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TAKEの部屋 HOMEコラム ≫ 時事問題

コラム

教師の国歌斉唱拒否・不起立問題

毎年この季節になると話題になりますよね。

卒業式の際、教員が君が代を歌わなかった、起立しなかったうんぬんって。

自分は別に「日本に生まれたからには、無条件で国旗・国歌に敬意を示さなければならない」とは考えません。

生まれてくる国は自分では選べないんだし、どんな思想を持つのも個人の自由だと思うし。

もっとも、そんなに日本が嫌いなら、中国なり北朝鮮なりに行ったらどうかとは思いますが。

でも、公務員にも関わらず反日やってる人間はただのバカです。

国歌を斉唱しない、起立しない・・・
そこまで大きな信念を持っているのなら、どうして公務員になった?

我々は日本という国に税金を納め、公務員はその国からお給料を貰っている。

だったら、国旗国歌に対し胸に手を当て感謝し、国に対して敬意を払うのは当然のこと。

それが嫌なら公務員になんかなるなよ。

女性は子供を産む機械

結構前の話題ですが

さる大臣が「女性は子供を産む機械」といった発言をし、女性議員が噛み付いたという騒動がありました。


20090227_01.jpg


これを聞いて思ったのは

この大臣は、ユーモアのセンスなど全く持ち合わせてないくせに、無理にジョークを交えた発言をしたかっただけなんじゃないかなって。


なんかこう、上手いことを言おうとすると、どうにも単に失礼なだけの発言になってしまうということは、特に年配の男性には多々あることだと思う。


このあと「男性は、そんな女性に対して幸せを提供する機械なのさ」なんて言葉を付け加えればよかったのに、きっとこの大臣にはそれができなかっただけじゃないのかなと。


失礼な発言であることには違いないけど、ことさら問題にするような話でもない。


しかし、早急に問題にすべきことがひとつある。

それは・・・

「人の揚げ足を取るだけの機械」が国会にいるということさ。