズ音が聞こえてきました。

古い作品ですので、テープが随分と劣化しているようです。
それは致し方ありません。

俳優が「ハーッハッハッー」と高笑いをするたびに
ノイズ音も呼応し、激しく「バリバリバリっ」と鳴ります。

できれば笑わないでくれ と願うところですが
主人公の元々の身分が「罪人」ですので、やたらと下品にバカ笑いをしやがります。

ボリュームを下げればセリフが良く聞こえないので
ここはひとつ我慢しなければなりません。

そうしているうちに、ようやくノイズが治まってきました。

物語はなんだか暗く、ほとんど音楽もなく淡々とした感じで進んでいきます。
僕が苦手な「無言のシーン」も多いです。

実にヒマです。

いつもなら、退屈になってきた時点で、巻き戻して返却するところですが
これ程の大作なのだから、いつかきっと面白くなるハズと信じそのまま耐え続けました。

これから、ものすごい派手な合戦が始まるに違いない!! と。

しかし、僕のそんな気持ちも虚しく
非常に静かな合戦の後に、映画は淡々と終結してしまいました。

・・・・・

なにがどうなのだろう。
やはり、僕にはこのような小難しい映画は無理なようです。

以上、TAKEの影武者レビューでした。

  • 2004年01月22日

うむむ・・・

発売されてるコミックを全巻読み終えてしまいました。
思った通り、続きが非常に気になります。

雑誌未掲載の漫画の内容を聞けるというのは、一般の人にはあまりできない事です。

しかし、今の僕にはそれが可能なのです。

ちょいと田川君に「次はどうなるん?」とメールを打ってしまえば
簡単に話の続きが分かってしまうのです。

今、続きを聞いてスッキリすべきか、それとも、聞かずに楽しみにしておくべきか
非常に悩んでいるところです。

僕は一体どうすれば良いのでしょうか。

  • 2004年01月18日

とある漫画

今、とある漫画にハマってます。

僕は昔からあまり漫画を読む習慣はなかったのですが
先日、専門学校時代の友人・田川君がアシスタントをしてる漫画を
立ち読みしたところ、瞬く間に夢中になってしまいました。

内容も面白いのですが、田川君の描いてる背景がめちゃめちゃ凄い。
線の一本一本を狂う事無く丁寧に描いてて、もはや人間技ではありません。
作品の中に「妥協」ってものが見当たらないんですね。

今まで、嫉妬してしまうからという気持ちがあって
彼の描く絵はあまり見る事がなかったのですが
正直、今回その漫画を読んで良くわかりました。

彼は今「神の領域」にいます。

嫉妬がどうのこうのという世界ではないです。
今度会う時には手を合わさねばなりません。

現在、9巻まで一気に読んだのですが
田川君に聞くと、最終巻が出るのは1年後くらいという事です。

ということはですよ
今現在発売されてる単行本を全て読んでしまったら
そこから先は、毎月少しずつしか読めないって事ですよね。

そいつは困ってしまいます。
続きが読みたくてウズウズしてしまうではないですか。

ペン入れやトーン貼りなどは適当でいいから、とにかく早く続きを読ませてくれと
田川君に、そう先生に頼んで欲しいと思うくらいの勢いです。

今ちょうど田川君はお休みということなので
休みの間、先生の代わりに続きを執筆してもらいたいですね。
キャラの顔など「へのへのもへじ」でもいいです。

  • 2004年01月16日

面白いペンネーム

先ほど、弟から
「雑誌にハガキを投稿するから、兄ちゃんも一緒にペンネームを考えてくれ」
という内容のメールが届きました。

なんでも、面白いペンネームを考えているそうで
僕にアイデアを求めてきたという事です。

僕が学生の頃、ラジオ番組にハガキを投稿するというのが流行っていました。

僕は参加した事はなかったのですが
そのラジオ番組というのは、視聴者からのハガキネタを中心にした
ウッチャンナンチャン司会の番組でした。

で、ある日、なんだかよくわかんないペンネームの人がハガキを送っていて
それを読んだウンナンの2人が「なんだよ、このペンネーム!」って
やたらとウケていたんですよね。

それからというもの、視聴者の中には「ハガキの内容より」も
「面白いペンネーム」を考える事に重点を置くという連中が増え
僕の周りでも、「読むだけで笑えるようなペンネーム」を考えるのが
一種のブームのような感じになっておりました。

でも結局、僕の友人達は、ハガキが採用される事はあっても
誰もウッチャンナンチャンを名前で笑わせる事はできなかったんですけどね。

きっと、今の弟もこれと同じような気持ちなのでしょう。

そこで、TAKE兄ちゃんもいくつか考え、弟にメールを入れておきました。
僕はこういうの好きです。わんさか名前が浮かんできます。

最も弟に評判が良かったのが『ちっ素泥棒』なのですが
彼はこれを採用してくれるのでしょうか。

#more" title="面白いペンネーム">面白いペンネームの追記を読む

  • 2004年01月15日

決めました

田川君には聞かない事にしました。

うむ、それがいい。

  • 2004年01月14日

おや

もしや、昨日は成人式でしたか?

駅前まで散歩に行くと、なにやら真新しいスーツや晴れ着に身を包んだ
若い衆がたくさんおりましたが。

ところでですね、実家にいる愛犬「ミイ」に子供ができるかもしれないという事です。

うちは、庭に高さ130~140cmくらいの柵を施し
野良犬が侵入できないようにしているのですが
このたび、その柵の隙間から犬が侵入した模様なのです。

夜中になにやら騒がしかったので、母が庭の様子を確認したところ
近所で飼われている「チビちゃん」という犬が入っていたそうです。

うちのミイとチビちゃんは幼なじみ。
僕も散歩中に何度か会った事はあると思うのですが、顔はよく覚えておりません。
そもそも、どの犬がチビちゃんなのかわかりません。

ミイももうすぐ3歳ですので、人間でいえば僕と同じくらいの年齢でしょうか。
今は非常にモテモテだそうで、近所の犬がよく家にやって来るらしいです。

もし子犬が産まれたらどうしましょう。

#more" title="おや">おやの追記を読む

  • 2004年01月04日

謹賀新年☆

皆様、あけましておめでとうございます。

元旦早々に38度の熱を出してしまったTAKEです。
初日の出を見に富士山に行ったんですけど、そりゃあもう寒くて寒くて。

恐るべし富士山。凍え死ぬかと思った。

しかし、富士山はめちゃめちゃでかいですね。
車で五合目まで到着した時は、辺り一面真っ暗で何も見えなかったんですけど
夜が明けて富士山が顔を出すと、僕は思わず声を上げてしまいました。

なんというか、まるで異世界にいるような感覚です。
今まで見た物体の中で最も大きく、そして美しい。

いやあ、日本人なら1度は行っておくべき場所ですね。
もちろん厚着でね。僕みたいに長袖Tシャツにセーターにコートなどという
薄着で行ったらダメですよ。

さて、皆さんの今年の抱負は何でしょうか?

木更津TAKE2004の今年のテーマは「心にゆとりを」です。

フランス語で表現しますが
仕事頑張ってお金稼いで、自分のやりたい事・やらねばならない事をやり
生活力や心に安定感を持たせ、そこで生まれた気持ちの余裕を優しさに変え
自分よりも人を大切にできるようなムッシューになりたいです。

それでは皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いします。