TAKEの山歩きデビュー リベンジ編




再度山へ行ってきた。
12日のリベンジに。
今日は道を間違えずに登頂成功!

登ってる最中は誰ともすれ違わなかったが
上では10人ほどの登山客と出会った。
何度も登っていると話す男性は、使い古されたノコギリを持っており、小枝を切り落とし、皆が通りやすいよう道を整備していた。
今日が初めての登山だということを話すと
「山はいいよ!」と笑顔で答えてくれた。
その言葉を聞き、なんだか疲れが吹っ飛ぶような感じがした。
あまりにも天気が良かったから23年ぶりに登った と話す男性もいた。
本当に今日は気持ちの良い日だった。
そういえば、前回の失敗を除けば、自分もちょうどそのくらいぶりだ。
確か、小学校の遠足で英彦山に登った記憶がある。
驚いたのが、何も持たずにポケットに手を突っ込み
口笛を吹きながら、恐るべきペースで歩いていた男性。
50代半ばくらいの人だろうか。
少しだけ話したが、息ひとつ切れてない。口笛も上手すぎる。
しかも、山頂まで歩いて、休憩することなくすぐに帰って行った。
きっと、若い頃から登山で身体を鍛えているのだろう。


左の島が巌流島。
右にある大きな建物が、去年行った海峡ゆめタワー。

山頂のすぐ近くには避難小屋があった。
中には暖をとるものや雨具など置いてあった。

その隣には神社が。
無事に家に帰れるよう祈願し、下山行動を開始した。


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