じいちゃんへ
おはようございます、TAKEです。
昨日、じいちゃんが亡くなったと連絡がありました。
締め切り前で寝てなかったものですから
頭ボーっとしてましたけどね。
でも、今日になってようやく実感がわいてきました。
78歳・・・もっともっと長生きしてほしかったです。
父方のじいちゃんは、もう随分前に亡くなっているので
これで僕にとって「じいちゃん」と呼べる人がいなくなりました。
じいちゃんは大工です。
家の外には木材が山のように積まれてて、たくさんの機械が並んでます。
家に遊びに行くと、じいちゃんはいつも積まれた木の上に腰掛けてて
タバコを吸いながら「武くんや、大きゅうなったのう。」と優しく笑い
僕を迎えてくれました。
じいちゃんの家はじいちゃんが建てました。
じいちゃんが生きた証・・・大きな大きな形見があの家なんですよね。
天国に行っても、自分の建てた家がずっとずっと
大切な家族を守り続けるんですよね。
もう二度と、じいちゃんがタバコを吸う姿や図面を描く姿
釘を打つ姿・・ノコギリを引く姿・・カンナで木を削る姿は見れないけれど
じいちゃんの家に行けば、じいちゃんの建てた家が
今まで通りに優しく迎えてくれると思います。
昨日、弔電送ったけど届いてるかな。
ちゃんと読んでもらえるかな。
じいちゃん、今まで本当にありがとう。
天国に僕の家建てといてね。
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